81. 5日目
国立二次試験が終わって早5日目、長かったような短かったような。
アレ以来、マトモに勉強なんて殆どしてません
ちょこちょこZ会のをやってみたりするけどやってないに等しく、朝から晩までダラダラしたりちょっと近所に出かけてみたりしながら過ごしてます
まぁなんだ、去年の春から夏にかけての生活が戻ってきた感じだ
楽しいかと言われればそうでもなく、逆に辛いかと訊かれてもそれは違う……
有り体に言えば、”幸せ”というのが一番ぴったりくるだろう
『~~をしていれば幸せ』、『~~さえあれば幸せ』というキャラ設定はありがちだが、そんな生活。
自分としての”幸せ”の定義とは、「自身の存在・地位の安定を喜ぶこと」だ
一部の人が”幸せ”を「設定された自分の目標の達成を喜ぶこと」と穿き違えているのに対し、こう思う
が、そうなるとその定義上では俺は幸せではないらしい
さっきの『~~をしていれば幸せ』といった類の”シアワセ”。
俺の定義する「自身の存在・地位の安定を喜ぶ」”幸せ”。
この2つは、同音異義語というか、実際には違う意味の言葉だと思う
前者の”シアワセ”の方は、満足している状態というか、それさえあればのほほんと満足していられるその状態を指すというか。
後者の”幸せ”の方は、どちらかというと得ようとして得たモノというか、その状態に満足していることというか。
……なんか、うまくは説明できないんだが、ならここに書くなよという話でもあるんだが、やっぱり俺は”幸せ”って言葉が嫌いだ
………イヤ、別に毎週レギュラー番組を抱える某占い師がよく使ってるからではなくて。
世の中で使われている”幸せ”という言葉が、ものすごく俗で言い訳がましく聞こえる
世界が人の幸せの為に回っているのだとすれば、それはものすごくつまらないんじゃなかろうか