■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■ -89ページ目

■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

師走となりました―。

渋谷の街並みもイルミネーションに包まれていました。



イルミネーション


早いもので、今年もそろそろ…ですね。


  子供の頃の1年は長く感じたけど、

  今となっては、短く感じるねぇ~


という話をよく耳にしますが、それもそのはず。

例えば、10歳の子ならば、1年/10年の感じ方。

42歳の私ならば、1年/42年の感じ方となります。

長短を感じるベースは、この分母にあるということになります。


しかし、1年という時間には変わりは無い。

変わりの無い時間でも、しっかりとした目標設定を行い、

実行しようと取り組んだ1年ならば、なお意義の深い時間でしょう。


そして、今年の大晦日もこの目標設定を行います。

「 2008年度の大晦日は、どんな気持ちでいたいのか!? 」

つまり、来る2008年度のプランを練るにしても、

ゴールを決めてからスタートを切るということが大切なのです。


100メートル走を走るのか?

フルマラソンを走るのか?

そして、どんなゴールを迎えたいのか?

それらのイメージが無ければ、何のプランもつくれません。


成功するには、まず“逆算”から!

なりたい自分・理想のゴールをイメージすることがまず最初の作業となります。







ある経営者の悩み―。


子供の頃から「変なヤツ!」そんな批評を受け続けて、

コンプレックスを持っていた。

「私は、そんなにおかしいのか?」

「変わっているのか?」

「普通じゃないのか?」

と悩み苦しんできたとのこと。


そこで!


例えば、渋谷区では年間で約1000社の会社法人が生まれる。

それから5年後に統計を取ると、生き残っているのは、たったの3社程度らしい。

つまり、997社は、5年以内に倒産・廃業…ということ。


なんと、その生存率0.3%!


設立から5年後に生き残っているということになれば、

それはもう、たった0.3%の枠に入った凄いヤツ=ほとんど成功者(社)

に間違いなかろう。


考えられるのは、選ばれし少数側:3社側には、

誰もがなかなか気づけない、

ある共通の成功法則を実践していたからこそ生き残れた。

逆側の多数側:997社は、誰もが嵌ってしまう

共通の失敗習慣から脱出できなかったから消えていったのではないかということ。


少数側は、誰もがなかなか気づかないような特異な思考を持っているが故に

変人扱いをされる。

逆に多数側は、誰もが思いつく思考だけしか持っていないので、

まわりからは、何の危機感も嫉妬も感じてもらえない、安全な人になってしまう。


実は…


「オマエは、変なヤツ!」

と呼ばれるている人ほど、


「あなたは、成功者の思考側にいるね!」

という褒め言葉なのである。


仮に

「あなたは、普通の人だね。」

という言葉を掛けられて、

「褒め言葉だなぁ~♪」と感じる人がいたならば、、、、それこそ普通じゃない!


変人万歳!選ばれし0.3%万歳!

もしあなたが“成功したい変人”だったら、そのままでいてください。


変人よ!堂々と自信を持って、変人たれ!



「これからは、何の商売が儲かるの?」


最近とくにこんな質問を受けることが多くなりました。

近年の景気の回復には凄まじいものがありましたが、

この春以降は、低迷する業界も多かったり、

地方においては、都心と比較するには、

寒々しい実態があったり、

という社会の動向もあるのかもしれません。


がしかし、「都合の良い儲け話は無いか?」

という風にしか聞こえないのも事実です。

そこで、私の答えは、毎回同じなのです。


どんな商売であっても良い経営をすれば儲かるし、

悪い経営をすれば儲からない。


例えば、「IT業界は儲かってる!」などという言葉が飛び交った時代に

世の中のすべてのIT企業は儲かっていたのか?


答えは、NOです。


儲かっていた企業もあったが、

儲かっていない企業もあった。


更に、「建設業界は悪い」などとおっしゃる方も相当に多い。

しかし、その建設業界であっても


儲かっていた企業もあったが、

儲かっていない企業もあった。


つまり、世の中の企業には、


①儲かっている企業

②儲かっていない企業

③どちらとも言えない企業


の3パターンがしか存在せず、

それぞれがある一定の割合で混在しているということ。


仮にある業種=ジャンルにおいて、すべての企業が以前は隆盛を極めたが、

今では、そのすべての企業がまったく儲かっていないのならば、


その業種=ジャンルの社会的ニーズは、終了したということ。


例えば、いまどき、

 レコードレンタルYOU&Iが存在できますか?

 東京テレメッセージ(ポケベル)はどうでしょう?

 男子専科のサウナは?

 ビデオテープのレンタルショップは?


もちろんリバイバル的な復活や超ニッチな使い方、

マニアックなケースはあるかもしれません。


ここで言う「良い経営」とは、

“こだわり”を本当に大事なステークホルダー(*)へと

フォーカスしているのか!?ということです。

そこがクリアされれば、おのずと“良い経営”へと向かうであろう。


*ステークホルダーとは?*

http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/m_word/stake_holder.html


このフォーカスする場所を間違えてしまうと…



オレだけ儲かりゃいいんだよ!お客様!?

あ、そんなのカンケーねー♪



という諸々の食品偽装企業のような結果となる。


更に、

ジャンルの中でどう動くのか?といった視点だけでなく、

社会に潜む問題点を解決するんだ!という志の高い動機から

前例に無いような新たなジャンルそのものを生み出すという

ビジネスモデルにも着手すべき。


どんなジャンルが儲かるのか?ではなく、

新たなジャンルそのものを生み出す!

そんな起業家精神が発揮されば、

会社経営は、より次元の高いものとなるでしょう。



闘争心の矛先を

競合に向けるな

自分が生き残るために戦え


動機善なりや

私心なかりしか


    稲盛和男(京セラ名誉会長)


ちなみに

「これからの市場には、どんな傾向が出てきますか?」

という質問ならば、まったく違った説明をするでしょう。


では、その内容については近いうちに!

「ちょっとこれから先がぼやけて来て…。」ということで、

中長期VISIONの策定指導の依頼。


マンツーマンの個人レッスンを実施。





この中長期VISIONとは、言うまでも無く「ビジネスプラン」である。

ということは、依頼者様における、全てのビジネスプランニングが

決まっていなければ、その一部にあたるこれから数年の中長期

VISIONなどは、つくれようはずも無い。


いや…全ビジネスプランニングが確定していたにしてもつくりようがない。

つまり、すべての人生のプランニングが決まっていなければ、

ビジネスのプランニングもつくりようが無いのだ。


ビジネスという機会は、人生の中にある。


よって、壮大な大枠ではあるが、

人生のプランニングを“まずは、”つくることで、

その中に納まる、ビジネス・家庭・趣味・健康・精神&人格…が見えてくる。


ビジネスの成功を願うならば、人生の成功という願望をまずはプランニングすべし。





直球で勝負したい松坂大輔―。

120億円という超大型契約で鳴り物入りした新人は、

15勝(12敗)という数字では計り知れないほど

屈辱的な 1年目を 終えたのであろう。

来シーズン、ポリシーを越えて、メンタリティを越えて、

プライドを捨てて、、、

あの勝負カウントで、変化球を投げ込む勇気を持てば、

行動を起こせば、、、、、結果は変わってくるのかもしれない。

 


( 接客サービス業 契約先様にて―。 )


上司とのコミュニケーションに悩む若い部下…。


「 どうすれば、あの上司にわかってもらえるんでしょうか!? 」


何か伝えたいことは、あるようだ。

しかし、伝わらない。伝えられない。


「 なぜ、わかってくれないんだ! 」


今までの方法で伝わらないのならば、別の方法でやってみたら?


「 そうですねぇ~。」


例えば、君は、物事をハッキリと言うから、その上司だって、

ガードを固めるんじゃないかな?または、プライドを傷つけられそうなのが

怖いのかもよ。本来ならば、上司が折れてくれるのが順序かもしれないが、

コミュニケーションを取らねば!と危機感を感じているのが君ならば、

立場に関係なく動き出すことだってアリなんじゃない。

ちょっと、会話をする前に(本題に入る前に)相手と世間話で盛り上げたり、

褒めたり、、、最初は、変化球から入っておいて、目がなれた頃に君の得意

な直球を投げ込んでみたらどう?


「 ……。ん~オレ、変化球が投げられないんです!」


つまり、直球しか投げられないってこと?


「 そうなんです。どかぁーんと物事を言いたいんです。まわりくどいのも

できないんです。」


今まで、その上司の側にだけ求めていた問題。よくよく掘り起こせば、

どうも…“自分自身の問題”であった。


リーダーとリーダーシップは別物!とはよく言ったもので、

リーダーにだけリーダーシップを求める集団をよく見ることがある。

その光景たるやまさに自分のことは棚に上げて~なのだ。


もちろんそのリーダーの責任は、ここで語りつくせないほど重いものが

あるので、逢えて置いておく。


ここで言いたいのは、“リーダーシップ”は、組織構成員の一人ひとり

が持つべきマインドであり行動様式であるということ。上司も部下も無い、

気づいたヤツから動き出す!まわりをフォローする!などなど…組織を

円滑に機能させるための“個人力”を指す。


例えば、、、

ジャングルである集団が隊列を組んで、目的地へ向かおうとしていたとする…


1.集団を引っ張るパワフルな人

2.最後方から全員を押し上げてくれる人

3.真ん中に居て、バランスを図る人

4.集団から離れ、前方の道筋を指示する人


さて、どの人物が最もリーダーシップを持っているか?


その答えは、、、、


何番でもない。

いや、何番でもある。

全員にリーダーシップがあるということ。

すべての構成員に個人力があってこそ、目的地へ辿り着けるものである。


つまり、個人力とは、孤人力では無く、

集団をより良い方向へと促す、“個性の力”であって欲しい。


プライドを捨て、恥ずかしさを捨て、変化球を投げる勇気。

どんな舞台であっても

一人ひとりの心に棲んでいるに『内なる恐怖』を払拭する

ことができれば、未来は大きく変わる―。


他人を待たない!

自分がやるしかない!


思い切って、思い切って、、、

緩い変化球を投げ込むんだ!




母親が以前から観たがっていた劇団四季・ライオンキングの

チケットがまさか、行きつけのクリーニング屋さんからご招待されるなんて!

私は、これまで親孝行などしたこともありませんでしたが、

生まれて初めての親孝行になりました。

ありがとうございました!



M


クライアントM社様との営業戦略会議。

先月、仕掛けた会員顧客様限定の満足度向上企画は、

一通の心温まるお礼状を手にするに至った。


得てして、業績が伸び悩む場合、新規顧客獲得にエネルギーを費やすことが多い。

しかし、どういった状況であろうと現在のお客様(お得意様)=「顧客」無しでは、

次へのステップには、進めない。


顧客は顧客をつくる


の鉄則通り、リピート化だけでなく、口コミ、連鎖…も含め、

顧客は売上の75%をつくリ出す。


ちょっとした感動だったかもしれないが、この当選者のお客様は、

一生忘れることができないプレゼントを手にした。

こういった小さなドラマを何回も何回も…つくりつづけることができたのならば、

発する側の還ってくる幸せは、計り知れない強さと広がりを蓄えるであろう。


感動と感動でつながる物語、ビジネスは感動で繋がっていく―。


昨日、チームマイナス6%事務局様より連絡があり、

弊社の運動参加が承認されました。


http://www.team-6.jp/


これより、私どもが露出する様々な場面において、

環境問題についてのメッセージも発信していきたいと

思います。


どうぞお楽しみに!




(王貞治展より参照 http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/oh/ )


「そんな変化球は、前裁きでスカーッと打てばいいんだよ!」

「あのぉ~…そんな芸当ができるのは、王監督、、、、あなたくらいのもんですよ!」


王貞治、彼をして努力の人と言う人は多い。

がしかし、天才でもあった。

いや、天才でなければあそこまでの域には達せない。

そんな天才が努力をしたから、世界ナンバー1になったとも言える。


「なんで、自分の部下たちは、こんなこともできないんだ!?」


そんなことを悩むリーダーがいたりする。


様々な場面で、そのリーダーの姿を見れば、

下積みの努力をしなくともハイレベルな結果を生み出せたている。

それはもう、センスの良さだけでは評価しようも無い、“天才”である。


しかし、悲しいかな、天才は、自分自身が天才であるがゆえに、

自分自身が天才であることになかなか気づけない。


それが天才の天才たる性。


多くの人が天才という姿を羨む…

しかし、天才だからといって、完璧ではないのだ。


そう、完璧な人間など存在しない。


例えば、天才は、凡才と言われる人たちの現実を気づけなかったりもする。


つまり、


天才は、天才の岸辺から対岸(凡才側)を眺め、

凡才は、凡才の岸辺から対岸(天才側)を眺める。


そのどちらにも言えることは、、、




自分側の岸辺は、見えないということ。


自分の姿は、見えないということ。


すべての物事には、陰と陽がある。


悪があるから、正義がある。

悪が無ければ、正義自体も存在しない。


昼と夜。


男と女。


雨と晴れ。


天才と凡才。


対極の存在。


凡才は、天才たる人物を追いかけ、

天才は、凡才たる人物を理解しようとしたとき、


あるべきコミュニケーションのドアが開かれる。


天才にも半分しかわからない。

凡才にも半分しかわからない。


あとは、努力でしか埋まらない。

月-火-水の新潟出張完了。

おっとっと…かなり飲みましたね。


八海山うまぁ~





今回も充実の新潟出張でした。


さあ、本日!疲れもありますが、顧問先の団体で、

節目となる会合です。凄く、意味のある日と私の中では、

位置づけをしている夜でもありました。

そこで、設営担当者(リーダー)へミッションを送ります。


「味のある設営を…」


それを受け、どんな仕掛けを行なうのかと

期待が膨らみます。


開会、

淡々と進むスケジュール、

終了の声。


まさかここで、アッサリと終わったり…


が、しかし、、、、


サプライズ登場!


ぬぉぉぉ~


お誕生日ケーキ!


10日ほど過ぎていたそうですが、

リーダーからサブリーダーへの心遣い。


硬い時間が一気に甘い時間へ。


こんな誕生日、なかなか味わえないです。

彼も、めちゃめちゃ嬉しそう!



1


ステキな夜は、勝手に訪れやしない。

ステキな夜は、自ら創り出すものだ!


仮に豪華でなくとも

彼は、心に染みたこの夜のことを

一生、忘れることはないであろう。


そして何より、設営したあなたが一番気持ち良いんだ!


ステキな夜をありがとう。

味のある設営に拍手!



昨日、連休のど真ん中ですが、、、、

オフはありません!


先月より就任した某団体の顧問。

この日も来年に向けて、構成員の研修についての打ち合わせを。

リーダーシップ、アントレプレナーシップ…を高めるために

様々なアドバイスを行いました。。。。


…なんですが、秋の味覚も登場!

おぉ~マツタケ


土瓶蒸しです!




すだちをたらして、まずはだし汁をいただきます。

ちびちびと飲み乾すと、マツタケと鯛が現れてきました。


素敵です!


はいはい!がっちり筋トレもやっていますので、ご安心を。


さ~てとこれより2泊3日の新潟出張です。

夕方には、日本海側に到着します。


では、行って来ます!