■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■ -87ページ目

■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

潜在能力に気づき、行動する人材へと意識を変え、

現在の低迷期から脱出したい。。。


そんなニーズに応えるには、人材研修だけでは、物足りない。

そこで必要なることは、その対象となる人々の新たなる体験づくり。


今までに考えもしなかったコンセプトの旗頭を打ち立て、

周囲を圧倒し、地域を圧倒し、立ち上げるスタッフ自らもが、

武者震いをするような価値ある何かをつくりあげること。


つまり、参加者の誰もが体験したこともないような圧倒的な結果

=(イコール)成功体験を手にすることで、

自らに潜在していた可能性を知ることになる。


愚痴、不満、責任転化、依存…

今の世の中がつまらないのならば、誰かのせいにしないで、

自分自身が変えてみろ!


青年よ!面白きこともなき世を面白く!!


今年、とある団体の顧問を拝命した私は、

彼らの成功体験のレベルを最大限に引き上げたいと思っている。


「自分たちの中にある可能性を気づかせて欲しい」


そんなトップリーダーから相談がこの取り組みの始まり。

いよいよ始まった2008年。

泣いても笑っても…今年1年限定の真剣勝負である。


1年後、たとえ傷だらけであっても、、、

自信に満ちて、逞しくなった青年へと育っていて欲しい。

PCハードディスク故障!

朝からPCデポへ。

悪戦苦闘の末、なんとか復旧。


ホテルオークラへ移動。


telにて、リクルート社様と打ち合わせ。


午後からベンチャーリンク様:セミナー参加。

テーマは、「継承を如何にスムーズに行うか!?」



小林会長の熱弁と共に

①親族への継承

②MBO(マネージメントバイアウト)のケース

の二つのノウハウを学ぶ。


<< MBO マネジメントバイアウトとは? >>


http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20061218A/index.htm?FM=rss



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特にMBOの進め方で最も関心があった部分は、ズバリ“資金調達”!

社内の後継者にこれまで育てた会社を譲る場合のネックとなる

この部分をなるほど!の戦術です。


15:45 中座し、川崎方面へ移動。


アミューズメント系クライアント様

次世代リーダー会議に出席。


終了後、夕食。


アポが1件、キャンセルとなったため、

スポーツジムへ。


22:00~ウエイトトレ・有酸素運動・サウナでがっちり3時間。


01:30、移動~スーパーにて、明日(今日だ!)の朝食を買出し、、、

帰宅、02:30。。。


以後、残務処理…終わりそうに無いので、今夜はこのあたりで寝ます!


ということで、嬉しい悲鳴の超多忙なスケジュールに戻っています。


体調は上々!ご安心を!

ビジネスの仕掛け、、、



来月は、あ~しよう!

来週は、こ~しよう!

明日は、、、、、



そんな行き当たりばったりでは成果は出ません!

目の前の状況に対応するのが"いっぱいいっぱい"の経営は非常に危険です。


まずは、、、



どんなゴールに向かっているのか!?

そのゴールに到達するには、どんな作戦を立てるべきなのか?

そして、どう闘うのか!



戦略 ⇒ 戦術 ⇒ 戦闘



という大枠⇒中枠⇒小枠という思考が必要です。



「 10年後の売上は、いくらに設定しましたか? 」



「 うぅ~ん…来年がいくらで、再来年がこれくらい上がってぇ~

  6500万くらいかなぁ~ 」



「 それは、積み上げ式に考えた結果ですよね? 」



「 あ、そっかぁー! 」



中長期



まず最初にゴールとする時期に 「●億円!」 

と宣言しないとこの期間の新たな戦術は生まれません!

この額は、いくらだっていいんです。

夢のような額でいいんです。


積み上げ式で算出するということは、

今とやり方を変えないで、10年後・20年後も通用する

というシミュレーションです。そのシミュレーション自体、

永遠に成功し続けられると思いますか?


そんなことはありえません。


企業経営で重要なことは、


『経営トップの夢』 がなんなのか!?

その夢がどれだけ魅力的なのか!?


その魅力を感じて、多くの従業員は、ついてきます。


夢を実現するためのシミュレーション、

それは、逆算するプランニングから始まります。



プログラムを受講し、中長期ヴィジョンの策定に手をつけた経営者が一言…



あっちゃぁ~…10年後のヴィジョンが書けねぇ~

目先のことは、あれこれあるけど、3年・5年・10年って、

伸びれば伸びるほど…



それが、コーチングを受けて気づいたこと。



素晴らしいことです。



何が書けないのか?

何ができないのか?

何がわからないのか?



それが理解への始まりだから。




  


   わからないことが何なのか?

   それを知ることが“理解”への始まりである。


                     

                      ― 宇宙物理学者:フリーマン・ダイソン

03:00帰宅。


その時は、ただ寒さだけが身に染みていたが

今朝になって…雪化粧です。



yuki


積雪時のシステムができていない東京。

ちょっと降れば、パニックになったりもします。


在京のみなさま、慣れない雪です、

ぜひぜひお気をつけください。


私も気をつけます!

株価の暴落!

あっという間に12000円台に逆戻りした日本経済。

またもや米国経済の影響をモロに被ってしまう

脆弱な経済状態が見え隠れする―。

そんな不安定な時間帯になると様々な相談が舞い込んだりもする。


会社を変えたい! 

売上を伸ばしたい! 

組織を強化したい!


その多くは、「変化」を望むものである。

しかし、会社経営を好転させるための取り組み=改革は、

変化一辺倒だけでは、結果が出ない。いや、余計にこじれたりもするものだ。

そこで、まず最初に必要なことは…


『変えてはならないものを決める。』ことである。


いろんなことを変えようとして、

何の基準も無くあらゆる案件に手を伸ばし、

やたらめったらメスを入れても

ズタズタに切り裂いて終わってしまう。

改革を必要とすればするほど、

変えるべきで無いものをしっかりと固めた上で

着手しなければならない。


でなければ、そこから始まる様々な改革は、

万が一、不調となった時、帰るべき基本が無いということになる。

つまり判断の基軸が無い状態でのアクションこそ

会社経営を根底から覆してしまう、 “恐るべき実験行動” であり、

命を懸けた真剣勝負の場であるビジネスシーンにおいては、

許されないものである。


変化すべき時、、、、

そんな時こそ、何十年後まで続く普遍・不変の判断基軸が無ければ、

前に進めやしない。


改革の前に決めよ!組織が守るべき判断基軸を!

それこそが企業理念であり、永久に続く企業の価値観。

つまり、変えることのできない魂という無形資産を

明文化したものなのである。


仏つくって魂込めず。


会社法人をつくってみるのはいいが、その法人格に

魂を込めなければ、本当に生き生きとした企業なんぞになれやしない。

1/20-21は、日本人のこころの故郷:京都へ。


まずは、8年連続となる、護国神社へ。

日本初のアントレプレナー:坂本竜馬先生の墓参です。

その功績は、語るまでもありませんが、

日本の会社経営者の源流でもある先生に敬意を込めて。

また、リーダーシップ育成の機会で、

坂本先生をモチーフにしたオリジナルの研修プログラム:竜馬ゲーム&

維新ゲーム実施の際の成功ならびに今後の普及を願っての参拝です。



ryoma



peal


極東軍事裁判にて、インド代表の判事として歴史に

名を残すパール博士の石碑も。

戦後日本の様々な問題を紐解く中で、

大変重要な位置にいらっしゃった方です。


http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-pal.htm



さらに足を延ばし清水寺へ。



kiyomizu


よくよく考えると29年ぶりでしょうか?

中学の修学旅行以来だと思います…。

それにしても観光客の方々の声々…が

アジア系の言語が耳につきます!

ここにも中国パワー?韓流ブーム?の様相でした。


日曜日の夜ともなると

ネオンの70%以上が消えてしまう祇園。

そこで、食すは…ふぐの白子入り茶碗蒸し!



chawanmushi


うぅ~美味!

冬の京都では、毎回これを口にしますが

今年は、白子がめちゃめちゃ大きい!

京風の薄味にこの素材!最高!


四季によってこれほどまでに

顔が変わる京都。ほんと毎回、楽しみです。


ということで、ただいま東京に帰着しました。

私的には、ブログに記載しなかった部分も含め、

ちょっと寒さが染みながらも独特の風情を味わい

大変意義深い1泊2日でした。

成功する法則を勉強するスタイルのひとつに、

モデリングという方法がある。


世の中の進歩が加速度的になるにつれ、

これまでの学習スタイルだけでは、到底追いつかない。


そこで、現在の成功者が実践している

「違いを生み出す違い」を学び取る…いや、モデリングを行う。


簡単に言えば、真似るということである。


( 違いを生み出す違いとは、ジェームズスキナー氏が提唱する考え方です。 )


1/2の夜、大変興味深い人物のモデリングが可能となったTVショーが。

『プロフェッショナル 仕事の流儀 メジャーリーガー・イチロー』


http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080102/index.html


7年間一度も変わらず朝食では、カレーライスを口にする。

ルーの濃度や、分量までも毎回同じであることにこだわる。

スタジアムに入っても試合までの準備・所作は、

一貫して同じ。そのルーティンワークをこなすことで、

仕事へのスイッチをオンする。


この徹底振りが凄い!


人は、大方の場合、一連の作業に飽きる。

更に、会社経営になるとアグレッシブに進めようとするが故に、

無駄な変化を起こし過ぎてしまうことがある。


もちろん、軌道に乗せるまでは、変化に富んでいるかもしれないが、

ある程度、軌道に乗れば、飽きずに毎日毎日…継続し続けることになる。

この繰り返しは、飽きる。飽きるが故に変えたくなる。


会社経営に変化は必要だ。しかし、必要な変化を生み出す冷静な判断より、

飽きてしまって変える…そんな経営は、恐ろしい。


つまり、その変化の目的が経営者の欲求不満の解消にあるケースは、

改革の判断ではなく、自身の内なる恐怖からくる判断で行われる。


孤独な経営者、社長業、リーダーには、陥りがちな罠である。


イチローは、徹底している。

変えないこと、変えることの線引きが確立されている。


たかが野球選手では無い。

成功者、イチローだからこそ知りえる法則を感じさせられた。


まさに達人!


再放送もあるようです。

ぜひ、チェックしてみてください。


真似るとは、学ぶという言葉の語源だそうです。

あなたも成功者の所作を真似て、リズムをつくってみませんか!


私も今年は、自分の流儀として、

成功に通じるリズム、

変えない所作を確立したいと思います。


2007年1月7日、仕事始めにて―。

大分県は、豊の国とも呼ばれ、

海山の産物に恵まれた土地柄。

更には、東洋ナンバー1の湯量を誇る

別府温泉を中心に疲れた身体をまったりと

癒してくれるヒーリングスポットでもあります。



ということで、1/1-1/5の帰省中に立ち寄った

スポットを勝手にご紹介します。



1/1 午後、小雪が舞う大分空港へ到着。

妹が迎えに来てくれたので、便乗。

その足で、おススメ(らしい)の別府温泉へ。 


■夢たまて箱

http://www.fugetsu-hammond.jp/yume.shtml


蒸し風呂に入ったぁー!

硫黄のニオイが身体に染みる温泉です!

温泉玉子もうまかったぁ~♪



1/2 午後、妹宅より実家へ。なんと、

やっと休みの後半で、実家に。。。

それでも寄り道して、ご先祖様のお墓参り。

夕食後、近所の温泉へ。


■弥生の湯

http://rs-yayoi.com/yayoinoyu/yayoinoyu/yayoinoyu.htm


ここでは、死海風呂に入ったぁー!

これって、、、、浮かびまくって、身体のコントロールが効きません!



1/3 ゴロゴロ…してましたが、

夕方から、お土産の買い物へ。



goma


■ごまだしうどん

http://www.gomadashi.com/gomadashi.html


これがかの有名な(?)ごまだしうどんです。

美味しんぼでも紹介されたんです。




1/4 実家を出発し、大分市内へ。

ここは、大分市内でもイチオシのおススメスパです。

有名人もかなり立ち寄っているようですね。


館内にガッキィーのポスターが…

おぉ~っと!今をときめく、映画「恋空」は、

ここがロケ地だったんですね。



koizora

最近では、映画のロケ地としての誘致もまずまず成功しているようです。

尾道シリーズに続く大林宣彦監督のシリーズも

ここ大分(臼杵)に定着しているようですね。


■samasama

http://www.spa-samasama.com/


夕食は、関あじ・とり天・馬刺し…と九州の味を堪能しました。




sekiaji


■かみ風船

http://gourmet.yahoo.co.jp/0006325698/M0044010770/



わずかな時間の帰省でしたが、故郷のアレコレを堪能しました。

国内でもかなり…目立たない側の県ですが、

  ( よく九州の中で、大分ってどこだっけ?と聞かれるほど )

平松県政で一般化した「一村一品運動」 のおかげもあって、

ひとつひとつの商品は、地方名よりも名が通って、

完全にブランド化しています。


売っている産地(自治体名)を前面に出すのではなく、

お客さんの欲しがっている商品を前面に出す…


その繰り返しが、選ばれる商品づくり=ブランディングとなる!

この発想と仕組みづくりは、素晴らしい~♪


もし、機会があって、このあたりに足を伸ばされる方は、

”まちおこし”や “ブランディング” などの参考に

されてはいかがでしょうか?




ということで、、、

1/5 ただいま東京に帰ってきたとさ。

新年あけましておめでとうございます。


本年もよろしくお願いします。





2008年は、後半に向けて景気が上り坂という説もあります。


『 景気が上がれば、人手が足りず、景気が下がれば、人手があまる。』


という世の常は、ありますが、いつのどんな時代であっても


まわりの環境に振り回されない企業づくり、人間づくりへと


邁進したいと思います。





そして、今年も“人生に感動を!”





皆様にとって、
幸多き一年でありますよう
祈念しております。





2008年 元旦





<< 12/29-1/6 年末年始休暇です >>

やっと休暇に入りました。

ということで、今日は、大晦日。

大晦日と言えば…やっぱ格闘技でしょ!

やってきました、京セラドーム。



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久しぶりの格闘技観戦。

しばらくぶりですね~

今年は、めちゃめちゃに忙しかったしね。

じゃ、堪能しますかね~。



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さすがにエンターテイメント化してますね~

大阪ということもあるのでしょうか?

USJのバックドラフト並の火炎です。

館内で、あんなに発火させて大丈夫なんでしょうか?



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お目当てのメインイベントは、

7年ぶりの復活を期す船木選手と

受けて立つ桜庭選手。

ジワジワした間合いから…

割とあっさりと桜庭選手のアームロックが決まりました。

やはり、7年という時間は、いろんな意味で、

大きな差となっています。

やはり、見るとやるとじゃ大違い!ということでしょう。


パブリックビューイングで、さいたまSAのやれんのか!

もライブで、観戦。んー2度おいしい!(グリコ?これも大阪的)

世紀のヌルヌル事件を起こした秋山選手。

PRIDE-GP王者の三崎選手のすさまじい闘志に

完全KOです!京セラドームでも拍手と絶叫です!


そんなこんなで…


あ、、、今年が終わっています。(すでに新年ですが、、、)


みなさま、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いたします♪