ビジネスの仕掛け、、、
来月は、あ~しよう!
来週は、こ~しよう!
明日は、、、、、
そんな行き当たりばったりでは成果は出ません!
目の前の状況に対応するのが"いっぱいいっぱい"の経営は非常に危険です。
まずは、、、
どんなゴールに向かっているのか!?
そのゴールに到達するには、どんな作戦を立てるべきなのか?
そして、どう闘うのか!
戦略 ⇒ 戦術 ⇒ 戦闘
という大枠⇒中枠⇒小枠という思考が必要です。
「 10年後の売上は、いくらに設定しましたか? 」
「 うぅ~ん…来年がいくらで、再来年がこれくらい上がってぇ~
6500万くらいかなぁ~ 」
「 それは、積み上げ式に考えた結果ですよね? 」
「 あ、そっかぁー! 」
まず最初にゴールとする時期に 「●億円!」
と宣言しないとこの期間の新たな戦術は生まれません!
この額は、いくらだっていいんです。
夢のような額でいいんです。
積み上げ式で算出するということは、
今とやり方を変えないで、10年後・20年後も通用する
というシミュレーションです。そのシミュレーション自体、
永遠に成功し続けられると思いますか?
そんなことはありえません。
企業経営で重要なことは、
『経営トップの夢』 がなんなのか!?
その夢がどれだけ魅力的なのか!?
その魅力を感じて、多くの従業員は、ついてきます。
夢を実現するためのシミュレーション、
それは、逆算するプランニングから始まります。
プログラムを受講し、中長期ヴィジョンの策定に手をつけた経営者が一言…
あっちゃぁ~…10年後のヴィジョンが書けねぇ~
目先のことは、あれこれあるけど、3年・5年・10年って、
伸びれば伸びるほど…
それが、コーチングを受けて気づいたこと。
素晴らしいことです。
何が書けないのか?
何ができないのか?
何がわからないのか?
それが理解への始まりだから。
わからないことが何なのか?
それを知ることが“理解”への始まりである。
― 宇宙物理学者:フリーマン・ダイソン
