中長期ヴィジョン策定 | ■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

ビジネスの仕掛け、、、



来月は、あ~しよう!

来週は、こ~しよう!

明日は、、、、、



そんな行き当たりばったりでは成果は出ません!

目の前の状況に対応するのが"いっぱいいっぱい"の経営は非常に危険です。


まずは、、、



どんなゴールに向かっているのか!?

そのゴールに到達するには、どんな作戦を立てるべきなのか?

そして、どう闘うのか!



戦略 ⇒ 戦術 ⇒ 戦闘



という大枠⇒中枠⇒小枠という思考が必要です。



「 10年後の売上は、いくらに設定しましたか? 」



「 うぅ~ん…来年がいくらで、再来年がこれくらい上がってぇ~

  6500万くらいかなぁ~ 」



「 それは、積み上げ式に考えた結果ですよね? 」



「 あ、そっかぁー! 」



中長期



まず最初にゴールとする時期に 「●億円!」 

と宣言しないとこの期間の新たな戦術は生まれません!

この額は、いくらだっていいんです。

夢のような額でいいんです。


積み上げ式で算出するということは、

今とやり方を変えないで、10年後・20年後も通用する

というシミュレーションです。そのシミュレーション自体、

永遠に成功し続けられると思いますか?


そんなことはありえません。


企業経営で重要なことは、


『経営トップの夢』 がなんなのか!?

その夢がどれだけ魅力的なのか!?


その魅力を感じて、多くの従業員は、ついてきます。


夢を実現するためのシミュレーション、

それは、逆算するプランニングから始まります。



プログラムを受講し、中長期ヴィジョンの策定に手をつけた経営者が一言…



あっちゃぁ~…10年後のヴィジョンが書けねぇ~

目先のことは、あれこれあるけど、3年・5年・10年って、

伸びれば伸びるほど…



それが、コーチングを受けて気づいたこと。



素晴らしいことです。



何が書けないのか?

何ができないのか?

何がわからないのか?



それが理解への始まりだから。




  


   わからないことが何なのか?

   それを知ることが“理解”への始まりである。


                     

                      ― 宇宙物理学者:フリーマン・ダイソン