真剣教室 資金調達の教科書 -21ページ目

真剣教室 資金調達の教科書

新規事業資金を補助金や公的融資で実現する秘訣を公開中!

みなさん、こんにちは!

中小企業融資.comの加藤です。



今日の午後は、セミナー情報をお届けします。
私もゲストセミナー講師として話を致します。
11月18日に13:00~16:00まで行います。


場所は都内で行う予定です。
基本、濃い内容にしたいので、10名限定で行います。
ご興味がありましたら、下記までお電話にてお問い合わせください。



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【講演、勉強テーマ】
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★ 助成金、補助金を獲得する秘訣とは?
★ 大丈夫?未払い残業代問題、解雇問題
★ リスク回避!就業規則診断
★ ビジネスに即!活かせるFacebook活用術
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【講師陣】
◆中島 祥貴  税理士、行政書士。
 黒字経営コンサルタントとしての経営に役立つ実践派の顔を持つ。
 TV等のコメンテーターとしても活躍。

◆加藤 雅史  株式会社目標管理トレーニング代表取締役。
 中小企業の資金調達支援を行うコンサルタント

◆橋本 誠一郎 社会保険労務士、行政書士、産業カウンセラー。
 労働問題の解決支援、社会保険料の節約を中心に、
 ビジョンづくり&人事戦略コンサルタントとして活躍。

◆植高 直樹 一般社団法人クローバー経営研究会・会長。
 固定費削減を柱とした中小企業再生コンサルタント。
 最近ではFacebookを活用した売上アップの講師としても全国的に人気沸騰中!


社長の勉強会申込はお電話にて。

主催: 株式会社武蔵野リスクコンサルタント 担当:小泉・鳥塚
〒203-0043
東京都東久留米市下里3-8-21-202
お問合先042-479-2153 info@24hoken.jp
皆さん、おはようございます。

中小企業融資.comの加藤です。



さて、本日は、先週から行ってきた公的融資特別枠獲得に向けたビジネスプランのポイント

の復習です。今朝の7つのポイントは確認できましたか?



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この中小企業新事業活動促進法の認定受け、銀行との融資交渉には、

事業計画書がポイントになるというお話をしました。



そのポイントは、全部で7つ。

①「必要性」
②「新規性」
③「優位性」
④「社会性」
⑤「事業性」
⑥「波及性」
⑦「実現可能性」


それぞれ、ポイントを絞ってみてみましょう。

①「必要性」

 そのビジネスプランは、ある特定の顧客層にとって本当に

 必要性のあるものなのか(=問題解決ができる) 



②「新規性」

 そのビジネスプランは、同業界でやっているものがいない(あるいは少ない)ものなのか
 
 

③「優位性」

 そのビジネスプランは、競合他社と比べて、自社の強みを活かした

 競争優位性のあるものなのか 



④「社会性」

 そのビジネスプランは、社会的に見て意義のあるもので、

 どういう社会問題を解決できるものなのか 



⑤「事業性」

 単純にそのビジネスプランは、どれ位儲かるのか
 


⑥「波及性」

 そのビジネスプランがうまくいくと、どのように広がっていくのか

 ターゲットの顧客から、さらにその顧客へとの広がりなど 


⑦「実現可能性」

 そのビジネスプランは、確かに優れてはいるか、本当にできるのか?

 金銭面や技術面など 



皆さんがこれから、事業計画をつくる場合の7つのポイント、

ご理解いただけましたか?






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中小企業融資.com(株式会社目標管理トレーニング)
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公的融資獲得に向けたアドバイスをしております。

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皆さん、おはようございます。

中小企業融資.comの加藤です。



週の折り返し、木曜日。

今日もしっかりと頑張っていきましょう!



さて、先週から行ってきた公的融資特別枠獲得に向けたビジネスプランのポイント。

昨日で7つのポイントをお話しました。

本日は7つのポイントの復習です。




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この中小企業新事業活動促進法の認定受け、銀行との融資交渉には、

事業計画書がポイントになるというお話をしました。



そのポイントは、全部で7つ。

①「必要性」
②「新規性」
③「優位性」
④「社会性」
⑤「事業性」
⑥「波及性」
⑦「実現可能性」


でした。


みなさんがこれから、事業計画をつくる場合には7つのポイントが

はいっているかどうかをしっかり確認してくださいね!



今日をもう一度更新する予定のブログで、各ポイントをおさえて

いきましょう!


今日もはりきっていきましょう!



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皆さん、こんにちは。

中小企業融資.comの加藤です。



今日は、公的融資特別枠獲得に向けたビジネスプランのポイント。

【実現可能性】についてお話をしています。



このブログでよく「中小企業のための公的融資特別枠」を獲得するために、

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本日の記事で、事業計画で大事なのが【実現可能性】というお話をしました。



ここで、例を出しましょう。

ここに、あるITの会社があるとしましょう。

仮に、AKBソリューションズとします。



AKBソリューションズは、この5年の間、地に足をつけ、主に請負でソフトウエアの

開発を行ってきました。



年商は、1億円を超え、現在純資産は2000万円となってきました。

ここで、独自商品を販売したいとの思いから、開発費総額2億円にのぼる新規ビジネス

モデルを思いつき、融資を受けたいと考えました。



しかし、こういうケースでは、よほどのことがない限り、融資が実行されることはありません。

会社の規模で考えれば、まだその段階ではない。と判断されるからです。



また、そのモデルは今の技術レベルで本当にできるのか?ということもあります。

たとえば、現在スマートフォンが普及しています。しかし、これを10年前に

当社がスマートフォンを開発します。と言ったら、どうでしょう?



大企業であれば可能ですが、一中小企業では、事実上難しいと思われます。

なので、自社の企業体力、ノウハウ、現在の技術動向を加味した

実現可能性というのがとても、大事になるんです。



参考になりましたか?

では!


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皆さん、おはようございます。
皆さん、おはようございます。

中小企業融資.comの加藤です。



週の真ん中、水曜日。

今日もしっかりと頑張っていきましょう!



さて、今日は、公的融資特別枠獲得に向けたビジネスプランのポイント。

【実現可能性】についてお話をします。



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さて、この中小企業新事業活動促進法の認定受けるため、あるいは、銀行との直接の融資交渉の場合、

事業計画をしっかり作らなければなりません。ポイントはどういう事業計画をつくればよいかです。



前回は、その事業計画に大事なのが【必要性】というお話をしました。

本日は【実現可能性】です。



これから新しく行おうとする製品・サービスの開発等が本当に実現できるのかということです。

新しいビジネスモデルを描くときには、とても重要な視点なんです。

今日は、これから、詳しく説明していきます。



楽しみにしてくださいね。


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皆さん、おはようございます。

中小企業融資.comの加藤です。



いいスタートダッシュはきれましたか?

今日もしっかりと頑張っていきましょう!



さて、今日は、公的融資特別枠獲得に向けたビジネスプランのポイント。

【必要性】についてお話をします。



このブログでよく「中小企業のための公的融資特別枠」を獲得するために、

中小企業新事業活動促進法の認定を受けましょう!と提言しています。

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さて、この中小企業新事業活動促進法の認定受けるため、あるいは、銀行との直接の融資交渉の場合、

事業計画をしっかり作らなければなりません。ポイントはどういう事業計画をつくればよいかです。



前回は、その事業計画に大事なのが【新規性】というお話をしました。

本日は【必要性】です。

つまり、その製品・サービスは、誰が必要と感じるものなのかということなんです。



もっと言えば、誰がどんな問題に困っていて、これから開発しようとする

商品・サービスがどのように解決できるのかということです。



ここで、例を出しましょう。

数ヶ月前に、ある介護の番組をみていました。



旦那さんは高齢でありながらも、まだまだ元気。

奥さんは、少し介護が必要な状態だったんです。



普段はヘルパーさんにお願いしているお風呂をたまに、入れてあげるシーン

がありました。



このとき、結構大変そうだなぁ、というのが私の感想でした。

ここで、お風呂に入るだけ、体がきれいになるようなものはできないものかな?

などと考えておりました。



特殊の石鹸か水か。

あるいは、10年か20年前にブームになった泡風呂か。



このように、

①【問題認識】どんな問題があり

②【ターゲット】その問題に困っている人は誰か

③【市場規模】困っている人はどれ位の人数がいるか

④【解決策】問題解決のために、どんな製品・サービスを提供するか

⑤【必要性】その結果、その製品・サービスはどれ位の需要が見込めるか


というステップですね。


これから行う取り組みに、どういう必要性があるか、紙に5つ書き出して

みませんか?


では!


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皆さん、おはようございます。

中小企業融資.comの加藤です。



週のはじめ、月曜日。いいスタートダッシュをきりたいものですね。

今日をしっかりと頑張っていきましょう!



さて、今日は、公的融資特別枠獲得に向けたビジネスプランのポイント。

【新規性】についてお話をします。



このブログでよく「中小企業のための公的融資特別枠」を獲得するために、

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さて、この中小企業新事業活動促進法の認定受けるため、あるいは、銀行との直接の融資交渉の場合、

事業計画をしっかり作らなければなりません。ポイントはどういう事業計画をつくればよいかです。



前回は、その事業計画に大事なのが【波及性】というお話をしました。

本日は【新規性】です。

つまり、その製品・サービスにどういう新しさがあるかということなんです。



基本的に公的融資の特別枠を獲得したいというのであれば、この新規性はとくに大事になります。



理想は、日本初、業界初、地域初などが好ましいのです。

しかし、普通に考えれば、なかなかそういうビジネスモデルを生み出すのは難しいです。



ただ、よく考えてください。みなさんの会社で売上が上がっているはずです。

数ある競合会社の中から、お客様はみなさんの会社の製品やサービスを買っています。



つまり、何らかの強みをもっているわけです。

その強みをベースにして、新しいビジネスモデルが構築できないか?と考えてみるわけです。



たとえば、お蕎麦屋さんについて考えてみます。

普通に考えれば、お蕎麦屋さんの新しいビジネスモデルって、なかなか思い浮かばないですよね。



先日、ある銀座のお蕎麦屋さんにお昼にいきました。

なかなかおいしいんです。



たまたま夜も近くで、友人と食事にいくことに、そのお蕎麦屋さんに夜にいったんです。

店構えの雰囲気が結構高級感がでているんです。照明も落ち着いた感じです。

驚いたのが、店の雰囲気です。



内装が昼間の雰囲気と違いますし、椅子や机も結構高級感にあるものに変わっていました。

例えて言うならば、忍者屋敷のような、壁を叩くとクルリと代わるようなものです。

面白いなぁと思っていました(笑)。



ちなみに、近くの競合のお蕎麦屋さんは閑散としていました。

お昼はそれなりに入るんでしょうが、夜は入っていないようです。



これから行う取り組みに、どういう新規性があるのか、紙に5つ書き出して

みませんか?


では!


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皆さん、おはようございます。

中小企業融資.comの加藤です。



今日も横浜はお天気がいいようです。

明日はお休みの方も多いと思いますが、今日をしっかりと頑張っていきましょう!



さて、今日は、公的融資特別枠獲得に向けたビジネスプランのポイント。

【波及性】についてお話をします。



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事業計画をしっかり作らなければなりません。ポイントはどういう事業計画をつくればよいかです。



前回は、その事業計画に大事なのが【競争優位性】というお話をしました。

本日は【波及性】です。

つまり、その製品・サービスがどういう波及効果をもたらすかです。



たとえば、財務会計ソフトをみてみましょう。

今や勘定奉行、弥生会計など、中小企業むけの安価な財務会計ソフトはたくさんあります。



しかし、今から20年も前に遡れば、大型のコンピュータで何億円、何十億円をかけてシステム

を構築していました。



当然、中小企業がそうやすやすと導入できる代物ではありませんでした。

ところが、勘定奉行、弥生会計などができたことで状況は一変します。



多くの中小企業が、そのパッケージソフトを導入し、毎月の月次決算をタイムリーに

実施でき、素早い意思決定ができるようになったり、



同時に、税理士さんなどにも業務の効率化ができていったわけです。

つまり、あなたがこれから行うソフトが、どういうふうに波及していくか。



これから行う取り組みに、どういう波及効果があるのか、紙に5つ書き出して

みませんか?


では!


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今日も横浜はお天気がいいようです。

明日はお休みの方も多いと思いますが、今日をしっかりと頑張っていきましょう!



さて、今日は、公的融資特別枠獲得に向けたビジネスプランのポイント。

【優位性】についてお話をします。



このブログでよく「中小企業のための公的融資特別枠」を獲得するために、

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事業計画をしっかり作らなければなりません。ポイントはどういう事業計画をつくればよいかです。



昨日は、その事業計画に大事なのが【事業性】というお話をしました。

本日は【優位性】です。

つまり、競合他社と何が違い、その違いによりどれだけの収益が見込まれるかということです。



よく、ご相談に来られる方で、現在の事業で業績が悪化しはじめているので、

新たな取り組みをしたいので、融資が欲しいとの相談をうけます。

しかし、よくよく話を聞いてみると、とても同業他社に勝てるとは思えない場合があります。



たとえば、リフォーム業者が新たに太陽光発電の販売をしたい・・・。

御社の優位性は何ですか?と聞くと

「みんな扱っている商品なんだから、差別化と言われてもこまります」。



これを言われた瞬間に私も困ってしまうんですね(苦笑)。

これでは、とてもじゃないけど競合が一杯いる中に参入し、勝てるとは思えないですよね。



たとえば、こんな感じです。

当社は創業3年目と若い会社ではありますが、リフォームを通じ、お客様の家の寿命の長持ちさせる

メンテナンスを得意としており、毎月訪問している継続顧客数は300世帯があります。

その中で、最近特にお声をかけていただくのは、太陽光発電や蓄電池のことです。



当社が独自に行ったアンケート調査によると、300世帯のうちに、すぐに導入を検討したいという

世帯は30世帯あり、これから検討したいが100世帯あり・・・



数字で、しっかりと優位性を伝えることで銀行に納得してもらうことができるのです。

さて、皆さんの会社の優位性は一体なんでしょう?

これを機会に10個洗い出してみてはいかがですか?



では!


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皆さん、おはようございます。

中小企業融資.comの加藤です。



11月がスタートしましたね。

本当に月日があっという間です。

年末に向けて、これから本格的な追い込みですね!



さて、今日は、公的融資特別枠獲得に向けたビジネスプランのポイント。

【事業性】についてお話をします。



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事業計画をしっかり作らなければなりません。ポイントはどういう事業計画をつくればよいかです。



昨日は、その事業計画に大事なのが【社会性】というお話をしました。

本日は事業性です。

つまり、本当に事業として採算がとれるものなのかどうかということです。



現在の年商が1億とすれば、今後の5年間でどれくらいの売上を見込むかということです。

基本的に短期(1年未満)の事業資金を得たいのであれば、3ヶ月から6ヶ月後には売上、

利益があがる数字計画をつくり。



長期(5年以上)であれば、最初はトントンベースの推移だが2年目の後半位から上がり始め、

3年目の後半から上昇するような計画にするように作っていきます。



ただ、大事なのが、数字をただあげればいいというものではありません。

しっかりとした根拠が必要になります。



そのビジネスプランにおける

①顧客層はどういう層か

②市場規模は

③その中で、当社はどういう戦略で行くのか

④他社と差別化できるものは何か



こういったことを明確にした上での数字計画をつくることになります。



参考になりましたか?

では!


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