皆さん、こんにちは。
中小企業融資.comの加藤です。
今日は、公的融資特別枠獲得に向けたビジネスプランのポイント。
【実現可能性】についてお話をしています。
このブログでよく「中小企業のための公的融資特別枠」を獲得するために、
中小企業新事業活動促進法の認定を受けましょう!と提言しています。
※中小企業新事業活動促進法の詳細はこちらから→http://www.sbf-c.com/
本日の記事で、事業計画で大事なのが【実現可能性】というお話をしました。
ここで、例を出しましょう。
ここに、あるITの会社があるとしましょう。
仮に、AKBソリューションズとします。
AKBソリューションズは、この5年の間、地に足をつけ、主に請負でソフトウエアの
開発を行ってきました。
年商は、1億円を超え、現在純資産は2000万円となってきました。
ここで、独自商品を販売したいとの思いから、開発費総額2億円にのぼる新規ビジネス
モデルを思いつき、融資を受けたいと考えました。
しかし、こういうケースでは、よほどのことがない限り、融資が実行されることはありません。
会社の規模で考えれば、まだその段階ではない。と判断されるからです。
また、そのモデルは今の技術レベルで本当にできるのか?ということもあります。
たとえば、現在スマートフォンが普及しています。しかし、これを10年前に
当社がスマートフォンを開発します。と言ったら、どうでしょう?
大企業であれば可能ですが、一中小企業では、事実上難しいと思われます。
なので、自社の企業体力、ノウハウ、現在の技術動向を加味した
実現可能性というのがとても、大事になるんです。
参考になりましたか?
では!
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