ぼくの家に
封筒が送られてきました。
「福の紙通心」
なる4ページものの冊子が![]()
そして、
1面に、、、
ぼくの記事が紹介されているではないですかぁ。
この通信を書いたのは
ぼくの福島県に住む友人
彼とは8年ほど前に
講演家であり下川式成功手帳をつくった
「しもやん」を通じて知り合いました。
藤倉さんが書いてくださった文章、
基本原文のまま転記しますね。
===福の通心 第22号より 抜粋===
<失敗したっていい!>
千葉県に住む友人に、さわとんがいます。
さわとんの昨年末のFacebookの投稿に、
以下のような話が紹介されていました。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
実はクリスマスイブ、
生まれて初めて平井堅さんのコンサートに行った。
歌唱やMCは抜群だったけど
「まさかのハプニング」が3度も起こった。。。
それは
平井堅さん自ら曲の途中で
「ごめんごめん~、最初から~」
って歌い直しが3度も起きたこと。
2曲目でほんのちょっとした小道具を忘れ、
数曲目では少し音程が外れたのかな、
そして最後の曲でもピアノを。。。
聞いている方からすれば
そのまま続けてもほぼわからない。
そして観客の反応は
どうだったというと、、、
大爆笑(^ ´(oo)`^)ノ☆
超盛り上がった。
みんな喜んでいた。
「プロとして失格」と
責めた人はいないんじゃないかなぁ。
むしろぼくもそうだが
さらに平井堅さんの
ファンになった人が多かったはず。
歌い直しってある意味
「失敗」かも。
でも「失敗」って
だれが決めたんだろう。
「失敗したら
変な目で見られるかもしれない。。」
「舞台にあがるからには
失敗してはいけない。。」
でも
平井堅さんはむしろ
「失敗」によって
むしろファンを増やした。
自分が思う「失敗」って
相手には「失敗」って思われない。
むしろ、「成功」かもしれない。
失敗を自分で定義して、
失敗したくないからやりたいことをやらない
って、もったいない。
平井堅さんが身をもって教えてくれました。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
いかがだったでしょう。
失敗しないようにしないようにと、
大人も子供も挑戦を諦めて、
無難に過ごす傾向が最近あるとは思いますが、
失敗したっていいんですよね。
失敗が悪ではないと思います。
失敗があるから成功もある。
世の中は全てが表裏一体、これが真実です。
失敗したってことは、挑戦したってことですし、
挑戦しなければなにも始まらない、ゼロのまま。
そしてそこで諦めなければ、
それは成功するためのステップの一つに
過ぎないわけですよね。
このさわとんは過去に
極度のストレスからうつになり、
腸(大腸)を全摘するという大手術を経験されました。
でもそこから、
じぶんらしい生き方を見つけ、
現在は過去の自分のように、
悩んだり苦しんでいる人のお役に立ちたい!
そんな想いで日々活動されています。
そんなさわとんの言葉だからこそ、
この「失敗したっていい」という言葉に、、
私はその重みを感じずにはいられませんでした。
===引用終わり===
ということでした。
いやぁ、こうして書いてくださるって
嬉しいですね![]()
自分の文章から感じてくれて
それから得た気づきを書いてくださるって
本当に嬉しいことです。
ほんと、
失敗ってなんなんだろう。。。
失敗するって
怖くないですか?
ぼくはとっても怖かった。
でも
失敗(うまくいかない)をしながら
学んでいることがわかった。
失敗なしには
成長できない。
失敗なしには
自分の人生を生きられない。
そして、、、
失敗って
自分が思っているだけかもしれない。。
失敗があるからこそ、
人って人を好きになるのかもなぁ。
平井堅さんが身を持って
教えてくれたこと。
それをこうして藤倉さんがまた
書いてくれたことで、
どんどん失敗するぞ~
って思うことができました。
みなさんも
失敗たくさんしちゃいましょう![]()
それが誰かのために
なったりもしますから![]()
失敗へのハードルが
少しでも下がったらうれしいなぁ
藤倉さん
感じてくださって
書いてくださってありがトン♪



















