さわとんのブ〜ログ。今。 -36ページ目

さわとんのブ〜ログ。今。

5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。



何か同じことをやってても

その内容が進化、深化する

ってありませんかはてなマーク

 

 

さわとんの場合、

小冊子講座がまさにそれ。

 

 

 

これまでの約6年間で

20回くらい小冊子講座を

開催してきました。

 

千葉や東京だけでなく

静岡、富山で開催したことも。

 

いつの間にか

50冊以上の小冊子が誕生しました拍手

   

 

 

そんな中で小冊子講座の

タイトルも内容も少しずつ

変化していきました。

 

 

 

そして、、

4月16日に新潟で小冊子講座が

ありました。



新潟では、なんと4回目ビックリマーク
新潟なのに一番回数が多いにひひ



今回は

題して

さわとん流 自分とつながる「小冊子」講座@新潟 第4回

 

あれっ、深化しすぎてか逆になっちゃった^^

 

 

 

まさに深化した小冊子講座になりました。

 

 

 

 

 

小冊子のメリットって何かって一言で言うと

 

「つながり」

 

が作れることなんです。

 

 

そしてそのつながりにも

3つあるんです。

 

 

まず

1「人」とのつながり。

 

 

小冊子って

「自分の分身」

になってくれるんです。

 

 

 

小冊子を通じて
普段はなかなか伝えられない

自分を伝えることができて、

周りの人との関係性が

深まったりします。

 

 

あるいは、

自分がそこにいなくっても

小冊子が分身となってくれて、

知らない人とのつながりを

作ってくれます。

 

 

 

2つめのつながりは

 

2「出版」へのつながり。

 

 

ぼくの「ありがトン」のように

小冊子を作成することで

夢だった出版が

トントン近づいてきます。

 


(若いっ^^)

 

 

 

そして最後のつながり。

 

 

 

それは

 

3「自分」とのつながり。

 

 

小冊子を創ることを通じて

自分とつながれるんです。

 

小冊子を創ることで

勝手に自分と向き合えちゃいます。 

 

そして

できあがった小冊子は

自分の分身であり

とっても愛おしいのです。

 

またその小冊子を見ることで

自分を客観的に見れて

自分との関係性が深まります。

 

 

小冊子作成は

自分とつながるための最強ツール

でもあります。

 

 

自分とギュっとつながれる小冊子。

  

 

新潟の小冊子講座でも

たくさんの小冊子ができあがりました。

 

あれっ、さわとんどこ向いてるんだ^^

 

 

小冊子講座の雰囲気がとってもよかったそうで

オペラ歌手の竹林加寿子さんが歌を歌ってくださる

サプライズまで笑い泣き

 

 

 

参加者さんがご自分のブログに書いてくださった感想も

おひとりだけご紹介しますね。

 

小冊子をただ作るだけの講座だと
たかをくくっていたら…
なんとなんとまさかの

3回も泣いちまいましたよ笑い泣き
 
という
あなたの強みと自信を取り戻すセラピー鼓動さん
下矢印下矢印下矢印

恐るべし❗小冊子講座❗ ❗ ❗

 

 

自分とつながれた感覚。

ぼくにもひしひし伝わってきました音符

  

 

 

小冊子って

だれでも作れるんです。

 

 

講座で小冊子作成のポイントは伝えますが

自分が小冊子だと言えば

それも立派な小冊子ですパー

 

 

ぜひ

人とつながり

出版につながり

自分とつながる小冊子

あなたも作ってみませんか音譜

 

 

 

さわとん流小冊子講座としては

5月20日(金)の13時~17時に

八王子の癒しのカフェで開催されます。

主催はぼくではありませんが、

もう残席1名だそうです。

1万円です。
 

もし関心があるかたは

info@arigaton.com までご連絡ください。

残席1名。

東京での開催はこれ以降決まっていませんので

最後の一席にぜひ。

  

 

そして、

新潟でも第5回の開催が決まりました。

7月2日(土)14時~18時
@亀田駅前地域交流センターです。

(詳細またご連絡しますね)

 

 

こちらが4月に開催された新潟の講座案内ですが
内容的には八王子も次回の新潟もほぼ同じです。

 

 

 

 

自分なりの小冊子

ぜひ自分とつながるために

作ってみましょう本

 

突然ですが、 

 

このブ~ログを読んでる

あなたは運がいいですパー

 

 

運を手にいれる

すっごいものを持っています。

  

 

 

では

なぜ運がいいか、

その理由を書きます。

 

 

 

それは、

 

ぼくと出逢えたからですパー

 

ぼくのブログを読んでいるからですパー 

 

 

 

だってぼくは 

5年半うつで動けず、

   

マンションの最上階から飛び降りるも

骨折だけですみ、、

  

難病になって

大腸を全摘出、、、

 

 

  

だけど

生きてる。

  

生きてる。

 

 

 

人と人が出逢うって

それだけですごい確率でご縁だけど、

 

 

こんなぼくと出逢う

(ブ~ログを見ている)

って

さらに確率的にも

ものすっごいことえっ

 

 

 

運がいいに決まってますパー

 

 

あなたは

めっちゃくちゃついているのですチョキ

 

  

  

===

  

 

こんなこと

初めて書いて見ましたにひひ 

 

  

これ、

ぼくの8年来の「命友」であり、

ライフコーチの小松紗矢香ちゃんが

昨日言ってたことをパクりました。

 

 

さやかちゃんは

自己破産して、

家が火事になって、、 

 

でも今や立派に

起業や人生の支援をしてる。

 

 

 

「私と出逢える人は

 運がいいんですラブラブ

 

って、

彼女らしい笑顔で話してました。

 

 

すっげえ~

そんなこと思ったことないよ~

って思ったけど、、

 

 

 

でもよく考えれば

ほんとそうだなぁって思って

ぼくもこうして書いてみました。

 

 

 

 

さわとんは、運がいい音譜

 

 

さわとんと出逢えた

みんなは運がいいのだぁ音譜

 

 

 

だから、大丈夫パー

 

 

「イライラしてもいいんですね

 ほっとしました」


これは

先日ぼくのセルフパートナーズ入門講座

受講した方が最後に言われた感想です。

 


(写真は、昨年の講座の写真です)

 

 

 

セルフパートナーズや講座のことは

またこのブ~ログでも紹介していきますが、

  

 

一言で言えば

 

「自分を人生最強のパートナーに!」

 

するための講座です。

 

 

いかにしたら

自分と仲良くなって

自分が良きアドバイザーになるか。

 

 

 

そのポイントのひとつを

お伝えしますと、

 

それは

「自分をふたり」にすることなんです。

 

(日本SP協会公式キャラクターSPちゃん)

 

 

 

自分には

「感情を感じる自分」と

「そんな自分に対してジャッジする自分」

がいます。

 

 

ポイントは

後者にアプローチすること。 

 

上矢印

この絵であれば、オレンジの

凹んでる自分はOKなんです。

 

イライラしたり

嫉妬したり

憂うつになったりする自分は

むしろOK。

素直な気持ちだから大事にした方がいい。

 

 

問題は

緑のもうひとりの自分。

 

 

改善できるかもしれないのは、

そんな自分をもう一人の自分が

勝手にジャッジして

イライラしたり凹む自分。

 

 

 

これ

「罪悪感」

ともいいますね。

 

 

 

この緑の自分に

アプローチしたほうが

よっぽどいいのです。

  

 




 

こうしてやさしく声を

かけてあげませんか。

 

 

 

例えば

 

 

「ほんと苦しかったね

 ぼくはずっとみてきたから知ってるよ。

 大丈夫だよ」

 

 

みたいに。

 

 

自分って自分に

寄り添う力(自己寄り添い力)

もあるんです。

 

 

 

 

 

イライラをなくすのではなく

「イライラした感情」自体は

自分の素直な気持ち、

むしろ受け止めて大事にしよう。

 

 

 

こんなことを

講座でお伝えしたら

先日受講した彼女も

ほっとしていました。

 

 

 

 

あなたの素直な感情くんも

大事にしてあげませんか。

 

 

 

また詳しく書きますね。

2014年8月2日の記事、
感じるものがあったので再編集して投稿します。

 

===
 

 

突然ですが、、、


<そのとき
 大事にしていたけれど 
 失ったもの>



って何だろうって思って
書き出してみました。



<そのとき
 大事にしていたけれど 
 失ったもの>


です。



<さわとんが
 そのとき大事にしていたけれど
 失ったメインのもの>



会社


団体




(3810=さわとんでした^^)

 



パソコンのデータ


新築マンション


カウンセリングルーム



そして、、、


大腸


元の妻




などが、挙がりました。




(もっと書けないもの
 もありますが





失うとき、
ものすごく不安なこと
ばかりでした。




でも
わかったことがあります。



それは、

大事なものに
囲まれていたことで
見えなかった大切なコト。




例えば、

仕事を失って
お金のありがたみなど
物理的なこともありますが、



ぼくはとっても
大事なことに気づきました。



それは


”自分自身の可能性”


です。



車を失ったら、、

歩きと電車で
なんとかなることがわかった。

選択肢も減るから
迷わないようになった。



カウンセリングルームを失ったら、、

カウンセリングルームに
固執していた自分に気づいた。

自分からどんどん外に
出て行けるようになった。



パソコンのデータを失ったら、、

本当に必要なデータは
とても少ないことに気づいた。

自分でまた
蓄積していけばいいことがわかった。



仕事を失ったら、、、

仕事をしていない自分は
人生失格のような気がする、
というのが嘘だとわかった。

自分で起業するという可能性も
あることがわかった。



妻を失ったら、、

(これは1、2年かかったけど、、)

自分が無理して色々と
あわせていたことに気づいた。

新たな出会いを
楽しみたいという自分に気づいた。


などなど。



こんな自分でも
持っているものは持っているんだ

って、気づきました。



手放したからこそ
「ある」、「持っている」

ということに、気づきました。


自分の可能性に
気づきました。


そして、
そんな自分に
感謝の気持ちがわきあがりました。



そして、
手放したものに対して
感謝の気持ちをひしひしと感じました。




失ったときは
本当に苦しかったけれど


失って
わかることがある。



失うことは怖いけど、
手放すことは
マイナスばかりではない。


いや
プラスの方が
多いのではないか。



そうは思えない人も
たくさんいると思います。



でも
少しだけ勇気をもってみて
ほしいなぁって思います。




みなさんも

<そのとき
 大事にしていたけれど 
 失ったもの>


書き出してみるのは
いかがですか




大事なことに
気づくかもしれません

昨日のブ~ログで、
市川から佐倉市の志津というところに
引っ越すことを書きました。


「便利」な市川を離れることにしました

引っ越しは7日だけど、
新居には今日から入れるので
行ってみてダラゴロしました。 
  

  
当たり前だけど何~んにもない。


何にも無いってぜいたく。

やっぱものは少なく暮らしたいな。

何を捨てるかというより
何を本当に使うのか。


何に囲まれて過ごしたいのか。

少なくしてその分
ありがトンな気持ちで
一緒に暮らしていきたいなぁ

 

 

それが
本当の断捨離。
 
 
そう思いましたパー

実は、5年間住んできて

大変お世話になった「市川」

を数日後に離れることにしました。

 

   

 


妻トンとの結婚から

住んできた市川。

 

千葉県なのに、

東京駅も秋葉原駅も

20分くらいでいけちゃう交通の「便利」。

 

お店もいろいろとあって

買い物などにも困らない「便利」。

 

 

 

 

江戸川も近くって

自然もあって快適な市川。 

 

 

 

 

 

市川在住と言うとよく

 

「市川って便利ですよね!

 

って言われて

それが以前はうれしかった。

  

 

 

でもここ数ヶ月で

どうも「便利」という言葉が

いい言葉に聞こえなくなってきたのです。

 

違和感が出てきたんですね。

 

 

 

便利って

どうなんだろう。

 

 

便利すぎると

いつの間にかそれが当たり前になって

何が大事なことなのかが

わかりづらくなる。

 

 

自分が特に大事にしたいことが何か、

自分がここちよいことが何か、

自分のここち悪いことは何か、

自分の違和感が何か、、、

 

便利すぎると

そんなアンテナがいつの間にか

鈍感になってしまう。。

 

 

 

当たり前だとありがたみも

わからなくなっちゃいますよね。

 

 

 

そんなこともあって

もうちょっと

 

「プチ不便」

 

なところに行って

もっと自分が大事にすることを

感じて大切にしたいなぁ

 

自分との対話を増やしたいなぁ

なんて思って、

妻トンと話して

思い切って引っ越すことにしました。
      
    

 

「プチ不便」

 これからのブ~ログできっと

 たくさん出てくるキーワードですパー

 

 

 

 

さぁ
行き先はどこかというと、、、

   

 

最初から決めてたことは  

 
・二人とも縁が深い千葉県内で、

 車が無くても不便すぎないところ

 

 

この大前提の中で、

あとは何となくこの頃ご縁が

深い流れに委ねたら

あっという間に決まりましたパー
      
 
「プチ不便」なんて書いたら

若干書きにくのですが、、

 

市川から電車で約40分

  

 
       

5月7日から、

 

🌸佐倉🌸市民になります~

  

 (京成の志津駅が最寄です)  

  

 

佐倉のことはまた書きますが、

人も自然もなんか落ち着いて心地よく

なんか好きなところなんです。

 


これ、2015年末に書いたものなんです。

そちらのご縁がどんどん増えていって

千葉県を東に進むかなぁって思ってたら

本当にそうなりました。

引っ越すまでは思ってなかったけど。


 

 

これからがとっても楽しみです音譜

 

 

さぁまずはあと1週間、

市川を満喫するぞ~

 

 

 

みなさんも

「便利」なことが当たり前になっていたら

少しそれについて考えてみませんか。

 

よかれと思ってやったことが

人を傷つけてしまうこともある。

 

 

いいと思って支援したことでも、

いいと思って書いたことでも、

    

100人中100人が

うれしいと思うわけでもない。

   

   

 

 

みんながわかってくれるはず、

 

って 

そうでもない。

 



 

「平和」をうたったって

悲しみを覚える人もいる。

 

 

 

 

 

そう

 

 

 

だからこそ、

 

自分が思うように

やればいい。

 

 

 

自分と対話して

出てきた答えを

大事にすればいい。

 

 

 

伝わる人には

伝わるから。

 

 

 

そして

それが一番

「自分自身に」

伝わる方法だから。

 

 

 

自分自身に伝われば

必ずさらに

伝わっていくから。

 


それが結果的に

社会の幸せにも

じわじわ繋がっていくから。

 

 

 

 

 

自分が感じた答え、

大事にしよう。

今から33年前、

昭和57年11月9日、

4050gの女の子がうまれた。

     

 

小学3年生で

ひとりっこだったさわとんは

そのときお兄ちゃんになった。

 

 

  

嬉しくって、

小学校の先生に

「妹ができた~」 

    

 

って言ったら、

先生はなんと

授業をやめて

誕生パーティをひらいてくれたんだよね。

 

 

 

あれから33年、、

  

 

昨日、

平成27年4月27日、

その子(いもうとん)は2990gの女の子を産んだ。

 

 

 

2年半前に息子ちゃんがうまれ、

そして今度は女の子。

 

 

 

 

 

ちっちゃくてかわいいなぁ~

やっぱ女の子って感じ

 

 

 

 

ぼくも抱いてみた。

 

 

おそるおそるにひひ

でもすっぽり入ったその子は
とっても愛おしかった。

 

 

 

ママトン、いや、ババトンも嬉しそう。

 



4日前に実家に行ったときは

 

 

こんな感じでした。

 

 

それが4日後に

 

 

出てきたんだねぇ

 

 

 

 

そのいもうとんが

お腹にいるのときの写真も発見

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

いもうとんは

うまれたとき4050g

 

ママトンのお腹が

居心地がよかったんだなぁ

 
 
ママトンもパパトンも 

ぼくから8年間かけて

すごいよなぁ

って改めて実感。 

 

 

こうして

つながっていく

 

 

とってもうれしいなぁ

 

 

 

そしてこうして

抱っこされて

人は育っていくんだなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

上矢印

ついでにさわとんでしたにひひ

 

 

抱かれて、育つ。

つながっていく。

つながっている。

 

 

 





真ん中はお兄ちゃんになった
おいっこちゃん。

 

お兄ちゃんになると

また変わるんだよねぇ。

ぼくもそうだったから。

 

 

 

 

 

みんな

ちゃあんと

つながっているんだよね。

 

 

ぼくは子どもはいないけど

ちゃんとつながっている。

そう感じられるよ。

  

みんなみんな

つながっている。

   

 

 

月並みだけど

ひとりじゃないんだよね。

 

 

何にもしてなくっても

何にもできなくっても

そこにいるだけで

つながっているんだよね。

 

 

 

 

ひとつひとつに

 

ありがトンハート

  

    

 

ひとりひとりに

 

ありがトンハート

 

 

 

 


めいっこちゃん、

おいっこちゃんのように

さわとんって呼んでね~パー

 

 

4日前に、このアメブロのブ~ログを

1年ぶりに再開しました。

  

書いてて気持ちいいニコニコ

 

枠がとっぱらわれた気がします

 

(イメージ図)

 

今は小休止しているメルマガを読んでくださっていた方が

「ブログのさわとん、いきいきしてる!

「読んでて、楽しい音譜

  

って言ってくださって

うれしかったなぁ。

 

 

 

ぼく、

思うことがあるんです。

 

 

 

ブログって

自分の伝えたいことを発信するために

書いているつもりでした。

 

何か伝えたいことがあるから

伝える。

 

極めて一般的ですよね。

 

 

 

でも、、、

このブ~ログはどうも違う。

 

 

伝えるだけじゃない。

 

 

 

このブ~ログは

 

ひとつひとつの記事が

大事な作品

 

 

って感じがしています。

 

 

 

つまり

伝えているというよりは

 

創ってる

 

って感じ。

 

 

 

ひとつひとつの記事を

自分なりに創ってた。

 

 

 

そうなるとぼくは

創造者。

 

 

つまり、

アーティスト

 

 

 

このブ~ログを書いているときは

どうもアーティストになれるようです。

 

 

もうこの8年くらいで2千位は

記事があるのかなぁ。

(だれか数えて~にひひ

 

 

2千だとして

2千の作品をアーティストとして

ブ~ログというキャンバスの上で

創ってきている。

 

いい作品もあれば

悪い作品もある。

 

 

でもそのときの自分のベスト。

そのときの自分のそのまんま。

 

 

 

 

だから

結果的に伝わるのかなぁ。

 

 

 

伝えようとしなくってもいいんだ。

 

 

創っていれば

きっと伝わるんだ。

 

 

だって

創り出しているものは

自分の分身だから。

 

 

そのまんまに

伝わっていく。

 

 

伝えようとしなくったって

創っていればいいんだパー

 

 

 

ということで

これからも日々

このブ~ログの場で作品を創っていきますね。

 

 

 

よかったらこれからも

お手にとってご覧くださいニコニコ

 

 

観て感じてくれるひとのおかげで

作品も作者もどんどん輝いていくのです音譜

 

 

 

 

この記事は2016年3月12日に
他のブログに書いた記事なんですが、
結構反響があったのでこちらのブ~ログに転記しますね。




昨日まで妻トンと1泊2日の温泉旅行。
   
卓球したりのんびり。

ぼくはいつもスマホ(iPhone)とノートパソコンを

持ち歩いていますが、

この1泊2日で、
スマホもパソコンも持っていかない
「自分実験」
をしました。
 
  
スマホでメール
Facebookなどを使ったり
写真を結構撮っている自分としては
結構な冒険でしたが、
 
予想以上だったこと、
予想外だったこと書いてみます。
  
   
   
 
・スマホがない怖さ
最初、駅で妻トンと待ち合わせしたんだけど、
スマホを持っていないことが予想以上に不安で
「怖い~」って思った。
 
ちゃんと会えるのかなぁってドキドキした。
これだけスマホに依存してたんだなぁ。
            
  
・その場を楽しめる
普段、Facebookなどにどんな記事、
どんな写真を投稿しようかって無意識に考えてる。
 
あっこのシーン写真撮りたいと思っても、
写メも撮れない。
 
最初は違和感があるが、
その分その場を味わえる、
楽しめる自分も感じた。

   
  
・アイディアがたくさん浮かぶ
情報処理って、必要以上に頭を使ってるんだってわかった。
電車の中でもFacebookやメールチェックもできないから
ぼーっとしてるしかないんだけど、
勝手にアイディアがじわじわ浮かんでくる。
それも深い部分で浮かぶので
これまでになかったアイディアも。 
        
 
・孤独の喜び。孤独の楽しさ。
やっぱり一人の時間って大事。
でも普段いくら一人になってても、
「メールで連絡取れる=一人になってない」
んだって思った。
これって孤独のメリットを享受できていないんだって思った。
サラリーマンの頃、営業をさぼってお茶してるとき、
携帯がないころのほうが幸せだったよな。
   
 
・伝えたい、よりも、創りたい
最初は、Facebookなどで伝えられないモヤモヤを感じた。
伝えるって自分の中で大事なことだって思った。
でも、、それから少し経つと、、、
伝えるよりも大事なことが見えた。
 
それは創る。
自分で創るって、自分とつながる自分の根っ子。
伝えようとするあまり、創る時間やアイディアを奪ってる。
創れば勝手に伝わるのでは。。。
伝えることに労力割きすぎな自分にも気づいた。
 
 
   
・1日で届いていたメールの量
1日でメールがたくさん来てるかと思ったら、、、
全然予想より少なかった。
 
講演依頼メールがたくさん来てるのを想像しながら
メールチェックしたけど、、
ひとつもなかった(笑)
 
急ぎのものもないから問題なし。
そんなもんかなぁ。
  
 
・スマホ無くしたら生活はどうなるか考えた
写メ、メールチェック、Facebook、ライン、地図、、
ひとつでなんでもできるスマホだけど、
逆にこれがなくなったらどうなのか。。。
 
初めて真剣に考えた。
すぐに無くしはしないけど、
それもありだなって思った。
 
不便になるからこそ大事なことが
得られるだろうなぁって思った。
  
  
最後に、、、
 
・スマホが割れた
妻トンはスマホを持っていったが、、
落として割れた(^0_0^)
これはスマホ不要というメッセージ??  
     
  
ということで、
 
ざっくりまとめると

この実験、
とてもオススメ
です。
 
 
もちろんスマホのありがたみも感じるし、
きっとぼくと違うことも感じると思います。
      
  
ぼくは、スマホ持たずに出かけること増やします。
便利すぎて失ってる大事なことたくさんあるから。

 
(追記)
この自分実験があったことで、

結果的に4月1日に

スマホを解約してガラケーだけ
(基本的に通話とショートメールのみ)
の生活になりました。


  
またそのことについても書きますね。