Gallery"TEKITOH" -172ページ目

だから買ってどーすンだよ

 …という代表格なのが↓こちら。

テキトー画廊-omake

 例によって缶コーヒーのオマケ。
えぇ、泣く子とカルソニックには勝てません(星野ファン)。
いつもスーパーGTはこの時期になるとオマケで宣伝するけど
いい加減GT300マシンも入れてやって欲しい。ヴィーマックとか。

 不二子の方はケツに何か刺さってるけど、コレは原作みたいに
♂♀マークのナニなワケでございますでしょうか?
実写の『念力珍作戦』では東宝さんも金持ちだからか、動画で
表現していたけど、あぁいうのはカポックか着ぐるみでやった方が
チープな感じがしてよかったと思いますのことよ。

へのへのカッパでプゥ~

 今週末から映画公開という事でか、↓こんなネタも投下されていた。

ドラゴンボールのキャラになるなら? ブログネタ:ドラゴンボールのキャラになるなら? 参加中


「グリ゛リ゛ン゛の゛事゛がりゃあ゛ぁぁぁぁーーーーーー!!!!」
↑野沢雅子(エコー付)さんの声で。

 実写映画ねぇ。どうせ安達祐美が昔やってたアレみたいなヤツでしょ。
大体ジャンプの漫画なんて『サーキットの狼』(どういうワケかDVDが出た)
の頃から原作通りにいかないのが宿命みたいなモノですから。
上映時間の都合もあるよねぇ。あまりに原作フィーチャーし過ぎたお陰で
アタマ抱えた『アストロ球団』みたいな例外もあるけど

 でも密かに期待しておきたいネタがある。
悟空「俺、金髪になっちゃったよ。」
べジータ「ハッピーバースデー、スーパーサイヤ人。」
て会話があったらハラ抱えて笑ってやる
…そういやジャンプ実写といえば『ハレンチ学園』が元祖か。

 それはともかく本題。
こんなネタ、どうせマイナーキャラ書き連ねてウケ狙うヤツか
「クリリンになって18号をヨメに」とかいうボンクラが多いのは
予想できるのだが、私めの場合…。

1.神龍
 原作のように杓子定規に願い叶えてやるのではなく、結構その日の
 気分次第で断ったりするキャラで。「何ソレ?却下」とか。

2.プーアル
 …イヤ可愛くてイイじゃん。色々変身できるのもイイよな。

3.ランチさん
 悟空撃ちてぇ(笑)。何万発タマ撃ち込んでも死なないから別にねぇ。
 前にコンビニ玩具が発売された時、この人出るまで粘った思い出が
…あぁイカンイカン。やっぱり単なる「好きなキャラ」になってるわ。

んでやっぱ一番なりたいキャラといえば…。

4.ミスターポポ
 ある意味、あの作品中最強キャラでしょ。
 しかしバクテリアン(最初の天下一武闘会でクリリン苦しめたヤツ)は
 丹古母鬼馬二でFIXかもしれんが、この人候補は案外この世に
 存在するのだ。ライバル多数。
 
 例えば↓コレ。

テキトー画廊-spoon

 オリエンタル食品のアレ。以前はパチンコ屋でも見かけたな。
トリさにとってはご当地キャラな筈なので、影響受けてる可能性も
なきにしもあらず(餃子とかも)。

 他の候補者といえば↓コレか。

テキトー画廊-bekkanko

…イイじゃねぇか。ピッコロだって元を正せば
「八頭身バージョンのニコチャン大王」なんだから。

参加していいのだろうか?

まぁ例によって↓コレなのだが。

アリって雨の日どうしてると思う? ブログネタ:アリって雨の日どうしてると思う? 参加中


 そりゃ雨の日だって色々仕事はあるワケですよ。
巣作りとか子作りとか(笑)。

 多分ネタとしての解答を求めてるんだろーなと
勝手に解釈すると、以下の通り。

1.自主トレ
2.企画会議
3.ネットで誰かの悪口叩いて喜んでる

…アイツらにも苦労はあるんでしょうなぁ…。
そういや昔、永ちゃん主演で『アリよさらば』て
ドラマがあったね。
イヤ思い出しただけなんだけど。

【クルマ画】18・悪くねぇと思うんだけどな~

 このラクガキブログを始めてから「そういえばトヨタ車を
描いてねぇな」という事に気付いた。
いやトムス84Cは描いてるけど、『仕上がりの良さよりも
時間かけずに数多く』がモットーの駄ブログとしては
意外ではある。なので今回は、そんな掃いて捨てるほど
存在するトヨタ車から、あまり描かれないブツを↓晒す。

テキトー画廊-trueno47

 トヨタ・スプリンタークーペ1600トレノ(TE47)。
通称『猫目』とか『Zトレノ』とか呼ばれたアレですね。
先代のTE27があまりにも偉大…というより大袈裟に戦績を
語られる(というより、時代背景以上に雑誌に記事書いた人の
『個人的な好き嫌い』の方がデカイ気がする)ために、いつも
ワリ食った立場にされてしまう悲劇のコ。
悪くねぇと思うんだけどな~。特にZに似たツラとか(笑)。
兄弟分のカローラクーペの方はマスタングIIのマネだけどね。

 実際に乗り比べてみた者(但し両者とも、それなりにイジって
あった)の感想としては「ニーナナより乗りやすい」印象。
イジりモノの宿命(?)として、重さの違いに対する感覚の差は
薄くなっていた(ちなみにその47、かなり軽量化されていた)し
多少デカくなった=トレッド等広がった影響での乗りやすさも
あったのでしょう。

 そういや前出の雑誌云々、ワークスとして国内で活動して
いなかったせいもあるんでしょうけど、プライベーター単位で
国内外のラリー等に参戦していた人もいるし、驚くべき所では
1978年のスパ・フランコルシャン24時間レースでクラス優勝を
遂げた事もあるらしいです。
あろう事かレザートップつけたままで(笑)


 ところで誰か、コレのGノーズ造ってみてくれませんかねぇ?

【クルマ画】17・意外な所で再会したヤツ

 そういや今日は誕生日だけど、まぁイイや。
特にめでたくも何ともないしな。んで本題。


 な~んて事のないクルマ…特にレアでもなく、思い入れの
ある御仁も少ないだろうが、妙に印象に残ってしまった、
そんなクルマがある。それが↓こちら。

テキトー画廊-galant_sigma

 三菱ギャランΣ。背景の当て字は「何もないのも寂しいので」
というど~でもいい理由からなので、シカトして戴いて結構。
 以前、パチンコ屋でバイトしていた頃、その店の隠密作戦車(笑)
であるトヨタ・マスターエースが車検の為に戦列を離れた事があり
その代車で来たのがコイツ。
 確か1850ccのヤツ(上の画は2000スーパーサルーンを元に
描いてあるので、仕様は違ってるかもしれない)で、色も画の通り
ベージュ。その時期='70年代中盤以降って、こんな色が多かった
気がする(なぜかセリカLBにまであった)のだが、時代が平成に
入って随分経つ頃に、こんな排ガス規制の遺物みたいなのが代車で
来るとは…と、みんな妙な感慨に囚われたモノであります。

 でも確かこのクルマ、当時そこそこ売れてたらしく、よく見かけた
記憶がある。乗り味なんかはまぁ、あの時期の車そのもので
Egはニブいわハンドリングは頼りない(ヤレてるのを差し引いても)わ、
同時期のブルやコロナと選ぶところがない感じなのだけど、
とりあえずあのパキパキしたスタイリングがよかったんでしょうね。
上記のクルマ達が変にオヤジ臭くなったのとは対照的に、少しは
若く見えるのがよかったというか。

 で、その鈍いクルマで密かに、コーナーめがけて2速全開で突っ込み
クラッチ蹴り込んでドリフトしてみたのは内緒だ(笑)。

 …そして、タイトルの「再会」云々はホント意外な所。
その後にちょっとヘマこいて免停食らう事になり、90日を45日に
まけてもらう為、講習に出向いた事があったんですが、その講習の
前に「まだ少し時間があるので、そこの練習器で操作の練習でも
していて下さい」と、教官が指さした所にはシミュレーターというか
トレーチャーというか…の、映像観ながら運転の練習するアレがあり
そく見るとそのインパネといいステアリングといい、Rが左下にあって
後は普通のHパターンという妙なシフトといい、代車で使っていた
Σそのものだったワケです。

 「カタチはΣそのものだけど、その再現具合はどーかな?」と
傍らのヘッドホンをつけ(注:Eg音や走行音が聞こえる)アクセルを
踏んでみると…おぉ鈍い鈍い。音といい、タコメーターの動きの
緩慢さといい、あの時乗ったΣと同じ鈍さ。
映像自体は出なかったものの、耳と手足に伝わる感覚は
正にあの排ガス規制の遺物そのもので嬉しくなる。

 「じゃあ、あの時と同じ要領でドリフトも出来るかも」と思って
クラッチ蹴り込むもイマイチ。なので今度はサイドブレーキを
同じく2速全開から思い切り引いてみると……
「キュー」という激しいスキール音を立ててテールスライドを起こして
いる模様。んで思い切り逆ハン切って、音だけでドリフトを楽しむという
バーチャルな世界に酔っていたのでありました。
元のクルマの味を知っているだけに、プレステのゲームやった時より
もっとリアルな感覚があったのは言うまでもない。

 ホントはそんな場所でやる事じゃねーよな(笑)と思いつつ
現在はゴールド免許にゴールドSDカード所有者なので許してチョーダイ。