【クルマ画】17・意外な所で再会したヤツ
そういや今日は誕生日だけど、まぁイイや。
特にめでたくも何ともないしな。んで本題。
な~んて事のないクルマ…特にレアでもなく、思い入れの
ある御仁も少ないだろうが、妙に印象に残ってしまった、
そんなクルマがある。それが↓こちら。

三菱ギャランΣ。背景の当て字は「何もないのも寂しいので」
というど~でもいい理由からなので、シカトして戴いて結構。
以前、パチンコ屋でバイトしていた頃、その店の隠密作戦車(笑)
であるトヨタ・マスターエースが車検の為に戦列を離れた事があり
その代車で来たのがコイツ。
確か1850ccのヤツ(上の画は2000スーパーサルーンを元に
描いてあるので、仕様は違ってるかもしれない)で、色も画の通り
ベージュ。その時期='70年代中盤以降って、こんな色が多かった
気がする(なぜかセリカLBにまであった)のだが、時代が平成に
入って随分経つ頃に、こんな排ガス規制の遺物みたいなのが代車で
来るとは…と、みんな妙な感慨に囚われたモノであります。
でも確かこのクルマ、当時そこそこ売れてたらしく、よく見かけた
記憶がある。乗り味なんかはまぁ、あの時期の車そのもので
Egはニブいわハンドリングは頼りない(ヤレてるのを差し引いても)わ、
同時期のブルやコロナと選ぶところがない感じなのだけど、
とりあえずあのパキパキしたスタイリングがよかったんでしょうね。
上記のクルマ達が変にオヤジ臭くなったのとは対照的に、少しは
若く見えるのがよかったというか。
で、その鈍いクルマで密かに、コーナーめがけて2速全開で突っ込み
クラッチ蹴り込んでドリフトしてみたのは内緒だ(笑)。
…そして、タイトルの「再会」云々はホント意外な所。
その後にちょっとヘマこいて免停食らう事になり、90日を45日に
まけてもらう為、講習に出向いた事があったんですが、その講習の
前に「まだ少し時間があるので、そこの練習器で操作の練習でも
していて下さい」と、教官が指さした所にはシミュレーターというか
トレーチャーというか…の、映像観ながら運転の練習するアレがあり
そく見るとそのインパネといいステアリングといい、Rが左下にあって
後は普通のHパターンという妙なシフトといい、代車で使っていた
Σそのものだったワケです。
「カタチはΣそのものだけど、その再現具合はどーかな?」と
傍らのヘッドホンをつけ(注:Eg音や走行音が聞こえる)アクセルを
踏んでみると…おぉ鈍い鈍い。音といい、タコメーターの動きの
緩慢さといい、あの時乗ったΣと同じ鈍さ。
映像自体は出なかったものの、耳と手足に伝わる感覚は
正にあの排ガス規制の遺物そのもので嬉しくなる。
「じゃあ、あの時と同じ要領でドリフトも出来るかも」と思って
クラッチ蹴り込むもイマイチ。なので今度はサイドブレーキを
同じく2速全開から思い切り引いてみると……
「キュー」という激しいスキール音を立ててテールスライドを起こして
いる模様。んで思い切り逆ハン切って、音だけでドリフトを楽しむという
バーチャルな世界に酔っていたのでありました。
元のクルマの味を知っているだけに、プレステのゲームやった時より
もっとリアルな感覚があったのは言うまでもない。
ホントはそんな場所でやる事じゃねーよな(笑)と思いつつ
現在はゴールド免許にゴールドSDカード所有者なので許してチョーダイ。
特にめでたくも何ともないしな。んで本題。
な~んて事のないクルマ…特にレアでもなく、思い入れの
ある御仁も少ないだろうが、妙に印象に残ってしまった、
そんなクルマがある。それが↓こちら。

三菱ギャランΣ。背景の当て字は「何もないのも寂しいので」
というど~でもいい理由からなので、シカトして戴いて結構。
以前、パチンコ屋でバイトしていた頃、その店の隠密作戦車(笑)
であるトヨタ・マスターエースが車検の為に戦列を離れた事があり
その代車で来たのがコイツ。
確か1850ccのヤツ(上の画は2000スーパーサルーンを元に
描いてあるので、仕様は違ってるかもしれない)で、色も画の通り
ベージュ。その時期='70年代中盤以降って、こんな色が多かった
気がする(なぜかセリカLBにまであった)のだが、時代が平成に
入って随分経つ頃に、こんな排ガス規制の遺物みたいなのが代車で
来るとは…と、みんな妙な感慨に囚われたモノであります。
でも確かこのクルマ、当時そこそこ売れてたらしく、よく見かけた
記憶がある。乗り味なんかはまぁ、あの時期の車そのもので
Egはニブいわハンドリングは頼りない(ヤレてるのを差し引いても)わ、
同時期のブルやコロナと選ぶところがない感じなのだけど、
とりあえずあのパキパキしたスタイリングがよかったんでしょうね。
上記のクルマ達が変にオヤジ臭くなったのとは対照的に、少しは
若く見えるのがよかったというか。
で、その鈍いクルマで密かに、コーナーめがけて2速全開で突っ込み
クラッチ蹴り込んでドリフトしてみたのは内緒だ(笑)。
…そして、タイトルの「再会」云々はホント意外な所。
その後にちょっとヘマこいて免停食らう事になり、90日を45日に
まけてもらう為、講習に出向いた事があったんですが、その講習の
前に「まだ少し時間があるので、そこの練習器で操作の練習でも
していて下さい」と、教官が指さした所にはシミュレーターというか
トレーチャーというか…の、映像観ながら運転の練習するアレがあり
そく見るとそのインパネといいステアリングといい、Rが左下にあって
後は普通のHパターンという妙なシフトといい、代車で使っていた
Σそのものだったワケです。
「カタチはΣそのものだけど、その再現具合はどーかな?」と
傍らのヘッドホンをつけ(注:Eg音や走行音が聞こえる)アクセルを
踏んでみると…おぉ鈍い鈍い。音といい、タコメーターの動きの
緩慢さといい、あの時乗ったΣと同じ鈍さ。
映像自体は出なかったものの、耳と手足に伝わる感覚は
正にあの排ガス規制の遺物そのもので嬉しくなる。
「じゃあ、あの時と同じ要領でドリフトも出来るかも」と思って
クラッチ蹴り込むもイマイチ。なので今度はサイドブレーキを
同じく2速全開から思い切り引いてみると……
「キュー」という激しいスキール音を立ててテールスライドを起こして
いる模様。んで思い切り逆ハン切って、音だけでドリフトを楽しむという
バーチャルな世界に酔っていたのでありました。
元のクルマの味を知っているだけに、プレステのゲームやった時より
もっとリアルな感覚があったのは言うまでもない。
ホントはそんな場所でやる事じゃねーよな(笑)と思いつつ
現在はゴールド免許にゴールドSDカード所有者なので許してチョーダイ。