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何となく呟いてみる

 最近のクルマ周辺事情…USF1結成とか、多摩テック閉園とか…を
聞いてると、ふとアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』を
思い出してしまう。あぁ、あとF1の可変ウイング(Fのみ)認可とかも。

 キチンと通して観たのは'90年頃に千葉テレビでやった再放送だが
その時に「マジメに考えた番組だったんだ」と感心したな。
振り返られる事が少ないのは、「画がイマイチな事が多かった」のと、
「オタ公がクルマに興味ない」という事に尽きるだろうな。
だからオモチャ見せびらかして喜んでるダメ中年どもが、ネットで
拾って来た中途半端な知識で能書きタレてるだけという惨状。

 いや、ホンはよく出来てるんだ。特に辻真先さんのは。
(上原脚本はサファリ編以外がちょっと…な。)

 で、前から気になっていたのだが、『グラ鷹』に登場した
カトリ・アンカーというトランポ。
アレっていすゞがモーターショーで発表した超低床ミニバス
(中身はエルフ・マイパック。なのでFF)のパクリなのかなと
前々から当時のカーグラ見ながら思っていたのだが
改めて並べてみると…

テキトー画廊-anchor

 あまり似てないね。
ちなみに上のFポンはスケール違いますので。

ヒマ潰しに見てみたら…

 管理ページ見てたら↓こんなのが。

1位 魚座

★今日の運勢
自信が増すような出来事が起こりそうです。またそれは、あなたの隠れた才能を開花させる手がかりになるかもしれません。準備不足であっても未経験のことでも、思い切った行動を心がければ良い結果が得られるでしょう。

★今日のラッキーワード
ステーキ




 あぁ悪かったね。
どうせ1コ前のラクガキは準備不足(下絵描いたのはカタログ貰う前)で
未経験(ナマでZ34見たのは一度きり)ですよ。

「ラッキーワード:ステーキ」などと言われても、ハイそうですかと
食えるご身分じゃございませんことよ。

【クルマ画】20・気になるニューフェイス

 登場以来、ちょっと気になっていた新型フェアレディ、
即ちZ34のカタログを、モノは試しと日産のホームページから
注文してみた。
「ご到着まで5~6日かかります」といっておきながら
三日程で到着した。それどころか「お手許に届きましたでしょうか?」
といったアフターフォローまで行き届いている(まぁメールだから
金も手間もかかんねぇよな)。思わず「早速検討させて戴きます」
と返答しておいた。買う気ないのに。

 そんなワケで、罪滅ぼしというか何かで↓描いておく。

$テキトー画廊-z34_st

 …まさか「個人的に絵描く為に請求した」なんて言えねーよな(笑)。
でも雑誌とかだけではディテールわかりづらいのだよ。
まぁいつものラクガキより手間と時間はかかっているので、その辺で
勘弁して欲しい(いつもが時間かけなさすぎ)。

 発表直前まで「大丈夫かなー?R35GT-Rの悪影響で醜くなってたり
しないだろうか?」と気を揉んでいたが、最小限の被害で済んだようだ。
相変わらず「厚ぼったいな」と感じるのは最早しょうがないとして
ホイールベースが100ミリ縮まった事で、Z33時のボッテリした感じ…
何か『アーマードVWビートル』みたいな印象は払拭されている。
ヘッドランプはもうヤル事なくなっている(そして描くのが非常に
面倒臭い)ような印象だが、テールランプと合わせて矢印…所謂
進行方向を示している、と解釈しておこう。
 ある角度から見ると「そんなにポルシェになりたいか」とでも
言いたくなりそうな感じもするが、それはともかく。

 ところで今回、歴代ZでS30~Z31を『第一世代』、
Z32を『第二世代』、Z33とZ34を『第三世代』と定義して、特に
第一世代に敬意を表するようなスタイリングを提示するという
国内外のメーカーでも苦し紛れ半分でやっている展開を行って
いるらしい。
…Z32のモチーフがドコにも見当たらないが、お陰でアイツの
存在感が少しだけ際立ったな。『特異なキャラ』的に。

 それはともかくロングノーズといいショートデッキといい、
結構「現代版S30」のイメージにはなっているがちょっと待て。
一つ気になる所がある。

 まぁ皆言ってる事だとは思うが(他人のブログとか、あまり
覗いてないから知らないけど)Rフェンダー前端のスソ。
コレってS30には違いないが、フルワークス仕様のZをモチーフに
したんじゃないのか。何か座間の記念庫覗いてアレ見たとか、
そんなノリだったりするんじゃねぇのかと。
もぅ考え方が'80年代のワルいお兄さんと同じじゃん(笑)。
参考までに画像貼り付けておくと↓こんなの。

テキトー画廊-fullworks
(日産大森スポーツコーナーのパーツカタログより)

 それにしても、あのブルー(例によって長ったらしい名前がついてる
…が面倒なので)はイイ色だ。しょせん日本では白とかシルバーしか
売れねぇんだろうけど。Z33がそうだったからねぇ。

 で、あのテールの形状だとコンバチ作るのは大変そうだと思う。

おねいちゃん

 まぁ伏線というか前フリというか。

テキトー画廊-おねいさん

 コレがほぼ原寸。
さすがにPainterとかで細かく描き込むのは大変だなぁ。
ちなみにVer.7という、今では誰も使ってないだろう旧式な
ソフトだが(実際MacのOS9だとそんなモンだわな)、
あの「絵筆で描いてる」というか「筆先でカラー粘土コネてる」
みたいな感覚が合うのか…で使い続けている。

 まぁ気分の問題なんだが。

【クルマ画】19・一寸の虫にも五分の魂

 そういえば今まで、何度も愛車候補に挙がっておきながら
ついぞ縁のなかった(解体屋に入って来なかった)クルマがある。
…無言のラブコールは届かなかったらしい(そりゃ届かんわ)。
それが↓このクルマ。

テキトー画廊-nagi_VW

 何だかいかにも「写真見て描きました」な雰囲気が漂う構図だが
VWタイプ1、ビートルさんであります。
構造が単純でアフターパーツも豊富、イジればイジっただけ
速くなるってのは魅力であります。
Eg自体も「L型が組めれば大丈夫」との事なので、まぁそういう事なら
自分は問題ナシだったりするので。

 しかし、そちらの世界に行くとやはりアフター物のブランド信仰てのが
ある意味日産車以上に根強いモノがあるらしいのが何だなぁ。
ま、そういう連中とツルまなきゃいいだけの事なんだけど。

 それはともかくこのカブト虫、別にイジったりしなくとも
ノーマルでもそれはそれは楽しいクルマなワケでありまして
ガキの頃、母方の叔父貴がヤナセ物のスタンダードに乗っていて
あちらに行くとよく乗せてもらったモノだけど、何か横に乗せてもらう
だけでも楽しかったんですわ。あの妙な乗り心地とか、空冷独特の
乾いたサウンド等々。