Gallery"TEKITOH" -121ページ目

仕事中ー。

 気になるニュースがあるものの、もう少ししてから
ソレは話そうか。

 22時過ぎになって、ラフが8割方到着。
とりあえずは、昨晩届いた先行分をやっつけてから
…という感じかな。

 ちょいと手数のかかる画もあるみたいだけど
まぁ先月のケツまくり状態よりはマシ…といった所。
 でも一応は忙しくてな。コメント戴いても後で
まとめて返すパターンになるだろうな。
まー来ないだろうけど。

$テキトー画廊-nagi_up

 差分あっても載せるワケにいかない画。

【クルマ画】56・憧憬のアンバー

 さて、本日からシルバーウィーク。
実はワタクシ、この日の日付が替わる頃に届くラフを手に
ケツまくり仕事地獄に突入する所であります。
…いつも遅過ぎるんだよ(怒)。

 とか言ってたら、予定より早く(イヤ喜ばしい事なんだろうけど)
ファックスが到着。いやぁぁぁぁぁ(泣)。
つーか、てっきり明日以降になると思って酒飲んじまったよ。
それはともかく、まぁ出すべきネタは出しておこうかと。


 絵ェ描く人間ってのは趣味本職を問わず、誰しも『心の師匠』的な
存在があると思うんですよ。絵描く事がイヤでイヤでたまらない
俺みたいなヤツにもいる位ですから。

 で、自分の場合それが誰か…といえば、自動車画の世界でも
色々といるワケですが、その中の一人にポール・ブラック先生が
いたりしますな。
 初めて知った時はまだ、スティル・プジョーのインテリア部署の
チーフデザイナーだったかな。
 油彩によって描かれた作品群は、自動車そのものの造型美や
自然物との融合、クラフトマンシップへの憧憬…等々、
ガキの身空でも何かと感ずる所があったんですよ。
具象と抽象が入り混じった画も多々あって、それの抽象の部分は
どことなく藤城清治先生のソレを彷彿とさせたり。

 そんなワケで、最初に知ったのが「画家」としての存在だったから
その履歴を調べるまで、あのカッコえぇマシンをデザインしていたとは
露とも思わなかった。プラモデルやミニカーで馴染んではいたものの
まさかソレが繋がっていたとは…というのが本日のクルマラクガキ。

 前置きはこの辺にして、さっそく晒してみましょう。
正直言って未完成品なのだが、スケジュールの都合で仕方ない。
気が向いたら後で描き加えよう。
(追記:描き加えました)



テキトー画廊-bt_E25

 そんなこんなで本日のお題は1972年 BMWトゥルボ
ブラック氏がBMWのチーフデザイナーとして稼働していた頃の傑作。
同年のミュンヘンオリンピック開催を記念して、第59回パリサロン及び
すぐ後のロンドン・モーターショーにも出品。
 割と有名なのは、ボディ中ほどでグラデーション処理を行い
Rホイールアーチにスパッツを追加した物だけど、発表時の姿で描いた。

 スペックを見るとどうやら同社の2002用ユニットをベースに
ターボチャージャーを追加したようである。
 しかし綺麗なプロポーションを持つミッドシップマシンではある。
当時イタリアあたりで激戦を繰り広げていたモノフォルム戦争なぞ
ドコ吹く風…といった感じで好感が持てる。
そして2リッターの割に妙に幅広いスタイルもまた。
 ブラック氏本人も気に入っているようで、後年の画にも
時折描かれていたりする。

テキトー画廊-bracq

 ↑コレはプジョー時代の画。
まぁ「お前の絵じゃディテールが全然わかんねぇよ」て向きが
殆どだろうからこの辺でも見て実物を確認して下さいな。
コイツが出てくると、同社のM1も850iも「フツーのクルマ」みたいに
霞んでくるから(笑)。
 ちなみに運転席左側に設えてあるのは、前年発表のカウンタックと
同じく、ダイアグノーシス(自己診断機能)をビジュアル化した
パネルですね。まぁ各部にテスターが常備されていると思えば。


 さて、このトゥルボ。リンク先の画像を見て
「2リッターの割に妙に幅広いな」…と思う向きも多いでしょう。
要するに日本の5ナンバーサイズの感覚で見るとデカイという。
 でも見方を変えれば「案外そうでもないんだな」と納得できる
…かもしれない、という材料。私ゃちょっと思いつきましたわ。

 それが↓コレ。

テキトー画廊-GP5

 欧州のグループ5スポーツカー。
日本では富士GCシリーズを闘っていたので、知ってる向きも
多いと思うけど、上:ローラT292。下:シェブロンB21。
コレらのボディサイズとトゥルボを比較してみると
まぁ↓こんな風になりますな(単位:mm)。

全長全幅全高ホイールベース
BMWトゥルボ4155188011002400
ローラT292431818299402337
シェブロンB21336116806732340


 ふむ。こうしてみると案外ローラに近いサイズ。
(シェブロンはB19の頃から小柄な部類だったみたいです)
というかレーシングスポーツを具現化した体型なんだ…てのが
よくわかりますな。
 時代はレースマシンとツーリングカーの棲み分けが、以前よりも
ハッキリと区別されてきた頃だけど、その中庸をうまく採っているというか。

 まぁ数値その他は参考程度という事で。ヒマネタとしては丁度いいでしょ。



 ちなみに当時の欧州カーショーってのがまたスゴかったらしくて。
きわどいカッコのお姉ちゃんがクルマの脇に侍っているのは
今も同じだけど、この頃はもっと節度がなかったらしいですな。

テキトー画廊-ld1972

 ↑コレはロンドン時のモノで、まだマシな方。
ちょうど雑誌のノドに挟まっている恰好なので見づらいけど。

 他のブースじゃトップレスは当たり前で、その前年には
平気でマッパだったらしいですわ。マッパGoGoGo~♪(笑)。
 で、あまりにも「どっちが目的なんだよ?」な絵ヅラだったらしく
この年から「とりあえず下は隠しとけ」という事になったらしい。

 カーグラなんかだと意図的に、そういう絵ヅラを避けていた
みたいだけど、もっと若向け(死語)の雑誌なんかでは部数稼ぐ
意味もあってか、そういう写真バンバン載せてたみたいですな。
 一時期、中国のモーターショーに「モデルが前に出過ぎ」と
評論家連中が苦言呈していたみたいだけど、こうして見ると
あっちの連中もあまり他人の事は言えないよな。




テキトー画廊-tb_majo

 手許に唯一残るトゥルボのモデル。
同国人のデザインだから…というワケではなく、ショーモデルでも
容赦なく商品化するマジョレットのミニカー。
ノーズ上の赤いプリント跡は、モンテカルロラリーのマークで
ありました。


【画像追加】
 画を修正するついでに、もう一つミニカーネタで。
同じドイツ製だから…てワケでもないだろうけど
↓こんなのもありますよ的な紹介でも。

テキトー画廊-tb_1

 シュコー社製の1/43。
前後のバンパーは褪色しているワケではなく、実車に施された
グラデーションをどうにか再現しようと試みた痕跡だったりする。
 サイズの参考までに、元トミカダンディのポルシェ934ターボRSRを
並べておく。まぁ「ドイツの」「オレンジ系の」「ターボ車」て事に
ちなんでおく…て感じ。

テキトー画廊-tb_2

 「いや~んエッチ」な感じのフルオープン状態。
見慣れたBMWの4気筒(横置き)もキチンと表現されているのが素敵。
…といいつつ、この写真じゃ全く見えねぇんだけど(笑)。
しかもこのスケールでハッチ類のチリが合うのは流石…といいたいけど
透明パーツにバリ残してたりするのが何だな、このメーカーは。

 やっぱねぇ、ミニカーってドア開閉とかのギミックが一つでも
あった方が楽しいですよ、ハイ。

車と頑駄無。

 眼ェ醒めてアレコレとチェックしていたら、またも
プレミアムネタへのお誘い。
ん~、こういうタイアップネタって、いくら参加しても
結局星3つしかくれねぇからなぁ…といいつつも
義理半分で参加してしまうのだな。
ホントはこんな事やってる場合じゃないんだけど。

 で今回のお題は↓こちら。

ガンダム30周年記念キャンペーン、知ってる? ブログネタ:ガンダム30周年記念キャンペーン、知ってる? 参加中


 …何だか30周年て事で、手広くやってますな。
サンライズって会社は、あの手の版権元の中でも
その版権代がエラく高いらしく、それがガンダムになると
『ガンダム代』として上乗せされてベラボーな金額を
要求されるらしいですな。

 そんな状況下でよくココまでタイアップ要素として
使ってられるなぁ…とも思うけど(カップうどんのCMとかも)、
まぁ昔ガンキャノンのプラモ造って、飽きたら砲身に
爆竹突っ込んで爆破させる、なんて危険な遊びに興じた世代が
そこらの広告代理店に多数侵入している結果なんだろうな。

 …などと、のっけからケンカ売ってるような文面だけど
今回のタイアップは↓こちらという事らしい。

セルフサービスステーション・エクスプレス


 あぁ、エクスプレスのスタンド。
ココはセルフ黎明期(なのか?)の頃からお世話になってるな。
元スタンドボーイとしては給油の手順も慣れたモノで
実にスムーズにガソリン入れさせてもらってるわ。
 …ただ、いつも給油に行く時ゃ一人なのでねぇ。
ガソリン入れてる間に窓でも拭いておくか…と思っても
店員立会いスタンドのような、給油ノズルのトリガーを
固定するストッパーがついてないので、そういう時には
ちょっと不便を感じるかな。法律上しょうがないんだけど。

 あと、給油中のヒマ潰しとして、タッチパネル上に
Flashアニメの寸劇が流れていたり、給油終わったらオマケが
当たるスロットがあったり、夏場とかのガソリン価格が
上がりやすい時期に近所のコンビニで割引券配ったりするのは
有難い事なので、今も時々利用していたりしますな。


 ちなみにお題の文には

>しかも、アムロの古谷徹さんとナレーターの永井一郎さんが
>給油機のモニターでキャンペーンの説明を!!!

 …とある。
クルマ好きの身にしてみれば、古谷徹といえば
「原音に忠実なのはわかるんだけど、ジウジアーロを
『ジュジャーロ』と発音するのは、日本人には耳慣れないんですぅ」
で御馴染みの『カーグラTV』のナレーションなんだよねぇ。
 あの人もとっくに50歳過ぎてるハズなのに、今も15歳かそこらの
小僧の声で芝居できるんだから、大したモノだよね。

 で、上記二者の声のやりとりが、給油機のモニタを介して
展開されるってンだから、スタンド内ではさぞかし
大人の鑑賞にも耐えうるリアルなドラマとやらが展開されるのでしょうな。
…カビの生えた言い回しだねぇ。オタ公が自己を正当化する為の
言い訳なんだけどよ。

 で、そのモニタ上でノベルティグッズが当たるチャンスがあるとかで

>シャアザクのプラモは、ボディの色が当たってのお楽しみみたい。
>かなり気になる……。

 何だか文体がおかしいのだが、まぁそういう事らしい。
ロボット(おっと。モビルスーツと言わなきゃ怒るんだっけねオタ公は)
のプラモ貰って喜ぶトシでもないが、まぁ景品として貰えるのなら
有難いんだろうな。
恐らく重度のガンオタなんぞは20リッター毎給油して、色違い全部
コンプしようとか企んでいるんだろうけど(そしてプラモは組まない)。


 ココまで書いて何なんだけど、スピードパスというヤツ。
「いつもニコニコ現金払い。無い時ゃ無いで諦める。」
が信条の身としては、あまりクレジットカード的なモノに頼るのも
危ないよなぁ…と思って、再三再四のお誘いにもお断りを入れて
おります。



 で最後になるけど、よく三菱のクルマ(ランエボとか色々)を
『ガンダム的』と表現している事は多いけど、実際のガンダムの
ツラ見てると、個人的には↓日産のパルサーGTI-Rを思い出すのだ。

$テキトー画廊-GTI_R

 日産トリコロールが拍車をかけてらっしゃる。
何かあの穴ボコだらけの(描きづらい)面構えってコレだよね。

 で一時期、横ッツラにケーニッヒみたいなダクトとフィン切った
ガンダムがあったり『シルエット・フォーミュラ』なんて単語を
パクっている所を見るにつけ「なんだ、いくらリアルだ何だと
言っても所詮は剽窃じゃん」と思ったり。

うおぉぉドリュリュリュリュ…

 さてさて、発売されるのは知っていながら
「結構高いんだよな。まとめて買ったりすると…」
と思い躊躇してはいたものの、結局抑えるハメになった
アホンダラなミニカーがあるんですよね。
「裕矢くんよ…どえらいことになったぜ」と呟きながら。

 いや「もういいよ、アンタの連れ込み自慢とかよぉ」
みたいな思い出話で食ってるオッサンのマンガだしねぇ(笑)。

 それが↓コレ。

テキトー画廊-サの狼

 「野郎のヨーロッパはいつインチアップしたんだか」
という疑問はともかく、コンビニ限定とか何とかいいながら
実は通販でしかマトモに抑えられないという、ハタ迷惑な
あのシリーズですね。

 しかし『ロータスの狼』時代の風吹のジャケット、
ホントは「開店祝いのめでたいタレ幕」みたいな紅白ストライプが
正解なのだが、アレは無かった事にしたいのか、または描いてた
本人が都合の悪い事と思って忘れてるだけなのか。
 たぶん沖田が秋田で乗り回していたヨタハチのカラーリングも
忘れているに違いない(生沢ファンだったのかね?沖田って)。

テキトー画廊-証紙千万

 ↑ミニブックの一例。イタ公の証紙のハデなこと。
本来はねぇ、このシリーズってスルー上等なハズなんだけど
よくよく考えてみりゃ飛鳥兄ィのミウラはSだったな(大抵の場合、
造型的にラクなSVにされる事が多い)と思い出すと同時に
一応Z大好きっ子としては「あんな加藤隼戦闘隊みてぇなZ432Rは
いらねぇよ」と思うものの「飽きたら青く塗りゃイイよな、俺の場合」
…と前向きな発想(大笑)もある事だし…と箱買い。

 でその解説文に「魅死魔国友の名は国友やすゆき(当時アシスタント)
から取った」と。…そういえば『グラ鷹』のマンガも描いてたな
というのはともかく、2コマ目にはすぐ「あぁっ…いぃっ。」な展開に
なるのは共通した芸風て事か(笑)。

 ミニカー自体の写真は…別に載せなくてもイイよな。
他にやってる奴がいっぱいいるだろうし。
まぁスケールの割にイイ出来ですよ。さすが京商だけに。
ミウラも多少インチキ臭い手段だが、キチンとSになってたし。


 このラインアップ、何か寂しいなと思ってよくよく考えてみると
「あぁ、ウマがいねぇんだ。イタリアもドイツも」という事。
ま、そのお陰でアイツをラインアップに加える事が出来たんだろうね。

 えぇ、ヤフオク覗くと案の定、余計なプレ値つけられている
アイツの事なんですが。
 個人的な見解とお断りして言わせてもらうとね、「ちょっと違う」
…てのが正直な所なんですよね。元ネタ車を意識しすぎたせいか
Egフード上のルーバーが後退し過ぎていたり、ノーズ周りが妙に
丸っこくなり過ぎていたりと色々。
 でも、ブルータンクが再販ヤメちゃってから(日本に入荷しなく
なってから)随分経つから貴重ではあるんだろうね。

 それが↓コイツ。

テキトー画廊-谷田部のアレ

 ウマの歴史には決してカウントされない、幻の名車
フェラーリ・ディノRSヤタベRS。…流行ってンだろうな、この書き方。
しッかし風吹ってばズルイよな~。一人だけこんなグループ6みたいな
マシン転がしてるんだからよ。
 背後のデカブツは日東科学製1/24。ジャケ替えバージョンの方。
素組みしても絶対こうならないという作例だと思ってね(笑)。

 この1/24プラモ、実際に作画参考モデルとして使われていたようで
流石島レース後半になると、ミラーの形状がこのプラモと同一に
なるのでよくわかる。最初はセブリングタイプだったのにね。

 しかし久々に引っ張り出して撮ってみたけど、自作したデカールの
サイドの17番を貼る位置間違えてるのはともかく(白状しておく)
カッコいいよなぁ…と溜息。
当時の日東科学の原型師さんのセンスってば凄いよホント。
件のルーバーの位置も、設定上「横置きV8」なので、元ネタ車より
前方に掘られていて、キチンと辻褄が合ってたりする。


 …と、ココで終わったら単なるミニカー自慢ブログなのだが
ひとつオミヤゲでも載せておこう。
まぁ以前『みんカラ』時代にやったネタだが↓コレ。

テキトー画廊-グラグラ

 1975年の富士GCシリーズ最終戦パンフの広告より。
当時こうやってポスター販売する商売がよくあったらしいが
ラウダの312Tが3000円って高くねぇ?…てのはともかく
右ページ中段、中央の写真に注目。
どうって事のない羽根つきヨーロッパのポスターなのだが
よ~くナンバー見てみると…。

テキトー画廊-ヨロヨロ

 「練馬56 そ 7 40」…悪趣味なストライプこそないものの
正にアレじゃん。商魂たくましいねぇ。




 そういや、デザイン以上に車名のセンスの悪さで失笑モノだった
『新サの狼』、あれホントにアニメ作ってるのか?
高い金出して版権買っちゃったN社は仕方なくパチ台とか
作ってるみたいだけど、どうせ慶次と直江兼続を風吹と飛鳥兄ィに
置き換えただけだろ、と。
「慶次どの、行かれよ!」が「いけっ 裕矢くん!」に
変わった程度の。

信じる信じないはともかく。

 最近、薄めのネタばかり更新していて
ちょっとヤル気が見えなくてゴメンナサイ
…と、僅かばかりの来訪者(粘着は除く)に
お断り申し上げて↓このネタをイジっておこう。

UFO見たことある? 信じる? ブログネタ:UFO見たことある? 信じる? 参加中


♪空飛ぶ円盤に~ さらわれて~(さらわれて~)
 身体検査を~ 受けるーんだ~(うけるーんだ~)

 …あぁスマンスマン。こっちでやったネタだった。
それはともかくUFO、いわゆる『空飛ぶ円盤』の方だけど
残念ながら…というか幸か不幸か、全く見た事はありません。
そんな四六時中、空見上げてチェックするワケにも
いかねぇじゃん。

 でココでとりあえず「信じる信じない」の話は
ひとまず置いといて。

 一番有名なのはジョージ・アダムスキーのホラ話だよね。
金星から女性型宇宙人がやってきて核兵器廃絶を訴えるという。
まぁよく出来たフィクションといいますか。
 その三年くらい後に東洋の島国=日本では、金星人は
インカ一族の末裔で、同じように核兵器廃絶を訴えつつも
地球侵略に乗り出す(何故?)という役どころで出演し
それに対峙するヒーローは松下の家電製品で立ち向かう(笑)という
「まぁやってる事は現代のタイアップ番組と変わんねーな」て
テレビ番組が流されていたみたいだけど、それはともかく。

 あとアメリカで有名なのはラジオドラマ『火星人襲来』。
後の映画『マーズ・アタック!』の元ネタ的なモノみたいだけど
コレはオーソン・ウェルズ(イングリッシュ・アドベンチャーで
有名なあの人)がドキュメンタリー風に仕上げたお陰で
「ホントに火星人が攻めてきた!」と全米がパニックになった
…て事らしい。
 映像を介しない=想像力を掻き立たせるラジオならではの策と
いう事らしいけど、ハタ迷惑な番組でもあったのだろうね。

 日本で有名なのは南山宏氏の著作。'70年代に入ってからの
流行みたいだけど、ちょっとその流行からはズレてるんだよね俺。


 で、こういうのは「いるorいない」を決めつけるよりも
「どうやったらUFOが造れるか、飛べるか」を想像する方が
面白かったりするんだな、個人的に。
 こういうのの作動原理ってのは工学関係に明るい人から
言うと「非常識」という事になるんだろうけど、翻ってみて
『常識』とされている事、コレ実は「自身の知識の範囲での
決めつけ」とも言えるワケで、まだ見つかっていない理論や
理屈のフィードバックによって動いている…と想像したりな。

 意外と新技術ってのは『コロンブスの卵』的な発想から
導き出される事もあったりするワケだし。

 ま俺ゃ内燃機関程度の考えしか頭にないからダメだろうけど(笑)。

 そしてあの「不規則なジグザグを描いて飛ぶ」とうヤツ。
アレも実は動力源と密接な関係があるとか、逆に大気圏内では
空気の流れに干渉されて、あぁいった飛び方を余儀なくされるとか
色々発想する事はできるわな。

 ま、考える事はタダなワケだし。色々夢想して楽しむ事はできる。
で「信じるor信じない」よりも「造れたら面白いよね」という所に
結論が行ってしまうのでアリマス。


 そういえば随分前に「ホンダが密かにUFOの研究している」
というウワサを耳にした事があるな。
日産が三鷹でミサイル造っていた位だから(ホントの話)、
あながちウソともいえない話ではある。全然レベル違うが。

 しかしあの会社、ソレより早く人型ロボット造って発表している。
…何だろ。グレンダイザーでも造るつもりか(笑)?

 
 といった所で何気なくアメニューを覗いてみたら
久々に矢追さんの名前を見た。
ん~この人、高見知佳主演の『おてんば宇宙人』のOPで
クラウンのサンルーフ開けて手ェふってた事あるよね。
妙に長々と映ってるな…と思ったら、宇宙人繋がりと
いう事だったか(しかも日テレだし)。