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ひさびさに

$テキトー画廊-sen1

久々に打ったら、早めに引けた。
んで継続中。

感想その他は後ほど~。

気楽に行こうよ

 このブログには珍しく、動画でも貼り付けてみようか。

 去年だったかな。マイク真木が↓この歌リバイバルしたのは。



 ♪気楽に行こうよ 俺達は
  焦ってみたって 同じこと

 ユルめのカントリーミュージック風な所がイイですな。

 このCM、当然リアルタイムで観た事はない。
確か『テレビ探偵団』で観たのが初めてだと思う。
 時代背景考えりゃ、このムードも納得がいく。
公害だの交通戦争だの、色々とネガな部分が噴出していた頃だ。
アレから38年経った今も全然変わってない気もするけど。

「クルマは ガソリンで 動くのデス。」
てぇキャッチも意味深でよろしいすな。
 実は『ジャングル黒べえ』で「ガソリンはぁ、クルマでぇ、走るのでェす。」
…なんてバカボンじみたパロディの方を先に耳にしている世代
(もちろん再放送)だったりする。
 ガキの頃は何のことやらサッパリだったのだが
このCMのパロディだったんですな。


 ちなみに、CM中に出てくる黒いクルマはダットサン17型みたいです。
何処ぞの大学で保有していたのを借り受けたのだとか。

炎のデタガリエンジェル

 しばらく放置されっ放しだった某番組のHPなのだが
今頃になって、ちょっとずつ更新されてやがった。
…ただソレでもまだ半年前のオンエア分しかアップされて
いないという怠慢さよ。

 まぁあの現場も大変なのよ。
スタッフ入ったと思ったらすぐヤメちゃうとか、そんなので。
お陰でこちとらもトバッチリで、8月末に夏休みの宿題を
半ベソでこなす小学生並の忙しさよ。


 という事で、番組HP更新記念(但し半年前の分だけ)で
『あの男、ドコにでも出よりますからな~(by今田耕司)』
のコーナー。

テキトー画廊-火事

 去年の12/8放映分の一枚。
このラフを渡された時点で「やっぱりこの中で俺が燃やされてたり
するんだろうな~」と、描いた本人がボヤいていた。

 そうリクエストされたんじゃ仕方ない。
いつもならシリに火つける程度で勘弁してやる所なのだが
景気よく↓火ィつけといてやりました。

テキトー画廊-丸焼け

 コレでも死なない不死身のリアクション芸人。





ついでと言っちゃ何なのだが、纏持ちの姿を描いた所で
ピンと来て、↓こんなのも追加しておいた。

テキトー画廊-立ち読み

 「立ち読みすンな!座り読みもダメ!」

 ちなみに、上の名言が飛び出した番組なのだが
今じゃ使った映像の権利料がバカにならないらしく
再放送とかムリみたいです。


【今週のワイルド7トリビュート】
 土山しげる版『ワイルド』を読む。
「同じだ…いつもの土山マンガと全然変わってねぇ…」と
イイ意味でうちのめされながらも、次回予告に驚く。
「次回:小林まこと登場」…意表を突かれた。

会話の出来ねぇヤツは、趣味を語る資格ナシ。

 「よくも俺の富士山を!」という挨拶もソコソコに
↓本日のお題。

ご趣味は? ブログネタ:ご趣味は? 参加中


 何だコレ?という疑問を抱えて、詳細を読んでみれば
何のことはない。↓こういう宣伝という事らしい。

グルっぽ(PC)
グルっぽ(モバイル)


 あ~。29日にメンテナンスするついでに、以前挫折した
「ルームに参加グルっぽを表示する」って機能を追加するから
その一環というワケでござりますね。
 ま、そんなモノはすぐ非表示にするけどね。
鬱陶しいもんな、ペタ専とかが。

 で、そういう誘導目的(もっとも、このブログネタってのは
クチコミでの誘導が本来の目的だったりするのだが)で
お題を提出してきた…という事は、色々と他にある趣味を
とりあえず脇に追いやって、こう書くしかないんだろうねぇ。

 「えぇ、おクルマを少々。」

 …あぁ、絵に関しては趣味でも何でもない。
とりあえず日銭稼いでメシ食う為に渋々やっているだけで
本当はイヤでイヤでたまらない(笑)。


 で、そんなクルマの方だが。
このブログネタ本来の目的である『グルっぽ』、サービス開始当初から
ソレ関連のを立ち上げている。
 まぁ立ち上げた張本人が、あまり能動的に何かやるタチではないので
実にダラダラ&ゆるゆると流れてはいるかな。
 そもそもこういうのって、管理人があまり出しゃばるモノでもねぇだろ
…という考えもあるし。


 でまぁウチ「レベル1」なので、初心者から妙に濃いのまで色々いて
それはそれで面白い。中にはレベル5を通り越してレベル46位まで
行っちゃったりする事もあって、そういうのは密かに「もょもと」
呼んでいたりするのだが(ドラクエネタ)。

 ただ、そういうのも結構面白かったりはする。
最近だとそのテの雑誌も細分化され過ぎて、読者層も固まり過ぎて
いたりして「ちょっとなぁ」という感想を抱いたりするだけに
こういうカタチの掲示板は総合誌みたいな趣きがあったりして。
何というか、バラエティに富んだ雑誌的な面白さはあるかな。
とりあえず族車と痛車とデコトラの話題が全くない位で(笑)。


 但し、懸案事項もあるにはある。
何かねぇ、2ch癖というか「待ち」主体なんだよね。
「他人が何か言った所に、テキトーに突っ込んどきゃいいや」風な。
で、何か書いたところで満足しちゃってオシマイという。
 だから「会話」が主眼であるハズの掲示板なのに、スレッドがあまり
伸びないという感じ…なんだろうかね?他の所は知らねぇけど。

 こういう観点だと危険なのは「言い切り」な。
手前ェ勝手にムダ吼えしてオワリ…みたいな言い草とか「w」多用したり、
そういうのは会話と言わないから。
それを「ネットで皆やってるからイイじゃん」と言い訳するなら
「じゃあお前も、他と同じく腐って行きてぇのかよ?」とでも
言い返しておきたい所なんだが。

 それと「持ち物自慢」。
まぁ愛車自慢とか知識自慢とか色々あるんだけど、そういったのは
手前ェのセコイ自尊心を満たしこそすれ、会話には繋がらないよな。
そんなのは手前ェのブログでチンマリとやってりゃいいだけの話で
…といった所で覗いてみると、このテの集まりの割には愛車自慢とか
殆どないのが結構フシギだったりするな(笑)。
 仮にそういうのが居ても、誰も反応しないからつまんなくなって
ヤメていくパターンなんだろうけど。

 まぁ大概はソコソコ、落ち着いた形でまとまってるんじゃねぇかな?
こちとらも、昭和のワルいお兄さん方から連綿と受け継いだ
イヤ~なトレンド(笑)はあるものの、例えていうなら
『単車はカワサキ、四輪は日産、サーキットは富士(FISCO)』という
凄まじい不良のコダワリとか「5速ミッションで『君が代』を奏でる方法」
なんて、他人にはとても薦められないバカなやり方も
知ってはいても教える気にはなれないという(大笑)。
…フシギだよなぁ。俺が免許取ったのは平成以後だというのに。

 まぁホントなら、管理人不在でもソコソコ盛り上がれるような
現場が望ましいのですよ。こっちは異常事態があった時だけ
動くような、和気藹々とした雰囲気の。
ソレを2chがスタンダードだと思ってる連中に要求するのは
ムリなのかもしれないけど。
 ただ、人の『好き』や『マジメさ、真剣さ』を嗤うってのは
人間として恥ずかしい事だよな。それは気をつけなきゃ。
そして楽しくやるにも楽しくする為の努力、それに付随する
ルールやマナーは必要だろ。


 管理人として気ィつけているのは「差別はしない」て事かな。
「レベル1」だけに間口も広けりゃ裾野も広い。そんな所で
「こっちが好きだからアッチが嫌い」程度の価値基準で
アッチの方を貶すような行為には厳しくあたってる(と思う)。

 それとウチに高校生くらいの子が幾人かいるけど
それもガキ扱いしないようには気を配っている。だって自分が
ソレやられたらイヤだろ?自分勝手な価値観で他人を見下すとか
そういうの。実際、他のグルっぽでそこの管理人にそういう事されて
更にブログに汚ねぇコメント残して行きやがった時は、ハラ立てて
そこ脱退したからな。そういう事はすまいと。
…といいつつ、そういう態度に取られていたとしたら、それはそれで
ゴメンナサイという事で。


 まぁそんなこんなで、勝手な自己主張に陥らない場で
他人の意見に耳を傾けてみるのも楽しいですよ、という事で。



$テキトー画廊-幼稚園バス

 そういや幼稚園バスの話題を切り出す奴もいないよな。

特に復活を願うワケでもないが

 いや嵐の後の何とやらで、今ひとつ調子が戻らない
今日この頃であります。
て所で↓本日のお題。

復活して欲しいテレビ番組は? ブログネタ:復活して欲しいテレビ番組は? 参加中
本文はここから


 つってもジャンルは色々ありますが、バラエティで言うと
『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(1989年~)。
 最初の頃は、低予算で割とひっそり始まった印象があるんだけど
それが思わぬスマッシュヒット。次々と(年2回の時もアリで)
続編が作られた迷番組ですわな。
 何よりも爆破、カーアクション、かぶり物、格闘技、下ネタ、お色気
…と、男の子が喜びそうなネタがふんだんに詰っている(笑)。
ナイナイ岡村が全国区になったのも確か、この番組がキッカケじゃ
なかったかな。

 で、低予算を謳ったリアクション芸番組と片付けられそうな
番組ではあるものの、その実物凄く緻密な計算とポスプロの尽力で
成り立っていた番組だ…て事が、今観てもよくわかる。
特に番組後半よくあったカーアクション物とか。時には操縦担当の
スタントマンが皆目隠しでハンドル握ってたりする。
何故かトヨタ車が多かった気がするのは、この際置いといて
あのチーム(高橋レーシング)の緻密なドラテクが堪能できる上に
その真横で賑やかしとばかりに爆発させるパイロテク。
アレだって一歩間違えればヒサンな事態になるだけに、長年の
経験とタイミングがものを言うワケで。
 ちょうどその頃から、こういった人達がウデを奮う番組が
消えかかっていただけに、ココぞとばかりに見せ場を作っていたのが
印象的でねぇ。

 今も語り草になっているのが、お笑いの聖地・熱海(笑)にて行われた
廃バスに芸人乗せて海に沈めるアレ。
悪天候の中で決行して、一人の被害者が出なかったのは凄いよね。

 そしてやはりこの金言。
「全国の皆、これが…俺の芸風だ。わかったかぁー!?」
(by上島竜兵 第10回大会より)

 …が何よりも印象的(笑)。
一昨年よりこっち、続きが作られなくなって少し寂しいねぇ。

 そういえば、こんな事があった。
行きたくもない相手から結婚式の招待状が届いて、仕方なく
カオ出した事があって。でまぁソレが新郎側の親父の人脈自慢
みたいなモノで、某大手芸能プロから芸人さんを司会者に招いて
やってたんだけど、ど~も見覚えのある顔で。

 で、歓談タイムになった時、思い切って訊いてみたのさ。
「お兄さんひょっとして『お笑いウルトラクイズ』に出てなかった?」
「何で知ってるんですか?殆ど映ってなかったのに…。」
「いや『一度も映らなかったで賞』もらってたから。」

 ま、観てるヤツはトコトン観てるんですよ。


 といった所で改めて、出題者ダニーのコメントを見てみると…

>ふとアニメが見たくなって、
>こないだの夕方、
>テレビで色々見てみました

>でも、普段アニメを見ないダニーが途中から見ても、
>全然わかんなかったよ
>最近のアニメって連続ものが多いから、
>途中から見ても、何が起きてるかよくわかんないんだよね

 まぁそうだろうね。
ココ10年ほど、その手の番組のホン屋ってのはウデ落ちてるから。
というより元々ドラマ書く能力が欠けているだけというか。

 前にも書いたがちょっと前、とある仕事でそっち系のホン屋と
絡んだ事があるんだけど、何というか「どうしようもない出来」
としか言いようがなかったな。
「コイツら、人間ナメてるだろ」て感じの。
もぉ普段も他人とマトモにコミュニケーション取ってないのが
丸わかりな感じの。もっと言やぁ同じ業種の、同じ趣味の連中と
ゴシップまがいの話しかしてねぇんだろうなアレ。
 『物語を作る』というこの手の仕事ってのは、少なからず
自身の人生経験から来るモノあってこそ…なんだけど
そういった物がないから、書いたホンも非常に平板なだけ。
 マンガとかの原作があれば、当たり障りなくまとめられるかも
しれないけど、オリジナルで何か作る時に馬脚をあらわすのな。

 「昔はよかった」的なまとめ方をする気はさらさらないのだが
先日、仕事しながら『遠山の金さん(高橋英樹版)』観ていて
「こういった様式美というか、パターンの美学を追求した番組、
今は殆どないよなぁ」と、つくづく思った。
 こういう番組は「旧い」だの「ワンパターン」だのと言われて
排除されていったワケだけどその反面、守らなきゃならない
パターンの中で、ドレだけドラマ性を盛り込むか…とか
ドレだけ独自性を発揮できるか…という、料理人の腕勝負と
いった要素が色濃いワケ。

 で、コレ書いてる時に『特捜最前線』(1977年~)観てるんだけど
コレもまた人間を広く深く掘り下げなければ成立しない番組。
何よりも、罪は罪としながらも「人を助ける」要素。
それは被害者のみならず、犯罪に手を染めた人物の心をも
解放しよう…という展開なワケだから、相当に広く深い人間観が
要求されたりするのだ。
 コレ、長坂秀佳脚本だったら…という限定条件の元でなら
復活して欲しい番組ではある。


 そういった観点で言うなら、子供番組なんだけど↓コレ。

テキトー画廊-machine_dorphin

 『星雲仮面マシンマン』(1984年)。
その手のジャンル作品好きからも、一段も二段も低く
見られがちな番組ではあるんだけど。低予算番組だけに。

 詳しい設定等はひとまず置いておくとしてこの番組、
犯罪に加担していたのが普通の人間だという事。
良心の呵責に苛まれながらも、生活のためソレに手を染めたり
知らず知らずのうちに大掛かりな事件に関与していたり…と
番組のカラーとしてはユルめながらも、よくよく考えてみれば
恐ろしくなるようなエピソードも存在したりする。

 そんな時に発揮されるのが、空前絶後の必殺技
カタルシスウェーブ↓。

テキトー画廊-c_wave

 番組中では「人間の悪い心を、善に変える作用がある」と
説明されているが、その実「犯罪に加担する中で、自己の行為を
正当化して凝り固まった人物の心を素直にし、反省させる」
といった感じ。
 作品世界が世界だけに、よくわからん武器だの巨大ロボで
敵を叩き潰すよりも味があって、今も心に残る番組。
戦隊だのライダーだのが残るのは構わないからもう一本、
こういったユルめの作品も流して欲しいと思うのだがね。