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厄介な問題。

 昨日のニュースより。
図解入りのソースを見てみた。結構低い位置にペダルがあるものだと。

 「フロアマットって確か、床のフックで留めてあるんだよな?」と
思ったら、それが外れてアクセルペダルに被さる…て事か。
 随分前にプジョーの205なんかで「アクセル戻らない事故」てのが
少しあったみたいだけど、ソレはリンケージの問題だったりという
機械的なモノだったな。

 で今回の場合、その車輌の殆ど全てがAT車だから始末におえない。
コレがMT車だったら咄嗟にクラッチ切る等で対処はできるのだが
(オーバーレブしてブローする危険はあるけど、死ぬよりはマシだろう)、
ATだとブレーキ踏んでも止まってくれないだろうな。
パッドとディスクが焼けて使い物にならなくなるだけで。

 そもそもフロアマットなる物は「無けりゃ無いで支障なし」だから
外して乗っていても構わない代物。件のプジョーみたいに機械的な
トラブルは論外として、そんなつまらん要因で命落としたくなけりゃ
素直に外すか、或いはDIYの先達国として、自分でマジックテープを
貼り付けたりで固定するしかないよな。
 ま、「新しい物が必ずしも優れているとは限らない」て事も
一応頭に入れておいた方がいいかも。
イザという時、自力で対処できる程度のモノの方が
案外ちょうどいいんだろうね。

ホントどーでもいいなコレ。

 前の記事の流れで、コンビニ前集会シリーズ。

テキトー画廊-ferraries

 高そうなウマ三頭。
今じゃセット物でなきゃ手に入らない、永遠の憧れ
(実物は高すぎて、宝くじに当たってもムリ…て意味で)
330P4を交えて。

 どーでもいいが手前のヤツぁウマとして認められてねぇぞ。

テキトー画廊-patcar

【今日のメーテルさん】
「私はメーテル…。エンコしたハコスカに愛想を尽かして
フランスからタクシーを呼び寄せたのが悪かったのか
パトカーに取り囲まれた不幸な女…。」

 マトモなパトカーが一台だけで、両サイドのトヨタ車は
どー見ても異常である。
まぁタクシー自体も随分アレなんだが。

工具のメンテナンス

 駐車場事情も手伝って、クルマいじりをする際は
ハンドツール中心(トルクが必要な所はコードレス電動ドライバーや
鉄パイプが役に立つ)に、必然となるのだが
その中でも、さほど使用頻度は高くないのだけど
工具箱に忍ばせておくと心強い工具がある。
 それが↓コレ。

テキトー画廊-bc1

 言わずと知れたモンキーレンチ
さほどトルクを必要としない部位で、複数サイズのボルトや
ナットを緩める時、案外重宝する。
 他にも、付き合いでミニとかイジる必要に迫られた時
インチサイズの工具なんか揃えてない…といった場合に
割と役立ったりもする。
 あと、自転車なんかも結構ハンパなサイズのナットを
使ってたりするので、そういう時にも。

 その程度の使用頻度だったら、メッキかけた安物でも
構わないだろ…と思う向きもいるかとは思うけど
「転ばぬ先の杖」とばかりに一応、メジャーどころの
バーコ製品を愛用していたりする。

 このバーコ、スウェーデン鋼なる鉄で鋳造されており
なかなか頑丈に出来てはいるのだが、何故かサビやすい。
 その疑問を以前、東京モーターショー会場にて説明員役を
担当していたオジサマ(年季の入ってそうな風貌だった)に
思い切ってブツけてみたら「それは酸化皮膜だ」と。
ワザと表面を腐食させる事によって、内部へのサビの侵攻を
止める役割を担っている…という解釈らしい。

 …ただねぇ。その酸化皮膜とやらのお陰か何かで
しばらく使わないでいたら、アゴが張り付いてしまって
ウォームギアをバカ力で回そうにも回ってくれない状態だったのよ。

 で、仕方なく今回バラしてメンテする事に。

テキトー画廊-bc2

 バーコのモンキーはバラすのも楽な部類で
アゴとウォームギアはマイナス頭のイモネジで留まっている。
割と小さいサイズなので汎用性の低いドライバーが必要だが
ココぞとばかりに、たった一本だけ持ってるスナップオンが
役に立った。元々はキャブの調整用に持っていたモノだが。

テキトー画廊-bc3

 ↑イモネジが抜けた状態。ネジの延長線上には
ご覧の通りシャフトがあり、コレがウォームギアの中心軸と
なっている。

テキトー画廊-bc4

 ↑ウォームギアを外した状態。
画像をよく見ればわかるが、内側にテンションスプリングが
存在するので、飛び出し…はしないものの、落下に注意。

テキトー画廊-bc5

 ↑残る諸悪の根源・アゴはCRC5-56をカタキのように注入した後
ウェスを挟んだプライヤーで、横に真っ直ぐ引き剥がす。
(本来は「飛び出たレール部分をプラハンで叩く」が正解)
この時グラグラと揺らさないよう注意が必要。
揺らすと「アゴのガタつき」という最悪の事態に繋がり、使いにくくなってしまう。

 全バラした後は、やはりCRCで洗っておき、滑りをよくしておく。
あまりオススメしないが、細目のペーパーで表面をさらっておくのも
有効だろう。

 まぁモンキーはまだ構造が単純だからマシな方。
トルクレンチなんかだとかなり繊細なメンテが必要だったりする。
手荒く扱われる事の多い工具でも、「自分の手の延長」と見て
丁寧に扱う必要を痛感させられる。


 ちなみに最近モンキー使ったのは…
CS用のパラボラアンテナをつけ直した時かな。
ステーに使っているナットがインチサイズだったのだ。
まぁ11/13mmのメガネで代用できる事は確かなのだが。
…クルマに使わねぇのかよ(笑)。

戦利品。

 昨日、思わぬ臨時収入が入ったので
そのゼニで久々のハイオク満タン(夏場は満タンにしては
いけないのよ、あのクルマ)と電話料金の支払い、
限定復活したチキンタツタを食す…と、普段の生活とかわらぬ
慎ましき消費を行いつつも、勢いあまってザらスへ直行。

 例によって、しょーがないミニカーを仕入れて来ましたのことよ。

テキトー画廊-mc1

 アメリカ産(但し原産地:マレーシア)の野郎ども。
奥の方でエンコしているミウラはとりあえず無視して
510ブル(さすがアメ公。2ドアセダンなのが嬉しい)、
S30Zの改造車フェラーリ250GTO(ライトカバーも塗れよぉ)、
VW181「シング」。「シ」は「th」なので舌噛んで発音のこと。
現行のスプリントカー(羽根外しゃミジェットカーにも見える?)。

 …なんだ。4台中3台はライセンス商品じゃねぇか。
で、和モノ(但し原産地:中国)はといえば…。

テキトー画廊-mc2

 「まさかこんなモノが出るとは…」て感じの
『ヘアピン・サーカス』仕様のトヨ2。
横っ腹の撃墜マークがないのは構わないのだが
リアっ羽根ついてないと、やはり寂しいかな。
 劇用車として使った個体(アルミボディの特殊なヤツ)は
オールペンされて御殿場に展示されているみたいだね。


 そして思わず一目ぼれして捕獲したのが↓コレ。

テキトー画廊-mc3

 ラーメン屋台仕様のサンバー。
横っ腹が展開して軒とテーブルになる、このギミックに惚れた(笑)。

 そして、こうなると黙っていられないのが
前々から持ってる屋台軽トラ・キャリィ改。

テキトー画廊-mc4

「ラーメン勝負だー!」「のぞむ所だー!!」
「私はメーテル…銀河の辺境でもラーメンをすする女。」

 キャリィの方も、丼や割り箸、寸胴なんかがモールドされて
微笑ましい出来なんだよねぇ。

で、打ってみての感想。

 む~、せっかく時間かけて書いたのに
酔っ払った勢いのミスで大部分が消えてしまった。

$テキトー画廊-sen2

 まぁ要するに「せっかくオリジナル素材で作るんだったら
もう少しだけ頑張ってくれれば」て事だったんだよね。

 書き直す気も起こらん(涙)。