うおぉぉドリュリュリュリュ…
さてさて、発売されるのは知っていながら
「結構高いんだよな。まとめて買ったりすると…」
と思い躊躇してはいたものの、結局抑えるハメになった
アホンダラなミニカーがあるんですよね。
「裕矢くんよ…どえらいことになったぜ」と呟きながら。
いや「もういいよ、アンタの連れ込み自慢とかよぉ」
みたいな思い出話で食ってるオッサンのマンガだしねぇ(笑)。
それが↓コレ。

「野郎のヨーロッパはいつインチアップしたんだか」
という疑問はともかく、コンビニ限定とか何とかいいながら
実は通販でしかマトモに抑えられないという、ハタ迷惑な
あのシリーズですね。
しかし『ロータスの狼』時代の風吹のジャケット、
ホントは「開店祝いのめでたいタレ幕」みたいな紅白ストライプが
正解なのだが、アレは無かった事にしたいのか、または描いてた
本人が都合の悪い事と思って忘れてるだけなのか。
たぶん沖田が秋田で乗り回していたヨタハチのカラーリングも
忘れているに違いない(生沢ファンだったのかね?沖田って)。

↑ミニブックの一例。イタ公の証紙のハデなこと。
本来はねぇ、このシリーズってスルー上等なハズなんだけど
よくよく考えてみりゃ飛鳥兄ィのミウラはSだったな(大抵の場合、
造型的にラクなSVにされる事が多い)と思い出すと同時に
一応Z大好きっ子としては「あんな加藤隼戦闘隊みてぇなZ432Rは
いらねぇよ」と思うものの「飽きたら青く塗りゃイイよな、俺の場合」
…と前向きな発想(大笑)もある事だし…と箱買い。
でその解説文に「魅死魔国友の名は国友やすゆき(当時アシスタント)
から取った」と。…そういえば『グラ鷹』のマンガも描いてたな
というのはともかく、2コマ目にはすぐ「あぁっ…いぃっ。」な展開に
なるのは共通した芸風て事か(笑)。
ミニカー自体の写真は…別に載せなくてもイイよな。
他にやってる奴がいっぱいいるだろうし。
まぁスケールの割にイイ出来ですよ。さすが京商だけに。
ミウラも多少インチキ臭い手段だが、キチンとSになってたし。
このラインアップ、何か寂しいなと思ってよくよく考えてみると
「あぁ、ウマがいねぇんだ。イタリアもドイツも」という事。
ま、そのお陰でアイツをラインアップに加える事が出来たんだろうね。
えぇ、ヤフオク覗くと案の定、余計なプレ値つけられている
アイツの事なんですが。
個人的な見解とお断りして言わせてもらうとね、「ちょっと違う」
…てのが正直な所なんですよね。元ネタ車を意識しすぎたせいか
Egフード上のルーバーが後退し過ぎていたり、ノーズ周りが妙に
丸っこくなり過ぎていたりと色々。
でも、ブルータンクが再販ヤメちゃってから(日本に入荷しなく
なってから)随分経つから貴重ではあるんだろうね。
それが↓コイツ。

ウマの歴史には決してカウントされない、幻の名車
フェラーリ・ディノRSヤタベRS。…流行ってンだろうな、この書き方。
しッかし風吹ってばズルイよな~。一人だけこんなグループ6みたいな
マシン転がしてるんだからよ。
背後のデカブツは日東科学製1/24。ジャケ替えバージョンの方。
素組みしても絶対こうならないという作例だと思ってね(笑)。
この1/24プラモ、実際に作画参考モデルとして使われていたようで
流石島レース後半になると、ミラーの形状がこのプラモと同一に
なるのでよくわかる。最初はセブリングタイプだったのにね。
しかし久々に引っ張り出して撮ってみたけど、自作したデカールの
サイドの17番を貼る位置間違えてるのはともかく(白状しておく)
カッコいいよなぁ…と溜息。
当時の日東科学の原型師さんのセンスってば凄いよホント。
件のルーバーの位置も、設定上「横置きV8」なので、元ネタ車より
前方に掘られていて、キチンと辻褄が合ってたりする。
…と、ココで終わったら単なるミニカー自慢ブログなのだが
ひとつオミヤゲでも載せておこう。
まぁ以前『みんカラ』時代にやったネタだが↓コレ。

1975年の富士GCシリーズ最終戦パンフの広告より。
当時こうやってポスター販売する商売がよくあったらしいが
ラウダの312Tが3000円って高くねぇ?…てのはともかく
右ページ中段、中央の写真に注目。
どうって事のない羽根つきヨーロッパのポスターなのだが
よ~くナンバー見てみると…。

「練馬56 そ 7 40」…悪趣味なストライプこそないものの
正にアレじゃん。商魂たくましいねぇ。
そういや、デザイン以上に車名のセンスの悪さで失笑モノだった
『新サの狼』、あれホントにアニメ作ってるのか?
高い金出して版権買っちゃったN社は仕方なくパチ台とか
作ってるみたいだけど、どうせ慶次と直江兼続を風吹と飛鳥兄ィに
置き換えただけだろ、と。
「慶次どの、行かれよ!」が「いけっ 裕矢くん!」に
変わった程度の。
「結構高いんだよな。まとめて買ったりすると…」
と思い躊躇してはいたものの、結局抑えるハメになった
アホンダラなミニカーがあるんですよね。
「裕矢くんよ…どえらいことになったぜ」と呟きながら。
いや「もういいよ、アンタの連れ込み自慢とかよぉ」
みたいな思い出話で食ってるオッサンのマンガだしねぇ(笑)。
それが↓コレ。

「野郎のヨーロッパはいつインチアップしたんだか」
という疑問はともかく、コンビニ限定とか何とかいいながら
実は通販でしかマトモに抑えられないという、ハタ迷惑な
あのシリーズですね。
しかし『ロータスの狼』時代の風吹のジャケット、
ホントは「開店祝いのめでたいタレ幕」みたいな紅白ストライプが
正解なのだが、アレは無かった事にしたいのか、または描いてた
本人が都合の悪い事と思って忘れてるだけなのか。
たぶん沖田が秋田で乗り回していたヨタハチのカラーリングも
忘れているに違いない(生沢ファンだったのかね?沖田って)。

↑ミニブックの一例。イタ公の証紙のハデなこと。
本来はねぇ、このシリーズってスルー上等なハズなんだけど
よくよく考えてみりゃ飛鳥兄ィのミウラはSだったな(大抵の場合、
造型的にラクなSVにされる事が多い)と思い出すと同時に
一応Z大好きっ子としては「あんな加藤隼戦闘隊みてぇなZ432Rは
いらねぇよ」と思うものの「飽きたら青く塗りゃイイよな、俺の場合」
…と前向きな発想(大笑)もある事だし…と箱買い。
でその解説文に「魅死魔国友の名は国友やすゆき(当時アシスタント)
から取った」と。…そういえば『グラ鷹』のマンガも描いてたな
というのはともかく、2コマ目にはすぐ「あぁっ…いぃっ。」な展開に
なるのは共通した芸風て事か(笑)。
ミニカー自体の写真は…別に載せなくてもイイよな。
他にやってる奴がいっぱいいるだろうし。
まぁスケールの割にイイ出来ですよ。さすが京商だけに。
ミウラも多少インチキ臭い手段だが、キチンとSになってたし。
このラインアップ、何か寂しいなと思ってよくよく考えてみると
「あぁ、ウマがいねぇんだ。イタリアもドイツも」という事。
ま、そのお陰でアイツをラインアップに加える事が出来たんだろうね。
えぇ、ヤフオク覗くと案の定、余計なプレ値つけられている
アイツの事なんですが。
個人的な見解とお断りして言わせてもらうとね、「ちょっと違う」
…てのが正直な所なんですよね。元ネタ車を意識しすぎたせいか
Egフード上のルーバーが後退し過ぎていたり、ノーズ周りが妙に
丸っこくなり過ぎていたりと色々。
でも、ブルータンクが再販ヤメちゃってから(日本に入荷しなく
なってから)随分経つから貴重ではあるんだろうね。
それが↓コイツ。

ウマの歴史には決してカウントされない、幻の名車
しッかし風吹ってばズルイよな~。一人だけこんなグループ6みたいな
マシン転がしてるんだからよ。
背後のデカブツは日東科学製1/24。ジャケ替えバージョンの方。
素組みしても絶対こうならないという作例だと思ってね(笑)。
この1/24プラモ、実際に作画参考モデルとして使われていたようで
流石島レース後半になると、ミラーの形状がこのプラモと同一に
なるのでよくわかる。最初はセブリングタイプだったのにね。
しかし久々に引っ張り出して撮ってみたけど、自作したデカールの
サイドの17番を貼る位置間違えてるのはともかく(白状しておく)
カッコいいよなぁ…と溜息。
当時の日東科学の原型師さんのセンスってば凄いよホント。
件のルーバーの位置も、設定上「横置きV8」なので、元ネタ車より
前方に掘られていて、キチンと辻褄が合ってたりする。
…と、ココで終わったら単なるミニカー自慢ブログなのだが
ひとつオミヤゲでも載せておこう。
まぁ以前『みんカラ』時代にやったネタだが↓コレ。

1975年の富士GCシリーズ最終戦パンフの広告より。
当時こうやってポスター販売する商売がよくあったらしいが
ラウダの312Tが3000円って高くねぇ?…てのはともかく
右ページ中段、中央の写真に注目。
どうって事のない羽根つきヨーロッパのポスターなのだが
よ~くナンバー見てみると…。

「練馬56 そ 7 40」…悪趣味なストライプこそないものの
正にアレじゃん。商魂たくましいねぇ。
そういや、デザイン以上に車名のセンスの悪さで失笑モノだった
『新サの狼』、あれホントにアニメ作ってるのか?
高い金出して版権買っちゃったN社は仕方なくパチ台とか
作ってるみたいだけど、どうせ慶次と直江兼続を風吹と飛鳥兄ィに
置き換えただけだろ、と。
「慶次どの、行かれよ!」が「いけっ 裕矢くん!」に
変わった程度の。