Gallery"TEKITOH" -102ページ目

ぬりぬり中ー。

 クルマぬりえ用の素材作っといて、自分で
塗らないのも何か…と思ってチマチマと
塗っていたりする。

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 しかし手透きな時にやっているせいも
あってか、時間かかりすぎという気もする。
 

人生の定年

 先程、昨年やって焦げついたままの仕事に
請求書を切り、封書にて送付しておいた。
そんな所で↓このお題。

何歳まで仕事したい? ブログネタ:何歳まで仕事したい? 参加中


 どうせまた『もの言い』確定だろうけど
ココは正直に言ってやる。

今日明日中にも、とっととヤメたい。

 何度も申し上げている(が、どうせ審査する側は
そんな事知っちゃいねぇだろうから一応書いとく)
通り、現在のショーバイは『絵描き』という事に
なってはいるのだが…元々、絵描く事なんぞに
全く愛着がない。
「他に誰もやる奴がいないから、仕方なく」という
理由で始めて、イヤでイヤでしょうがないのに
続けざるを得なくて現在に至っている、それだけの
仕事に過ぎない。

 売れる売れないを基準に論じるなら、そこいらの
ちょっと可愛げのあるキャラ絵描ける奴にでも
描かせりゃ済むことだしな。
 こちとら米袋にマンガ描いて対処療法的に売り上げ
倍増させられるほど、流行りの絵が描けるワケじゃなし、
流行りに乗っかったら最後、その路線が廃れたときに
ヒサンな事になるのもわかっている。
そういう事になっちまった奴も何人か知っている。

 こういう現場にいて、何が一番イヤなのかといえば
その大多数が単なるオタ公の成れの果てに過ぎない
…という事。
 主体性も創造力も欠けていて、自分でモノ考え出す
実力に欠けている上、他人が出したモノに薄っぺらい
ケチつけて喜んでいるだけ…という有様。

 今やってる絵タレの仕事にしてもそう。
ニタニタ、ネチネチ…とオタ公特有のイヤミな態度で
接してくるまでは千歩ほど譲って我慢もするが
やってくるラフ画は画面サイズやかかる手間をロクに
意識しないシロモノだったりする事が多い。

 こちとら他人の言うことやる事をアタマごなしに
否定するほどガキじゃないから、ある程度の骨組みは
残しておいてレイアウトに少し手ェ加えたりしながら
描く側の都合で現場のスケジュールに支障をきたさぬ
ように仕上げている…のだが、それがキチンと評価に
繋がっているとは到底思えない扱い。
 それどころか、そこでギャグやコメディタッチの画を
描いているからと、描いてる本人まで馬鹿呼ばわり
しやがる始末で腹立たしい。

 描く側にいない人間には理解できにくいだろうけど
カラーのイラスト一枚描くには、大変な時間と労力が
必要だったりするのだ。
 あらかじめ手本やカラーチャートが備わっている物が
対象であるなら作業もある程度早くできたりはするのだが
絵タレに限らず、俺のやる作業ってのは大抵の場合
何もないところから凄く短い時間(ヒドイ場合には分単位)
の試行錯誤の中でキメなければならない。

 そういう事情もシカトして、ラフの状態で投げると
「未完成だ。色塗れ」だのと、手前ェの理解力のなさを
棚に上げてケチつけてきやがる。

 ヒドイ話を思い出した。
とある仕事で4色刷り6ページのコマ割りマンガの作画を
頼まれて。最初に打診されたスケジュールでは一週間ほど
余裕があったというのにその翌日、まるでこちらが遅延
させているかの如く憮然とした声色で「まだですかー?」と
要求された事があった。
 さすがに腹が立ったので、前述のようなスケジュールで
請け負った旨を元に抗議して、ようやくアップを三日後
という事で納得させたが、それでも当初の予定より四日も
縮まったワケだから、それはもう大変な騒ぎで。

 やった事のある人ならわかるかもしれないが
コマ割りマンガでオール背景込みのフルカラー作画ってのは
最も手間も時間もかかる部類の作業内容。
 見る奴は一瞬で終わるかもしれないが、その仕上げには
とんでもない労苦が伴う。
 そういった事情も理解しないで「こっちは仕事くれて
やってるんだから命令きけ」みてぇな高圧的な態度で
来る奴が非常に多くて心底イヤになってくる。

 このテの仕事ってのは結局、肩書きとやらが絶対的に
幅効かすショーバイだって事がよくわかる。
無名の奴がいいモノ描いたとしても、名前の売れてる奴が
描いた中途半端なラクガキの方が上と断じるという
イヤなブランド志向が定着してやがる。

 そういった腐った世界には未練はない。
もぅサッサと廃業してオタ公と関わりのない所に行きたい。


 冒頭に記したクライアントも、どうせまた
「知らない」「聞いてない」「請求書なんて届いてない」とか
言い訳カマすかシカトするかして、ギャラ払わないだろう。
(ちなみに前科アリな所)
尤も渋々入金した頃には、俺ぁこの世にいないかもしれんが。

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勘弁してくれぇ。

 ホンの気紛れで日産のサイトを覗いてみたら
Z34のスクリーンセーバーがあったので
コレまた気紛れでインストしてみたら…↓

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 あぁもぉ勘弁して欲しい。
どこぞの鬱病アニメみたいな(あ、古畑任三郎の方が
先だったっけ?)明朝体に、適度にキャッチーな
フレーズ散りばめるという手法からは
そろそろ脱却して欲しいのだわ。

 表現する立場にいる連中は、いつまで他人がやって
成功したパターンを模倣するつもりなのか?
 もう他人のマネ程度の成果物見せてクリエイター面するのは
勘弁してほしい。
 

目ン玉焼いて、よ~く見やがれぃ!

 仕事のラフも連絡も、ま~だ来ない。
そして前頭昇進記念の1000アメGも、ま~だ来ない。
こんな時には↓ブログネタ。

目玉焼きにかけるのは、醤油派?ソース派? ブログネタ:目玉焼きにかけるのは、醤油派?ソース派? 参加中


 …何かこういうの、随分昔の『美味しんぼ』に
なかったっけ?あの新聞社だけに社内で大モメすンの。

 まぁイイや。バーニング・アイの事でやすな。

 基本、塩だよな。或いは塩コショーのどちらか。
タマゴに醤油かけるのは、生卵を溶いた時くらいだな。
 塩にしても塩コショーにしても、かける量は少ない。
実はよくハムエッグとかベーコンエッグにして食う事が
多いので、特に後者は塩味が割と強めだったりするから
それほど濃い味つけを必要としないんだよね。

 タレ系を否定する気はないのだが、ワタクシめの朝食
…というか昼飯に近い時間帯だな(笑)てのは
よく食卓に納豆や海苔が並ぶ。
 で、納豆には当然タレがかかっているワケで
まぁネタがカブらないように…という配慮というか
バランス取りというか、なんだろうなぁ。
意識した事は全然ないんだけど。

 …それにしても、旅館の朝食のような慎ましさよ(笑)。

 但し、目玉焼きに違うモノをかける例外のパターンも
実はたま~にあったりする。
それが↓こういう時。

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 皿に乗せる時に失敗して裏返ったワケじゃなく
コレ実は禁断の両面焼き。
わざわざこのブログネタの為に作ってみた
…が大した手間じゃないな(笑)。

 エッグパンにタマゴ割って(ちなみに片手割り)
落とした時、黄身が丸っこくて「おっ、新鮮な奴が
混じってやがった♪」と少しばかり嬉しくなると
ついやってしまうな、両面焼き。

 邪道だ何だと言われる事も多い両面焼きだが
この焼き方だと白身が締まってイイ食感になるのだ。
そういう場合にかけるのは、大抵ソースだな。
この歯ざわりに対してはその味つけが丁度いい
…と、何となく思ってしまう。

 そして両面焼きにした場合の歯ざわり、
「何かに似てるな」と思っていた事もあったのだけど
よーく考えてみれば、おでんの具だ。
 というワケで「昨晩作ったおでんの残り汁」とか
かけて味わったり、変化を求めたい日には恐ろしい事に
焼肉のタレをほんの少しばかりかける事もある。
そっちのタレはカレー作る時の為に、常に数種類ほど
用意してあったりする。
 まぁ朝っぱらから濃いめの味になったりするかも
しれないけど、ご飯に絡めれば薄まるし、タレ自体に
ゴマが入ってたりするから健康的なんじゃないかと。
…もちろん根拠はない(笑)。

 でも冬場になるとタマゴは大抵、ストーブの上に
乗せたヤカンの中にブチ込んで、ゆで卵にしちゃうなぁ。


 今度は「ダチョウの卵で作った目玉焼きには
何をかけると美味いか」を論じたいところだ。
 

秘すれば花 秘せざるは花ならざり

 さてと、例によって仕事のラフ待ちという
何のゼニにもならん時間が続いているワケで
仕方なくプライベートな方面が充実してしまって
いたりするワケだが↓このお題。

語りたくなる趣味は? ブログネタ:語りたくなる趣味は? 参加中


 またグルっぽへの誘導ネタかと思えば、違うらしいな。
このテのネタは絶対『もの言い』だよな…と思いつつ。

 語りたく…というか、もう充分語っている気がするな。
少なくともクルマ趣味に関して、ブログ上では。
まぁ誰も聞いちゃいないだろうけど。
 でも「語る」というよりは「独り言」というか
単なる「観客のいない独演会」みたいなモノだな。
誰かに向けて書いているワケじゃないから。

 それはそもそも、ネット上で他人の理解を求める
事なんぞ無駄に過ぎない…という、諦観から来るモノ
だったりするのだが。
 その辺の事情はこの記事この記事に詳しい
…なんて書いてもブログネタの審査係はいちいち
リンク先をチェックして審査の対象にするなんて事は
絶対しないだろうから要約しておくと

◆ネットの連中はジコチュー
◆趣味の世界では持ち物自慢の見せびらかし主体
◆持ち物(知識とか情報)が多い方がエライという
 小学生レベルの発想
◆そのクセ、手前ェの口から出る情報とやらは大抵
 雑誌なりから丸写ししたモノで、自身の考えが一切ない
◆そして、その孫引き知識で権威ぶる
◆他人を見下し、否定する事が「勝ち」だと思っている
◆だから会話になんかなりゃしない

 …て所か。
ま、アメーバの連中も2ch推奨派みてぇなモノだから
コレ読んでも「そうなんだよね」などとは絶対思わずに
「当たり前じゃん。何言ってンのバ~カ」てな所だとは
思うし評価も激低だったりするんだろうけど
そういうのってオタクのワガママ迷惑行為なんかと
選ぶところがない位、厄介だったりするな。


 といった所で先日、釣り大好きなアメニューにて
この記事を発見した(別窓で開きます)。
考えてみりゃ、コレのファンだった連中がそういう
他人おしのけて手前ェがエライと言い張りたがる
迷惑路線の始まりだったんじゃないだろうか。

 小学生くらいの頃かな。そのテの連中が集まって
作った書籍が近所の図書館にあって、読んでみた事が
あるのだが…まぁ正直「出版社の金で作った同人誌」
というレベルというか、上に箇条書きした通りの
視野狭窄な行為を、何の恥ずかしげもなくやっている。
 ヤマトやガンダム褒めるのは勝手だが、ソイツらを
権威づけるために拾ってきた言葉や格言らしきものを
散りばめて飾り立て、あまつさえソレ以前の作品…
具体例を挙げれば『マジンガーZ』とか…を貶し、
吊るし上げるという幼稚なやり口。
 「マンガに血道あげてるけど、幼稚じゃない」と正当化
したがるのは勝手だが、そういった排他的な言動こそが
幼稚そのものであり、つまる所「個人の好き嫌い」だけで
語っているに過ぎないシロモノ。
 コレが十年一日の如く現在でも『アニメ評論』とやらの
スタンダードモデルになっている現実には呆れ果てる。

 そんな僻地の世界以外での『趣味の寄り合い所帯』でも
今は大抵そんな感じなんじゃないだろうかね。
他人の話をきかない、自分の飲む水だけが美味いと
盲信する、それ以外を好む向きの心情を全く考慮しない…
挙句、自分の趣向と違う者への口調は攻撃的かつ差別的
…いや、「差別そのもの」といった具合。
最初っから否定モードで他人の言動に接しているワケで
コレじゃ会話なんか成立するワケがない。

 『語る』という行為にやぶさかではない身だが
もし語るにしても、それを聞く相手の反応や対応、
それは重要な事だろう。
聞いた事に対して脊椎反射的にツッコミくれるような
薄っぺらい連中相手じゃ、何も語る気にはならない。

 試しにそのカテゴリーでグルっぽ作ってみたら案の定。
他人を否定しつつ手前ェの言いたい事だけ言い切って
オシマイな連中ばかりだから会話にもならず
誰も何も書き込まなくなってるな。
他人を貶して楽しむ奴は結局、他人に何かしてもらわないと
何もできないような、主体性のない奴でもある。

 尤も、クルマを「一切手を加える事を認めないブランド商品」
としか思ってない連中に、「自分なりに手ェ加えたりするのは
当たり前の『素材』」と思っている俺の趣向が理解できるワケ
ないのはわかりきっている事なのだが。

 また「持ち物自慢の見せびらかし」な行為、
コレ個人的には大嫌いなので、自分では絶対やらない。
自慢なんてのは所詮、独り善がりな行為であって
他人からしてみれば何の意味も為さない。
 たま~に「自分も旧車持ってます~」なペタを
これ見よがしに残していく御仁がいたりするんだけど
そういう向きは大抵「スゴイですね~」とか
「いいなぁ」とか言わせて自尊心を満たしたいだけで
あまり相手にしたくない部類の存在。だから何も
言わずにおくと、ホメてくれないものだから自然に
フェードアウトする。

 趣味があるのは結構だが、それを他人に
押しつけるような事をしてはいけないのだ。


 んで自分の結論としては、こういった御仁を
反面教師として見てきただけに、語りはしても
それを声高に主張したりはしない。
 特にこのブログに関しては「自身の再確認」
みたいな目的でやっているだけだから
誰にもわからなくていい。

悪意の及ばぬ所でひっそり咲く、それでいい。


 …ただ、ちょっと思う事がある。
『趣味や趣向の細分化』とか言われて久しいけど
それって実は、個々人の視野がそれだけ狭まった、
その結果なんじゃないだろうか。

 世の中って案外、細かい所で繋がっていたりする。
それは非常に細かくて見えにくいモノなんだけど
見たもの聞いたものに対して推敲を重ねると
「そういえば自分の現場でもそうだよな」というのが
見えてくる。

 自分にないモノを認める、そうすると視野も拡がる。
そして他人に教えることで、自分も教わる。

 そこに気付いて、かつ理解している奴相手だったら
俺はいくらでも語ろう。
まぁそんな所だ。


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 何もないのも寂しいので。