Gallery"TEKITOH" -100ページ目

隠したつもりが…。

 昨日のアレの↓原寸…にほぼ近いトコ。

$Gallery"TEKITOH"-harupan

「さすがにモロ見えはマズイだろう」と
ちょっと右足の位置と角度を変えておいたが
2~3ピクセルほど見えてしまった。

 まぁ萌えねーしヌケねーし…な絵だから
ど~でもいいのだが。
 

【クルマ画】61・ウサギとカメ

 さて、開設以来一ヶ月弱、入部希望者ゼロという
華々しい存在感を示している(笑)クルマぬりえグルっぽ

 まぁ予想してはいた。クルマ好きで絵描く奴は
少ないだろうし、絵描く奴でクルマ描こうという奴も
また少ない。

 とりあえず、会員2名という事で消滅の危機は
免れてはいるのだが…盛り上がんねーよなぁ(笑)。
この際、めぼしい御仁をスカウトしてみようか…などと
考えたりもするのだが、こちとらソコまでマメじゃない。
まぁゆっくりやるかね。

 という事で今回のクルマ画は、そんな静寂感溢れる
駄グルっぽに投下した線画に色つけてみる…という
いわば作例。
 まぁココまでしぶとく塗ったくる必要はないのだが。

$Gallery"TEKITOH"-k111

 そんなワケで今回は1968年 スバル360 (K111-52型)
通称「テントウムシ」、もしくは「カメ(たぶん関西限定)」。
鼻ヒゲ(フロントフードのスリット)が省略されて、妙に
スッキリしたツラがまえになって以降の型ですな。
 デビューしたのがその10年前(1958年)との事だから
10年目を迎えてのリファインという事でもあったのかも
しれない。
 尤もソレ系のクラブなんかではこの型、「各部が
コストダウンで安っぽくなっており、魅力の薄いモデル」
と切り捨てられてオシマイな傾向も強いらしいが。

 色に関しては、このクルマに「すぐ故障するポンコツ」
という悪しきイメージを植えつけたであろう某テレビ番組
(あえて名は秘す)の劇用車を参照。
なので内側(=新車時の色)が赤い。
 仕上げてみたらむしろ「トミカで御馴染みの色」みたいに
なってしまった気もするが、それはともかく。

 で、個人的にはその「スバル=ポンコツ」の時代とかを
よく覚えてないんだよね正直。
要するに街中を走っているのを見た記憶が殆どない。
(あくまでもツルシの姿として、の話)
 物心ついた時、既に軽規格が550ccまで引き上げられて
いたという世代だから、この姿はむしろ中古車屋の
バックヤードに数台まとめて取り置きされていた姿とか
誰かが解体パーツ等を寄せ集めて、どうにか動くように
直して乗り回していた姿とか、そんな記憶。

 で、後年乗った事があるのはその後者なのだが
まぁ速さなんてのは最初から期待してなかったから
別にイイとして、操作系その他諸々が妙にユルユルで
そっちの方面では「たのしい乗り物」て感じでよかった。
 あの独特のサスの動きが割と楽しくて、意味なく
カックンブレーキ気味に踏んづけて、ハナ先揺らして
楽しんでいたわ。
このサス、当時「スバルクッション」と呼ばれていたらしい
シロモノだけど、当時の現行車では決して味わえない
妙な乗り味が楽しくてねぇ。

 ただ、現在このクルマを楽しめる場所ってのが
残念ながらかなり減ってきてるんじゃないか…とも思う。
交通量も多くて、アベレージスピードも多少上がった
現代の都市部でコイツ乗り回すのは怖いよね。

 車重に対しては充分だけど、効きにくいブレーキは
運転していて焦るだろうし、交通の流れに乗ろうとすると
常にスタートダッシュ→フルスロットルを余儀なくされるし
コイツに限らずワンテール(ウインカーとストップランプを
兼用するタイプの物で、S30Zのソレとは別)のクルマは
背後につけているとソレが「右左折するつもり」なのか
「片方のブレーキランプが玉切れしている」のか、
現代となっては俄かにわかりづらい上、元々の光量が
足りないだけに昼間→西日がかった時間帯なんかでは
非常に見えにくい。
 運転する側も、その前後を走る側としても
ちょっと気をつかってしまうのだ。
 ついでに言えば2ストなので、時には煙幕攻撃を
食らう事もある(笑)。

 そうは言ってもこのカタチ、やはり可愛らしいのは事実。
健気に走っている姿を見るとホノボノとしてしまうのだ。


 ちなみにタイトルと画の中にある動物は
今さら説明するのもおこがましいテントウムシの要素に
由来してますな。ウサギのみは面倒なので描かなかったけど
Egがウサギ(ラビットスクーター)2羽分…て事で。
 

銀杏並木とノラ白さん

 ひと仕事終わったので、ちょっと散歩に出た。

Gallery"TEKITOH"-nora1

 昨日までの雨で、銀杏の葉っぱはドレも
シオシオになっていた。
 ちなみに画像の並木通りはオスばかりなので、
独特の臭みはあまりない。
 メスが植えられているのは別の通りみたいで
そっちは毎年、早朝からのギンナン奪い合いが
繰り広げられている模様。 

 そんな中、↓コイツの姿を発見。

$Gallery"TEKITOH"-nora1

 夏にも見かけたノラ白さん。
とりあえず携帯のカメラを向けてみると
「なに?アタシ撮るの?じゃちょっとだけ
 ポーズ取ってみるから。」

Gallery"TEKITOH"-nora2

 シャッター音が出るまで、ホントに↑この姿で
3~4秒固まっておられた。慣れてるな、お前(笑)。
暗がりでの撮影だったので、露光オーバー気味に
なっているのは許されて。

 まぁ元気そうで何よりだ。

任務完了!

 「テッペン過ぎるかな?」と思っていたが、
〆切日の前日に無事終了ー。

$Gallery"TEKITOH"-all_up

 今日はもう酒飲んでエッチな夢でも見ながら
寝ることにするわ。
「ひょっとしてギャラの支払は来月扱いか?」
などの懸案事項はあるものの。

 とりあえず今月分の仕事をしていて
一つわかった事がある。
ノートPCのACアダプター、アレはこの季節には
電気アンカの代用品になる。
…ビンボーくせぇ(笑)。
 

続々々・まだ仕事中ー。

 テンパってま~す。←説得力なし
明け方までに3枚ばかりシメて、〆切までには
ソフトランディング…て感じだろうか。

 この怠け者が予定通りに仕事こなすとは
とても思えん(笑)。

そして↓今日の罰ゲーム。

$Gallery"TEKITOH"-tea

手前の方は勇ましく耐えている…のではなく
あまりの痛みに言葉も出ない模様。