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世は変わらねど この俺は…

 ♪朝日が昇~り~ 陽ーは~落~ちて~
つーかまた雨だ。寒くてたまらん…が暖房器具の
お世話になるにはまだ早い。
 そんな中で↓こんなお題。

【長澤まさみより】超能力信じる? 使えたらなにしたい? ブログネタ:【長澤まさみより】超能力信じる? 使えたらなにしたい? 参加中


 何じゃこりゃ?と思ったら、例によって例のごとく
↓こういう事らしい。要するにタイアップ。

「曲がれ!スプーン」オフィシャルサイト


 まずは一言、お題中のブログに対して申し上げておきましょう。
東宝芸能の広報担当さん、代筆お疲れ様です。
…じゃなくて、CS限定かもしれないけど、また例によって
宣伝用番組がひっきりなしに流れていたりするな、この映画。
今回はワイドショー風にまとめていたりして、そのチャラい
切り口で客の興味をひこうとする。まぁ嫌いじゃないですアレ。
実は今日もちょっと観ていたのだが。


 で、「信じるか、否か?」というお題だけど…
強く信じるとか、そういう感じではなく「まぁ、あるんじゃねぇの?」
程度の、漠然とした『信じる』の方かな。
 『予知能力』なんかの危険察知能力ってのは、大抵は
自身の経験則から来る思考の組み立てから成り立っている
…と基本的に思ってはいる方だけど、ごくたまにそういった
経験則以外の(旧い言い回しだが)「何か襟ッ首がチクチクする」等の
説明のつかない予感で難を逃れる場合もある。

 いわゆる『第六感』とか呼ばれるそういう感じだったりするの
だろうけど、もぉ説明なんかつけられないから『超能力』て事で
別にイイのではないかと。安直だけど。

 あと、科学的根拠があるのかどうか知らないけど
よく言われるのが「人間の脳は30%程しか使用されず、残りの
70%は眠ったまま」という、いわゆる『ナイトヘッド』なアレ。
 たぶん眠っているうちの6割程度は、常時稼働中の3割を
動かす為の動力源みたいなモノで、ホントはそのエネルギー損失分を
さっ引いた結果が30%程度なんじゃないか…という気もするが
(ちなみにガソリンの爆発で「動力」として得られるエネルギーは
25~30%程度だとか)、巷間よく言われる『火事場の馬鹿力』等、
咄嗟の事態に対する人間の潜在能力ってのはバカにならない
モノだったりして、そういった場合の超能力ってのは人間自体の
精神力というか「必死の力」に由来するモノなんじゃないかと
思ったりもする。

 まぁ、だからといってサイコパワー全開でモノをブッ壊す等の
突拍子もないマンガ的な能力が、訓練次第で使えるようになる
…なんて事は、ど~でもいいといえばいい事なんだけど
お題のもう一つが『使えたらなにしたい?』というモノ。

 そういう事なら使いたい能力は…
一応映画での呼び名に合わせて『サイコキネシス』か。
いわゆる念動力というヤツ。
 直接手を触れずに物を動かすという、ラジコン的な能力は
実生活でどう使うかはさておいて、まぁ使ってみたい能力か。
発想の転換で、自分自身を念動力で動かせば実質、飛行する
事も可能だ…と藤子Fセンセも生前『エスパー魔美』にて
描写しておられた。ソレ以前に『キテレツ大百科』で使ったネタ
だったりしたらしいのだが。
 その発想でいくと、クルマで移動中にサイコキネシスで
クルマを動かしたりすれば、そこいらのハイブリやEVよりも
エコだったりするんじゃないだろうか(笑)。

 …というよりも、差し迫った事情によりテレキネシスを
使いたいのだ。
実は昨日、また勝ち目のない戦いに身を投じてしまったのよ。
…買ってしまったのだ、年末ジャンボ宝くじ。
アレの抽選会において、グルグル回る抽選機の数字を
自分で買ったクジの番号で止まるよう仕向ければ…
一等&前後賞も夢じゃないわな。
但しソレには、パチスロの目押しのようなテクニックも
必要とされるかもしれないが(笑)。


 あと、そういえば使ってみたい能力といえば…
『放電能力』かな。実際に何するワケでもないのだが。
 人間の身体にも微弱ながら電気が流れていたりするのは
小学生でも知ってるような事実だけど、ソイツをもし
増幅して使えるとしたら、それは結構面白いかもしれない。

 何かの本で読んだような気がするんだけど昔、落雷に
遭った人が、その影響か何かで身体から強めの電気を
発生させられるようになったとか。
 実生活で何の役にも立たないかもしれないが、そういった
一芸でもあれば余興としては面白い。

 その放電能力と念動力を駆使して、どうやら3年後に
落ちてくるらしい隕石を粉砕したり、悪の超能力集団と
一戦交えたり…と、俺はイナズマンにでもなりたいのか(笑)。

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「噛みつけライジンゴー!」
 その日の為にベレGを一台仕入れておくか。
しかし丸二灯のPR91を切り刻むのは惜しい気もする(笑)。

ま、こんな記事本気にするヤツもいねーだろ。
ところで、ユリ・ゲラーの超能力ってのは…
ポケモン図鑑から一匹消すことだったっけかね。
 

あはははは。

 あぁホントだ。『time to say goodby』になってるわ↓。



 何か昔、昭和の頃にワルいお兄さんだった人から教わった
「5速ミッションで『君が代』を奏でる方法」を思い出すねぇ。
 アレは40km/h固定で「♪君が代は~」までを奏でる手法だが
ご想像通り『代』のところが難しい。走行中に1速入れなきゃ
ならないから(笑)。

 F1はフライ・バイ・ワイヤ方式だから簡単に制御できて
便利な世の中になったものよと。
 

寝る時ゃ寝ろ。

 仕事のクライアントから、なかなかに凹まされる
メールが届いた。
それとは関係なく↓こんなネタでも触っておく。

何徹(何日徹夜)したことある? ブログネタ:何徹(何日徹夜)したことある? 参加中


 まずは『もの言い』覚悟で出題者に言っておこう。
どうせ釣りだ…て事はわかりきっているのだが、まぁ一応。

>そうなると、2徹したことになるよ!!
>2徹って、すごくない?

>もしできたら、みんなに自慢しちゃお~

>でも、なんで徹夜すると人に言いたくなるんだろ
>別にそこまですごいことじゃないのにね

 単なる夜遊びで2徹したところでスゴくないし
自慢したところで誰にも褒めてもらえません。
タダの時間と金と体力の浪費に過ぎません。

 そして、人に言いたくなるのは単純に
「私ってこんな大変な事してたのよ~」という
自己中心的な心情から来る自慢です。
聞かされる方の身になってみなさい。

 …とはいうものの、好きな事やっている時は
時間も体力も気にせず、徹夜も厭わず…ていうのは
確かにありますやね。

 遊びでの2徹ならザラにあります。
但し、他人に自慢なぞした事ないけど。
 ワタクシめの場合、好きな事といえばクルマ方面に
行ってしまうのでありますが、やはり特に好きなのが
運転すること。
 この「運転」が楽しいクルマであれば、体力ゲージの
減少など気にもとめず、何時間でも運転ができる。
チョイと思い立って、某所までフラリとドライブ旅なんぞに
出た時も、サービスエリアや道の駅で休憩こそしたものの
全く仮眠を取らずにクルマ転がして、あらゆるところを
探訪したりはしていましたな。

 楽しい奴と、楽しい時間を過ごす。
こういう時には寝る時間を取る事すらもどかしい。

 但し、社会人になると楽しくも何ともない事でも
睡眠取らずに仕事を続行させなければならない事情も
少なからずあるワケでありまして。

 ゲーム屋で社畜やっていた時も、β版提出数日前なんぞは
そりゃもぉチェック地獄のデータ作成地獄だったりして
都合3徹は当たり前の世界。
 そうなると職場はヒサンな状態でありまして、
モニターを見つめる眼が虚ろになるわ、メシ食っている時も
その味が全くわからない程に舌がマヒしかかってくるわ、
あぁいう職場特有の「服を着替えない」という不潔な御仁は
普段から文字で表現しようと試みただけでも拒絶反応を
起こしそうな酸っぱい匂いを撒き散らしているだけに、
その匂いがシャレにならない程にキツくなってきたり…と
百害あって一利ナシな状態に陥るワケでございますですよ。


 それに比べれば、まだ小規模なマンガの現場なんかは
マシな方ではありましたが、アレはアレで自己との闘いも
要求されるワケでございまして。

 最初の徹夜程度ならまだ意識も右手の力もとりあえずは
保持していられるものの、2徹過ぎると既にアタマを使った
作業に難アリな状態に突入し、ペンを持った作画作業なぞは
まず不可能に近い状態に陥るワケでございます。

 とりあえず、背景描きなどの手の込んだ作業は最初の
一日で済ませ、残りはベタ塗りやトーン貼り等の、あまり頭脳を
駆使しない方面の作業に割り振る…というスケジュール配分にて
どうにか凌ぐという感じでございましたね。
 それでもカッターナイフを持つ手に全く力が入らなかったり
誰かがトーンの削り作業やっている時に、ガラスを爪で引っかいた
ような「キィ~」な音で精神力を奪われたり…と大変なモノで
ございまして、まぁソレはソレで遊びの現場みたいに他人任せで
ワーキャー騒いでりゃ夜が明けるような呑気な徹夜とは
全く違う部類のシロモノでございますことよ。

 常に「やらなきゃ…終わらせなきゃ…」というプレッシャーと共に
その作業内容も一定ライン以上のモノでなければならない
…という、「質を求められる」モノでありますゆえ。

 まぁ今現在やっている作業は所詮、自分の時間を切り売りして
いるような個人事業でございますので「眠くなったら寝る」を
常に念頭に置いて作業しておりますのです。
 疲労しきったアタマと身体を無理矢理駆使して作業しても
効率は低下する一方だし、その仕上がりも元々大してよくない
シロモノ(笑)が更に悪くなる、そういったデメリットを防止する
為でもありますよ。
 あえて言うなら『ボクサー方式』といった所でありましょうか。
普段から8時間ほど睡眠取らないと本調子にならないような
身なので「作業→仮眠→作業→仮眠」で都合8時間ほどの
睡眠時間を取れれば…といった具合。

 そして前述のメールによると、今月もまた寝る時間が
ロクに取れなさそうな地獄スケジュール。

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収入がアップするのは何時か。
幸せを掴むのは何時か。
ジローは往く。果てしない闘いの道を。
 

赤色野菜をナメるなよ

 そうか、連休だったのか…と、今さらながらに
その事実に気付いた万年日曜祝祭日の身では
ありますが、↓こんなお題でもイジっておこう。

好きな野菜は? ブログネタ:好きな野菜は? 参加中


 まぁ何ですか。都合5年以上も野菜なり食物なりの
小ネタを晒す番組
に嫌々ながら携わっている身としては
参加せにゃならんネタではありますな。

 お題の主は、ニンジン嫌いのダチ公に文句タレたくて
ネタにしているみたいではありますが、まぁ確かに野菜の
好き嫌いしている連中ってのは多いですよねぇ。
そして、その「嫌い」を正当化しているような連中もまた。
 社畜時代にも居たなぁ。飲み会なり何なりしている時に
野菜に全く手ェつけないような御仁が。

 そういうのは大抵、親が甘やかしていたりするか
食わせる工夫をしていないだけなんだと思うけど。
つけあわせとしてポツンと置いておくだけじゃなく、その野菜の
美味さを引き出せるような調理法ってのは、どんな野菜にも
あったりする。
 ニンジンなんかは、煮込み料理には欠かせない野菜だと
個人的には思う。グツグツと長時間煮込んでいると
子供さんらが嫌う臭みというか苦味というか…のマイナス要素
(嫌いじゃないから、その辺の感覚はよくわからん)が消えて
独特の甘味が滲み出てきたりするのだ。

 俺ゃカレー作る時なんかは、ニンジンを多めに入れておく。
ルーの方が辛めになっている分、ニンジンの甘味で相殺
…というかうまくバランスを取れたりするのですわ。
 多分コレ、シチューなんかの場合には通用しない手段かも
しれないけど。


 で、俺の好きな野菜はといえば…トマトだな。
前述の番組でも何故か、トマトをお題にした画だけは
繰り返し繰り返し描いていたりする。俺が選んでいるワケでは
決してないんですがね。

$Gallery"TEKITOH"-tomato

 例として↑。
赤色系の色味が食欲をそそる…という実験とのこと。
番組中では触れていなかったけど、高級レストラン等の
内装が大抵、赤系だったりするのもそういう事みたい。

 で、トマトなんだが。
サラダの中にて目立つ赤色の他にも、かじった時に
口中に広がる独特の甘味、アレがまたたまらない味わい。
 スーパーで買ったトマトがこの甘さだったりすると
特にサラダ仕立てにせず、スタンドアローン(単体)で
食したりもする。その場合は塩すらかけず。

 ナマのまま食うのもいいのだが、調理にも使えるのが
トマトのいい所。そりゃケチャップとかピューレの材料にも
なるんだから当然という気もするが。
 以前「荒井注とか言うなよ!」と冗談交じりに怒ってらした
某若大将が料理番組にゲストで呼ばれた時、作った料理が
「トマトライス」。トマトを交えたチャーハンに過ぎない
手抜き料理という気もするのだが(笑)、実際に作ってみると
コレがまた美味かったりする。テキトーにケチャップかけて
炒めたモノとはまた違う味わいで。

 そういえば好きな野菜といえば「炒め物に使うモノ」が
結構多いかな。
 例えばピーマン。バターをからめて炒めるとソレだけで
酒のつまみになったりするし、ニラも溶きタマゴをからめて
炒めるとコレがまた結構なお味。
 ジャガイモなんかもよく「一品欲しいな」という時に
チーズをまぶして炒めた後にケチャップをからめて
即席ジャーマンポテトにしたりして味わう…という
ドレもコレも酒絡みだったりするのだが(笑)、酒のつまみの
楽しみってのは、ありあわせの材料で手際よく作る、
そういう所に使える野菜で楽しむ、そういうモノでありますね。

 ジャガイモといえば、実に簡単に作れるお手軽料理が
『ポテバーグ』。コレは前述の荒井注モドキが出たのと
同じ番組に、ズバット解決な人が出演した時に作った
手抜き料理(笑)なのだが、ふかしたジャガイモを潰して
細かい食材を混ぜつつ、焼くか揚げるかして出来上がり
…というモノだが、私ゃこの自称日本一男に勝つために
独自の研究(笑)を施し、とある食材をアクセントに入れると
味が引き立つ…という事を発見しましたさ。
トップシークレットだからココには書かないけど。


 あ~そうそう。冒頭に記した番組なんだけど
トマトに関するエピソードがイマイチ踏み込みの浅い出来
だったりして、描いている身からしても気になる所なんだけど
アレのP、実はトマト嫌いなんだと(笑)。
 そういう偏食していると、あんな歪んだ大人になってしまう
…という事でもある。みんなも気をつけろよ(笑)!

$Gallery"TEKITOH"-t4

「わかったかい?」
アレはぼくらのリコピンマン。
 

今週のお仕事。

 みんなお待ちかねー。
イヤミで粘着質なオタ公を公開処刑するコーナー。

Gallery"TEKITOH"-fullview

 全景は↑こんな感じ。
背景を新規で描き起こすのは時間かかるというのに
かまどの作画を要求して来やがった。
 お陰で途中まで「描かなきゃ。塗らなきゃ。」と
チマチマ描き込むモードに入ってしまい、時間かかった。

 そんな事はど~でもよく、この絵の中に隠れている
キタナミをいぶり出してみよう。

Gallery"TEKITOH"-moenamiGallery"TEKITOH"-gohonami

 左は炎の中にチラリと。またも固形燃料に。
 右は上部の煙の中。多分コレ、切られたんじゃないだろーか。

Gallery"TEKITOH"-metanami

 粘着ばかりしていると、↑このオタ公みたいに
イヤミなメタボ腹の中年ジジイになっちゃうぞ。