今日は定例のお休み、久しぶりに

西国33ケ所のお参りを再開してみました。

今回は若狭、自宅からはちょっと距離があります。

東舞鶴の松尾寺

立派な山門ですが、風雪に耐えてますが

本堂は只今、絶賛、改修工事中です

何せお参りがブームだったころは30年くらい前でしょうか?

鐘楼と紅葉の新芽

 

遠かったので早速、お昼にします。

魚源(ととげん)さん

お昼のコースをお願いしました

突き出し、鯛の子、筍と鮑の木の芽和え、もずくとイクラ

追加で丹波 とりがい 

好きなんですが、浜値が高くて1個のみ

刺身の盛り合わせ

 

ほうぼうの焼き物(写真なし)

身が柔らくて美味しい

 

カマスのフライ (写真なし)

三度豆を中心にカマスで巻いて大葉、それをタルタルソースで食べる。

火の通し加減も良くて良いですねー

 

茶わん蒸し

味が薄くも濃くもなく、ドンピシャ!

 

穴子の柳川 (写真なし)

これも味が甘めでドンピシャ!

美味い

 

さらに蟹の身の酢の物

これも優しい酢の加減でドンピシャ!

 

まだ更に、ミニ海鮮丼、酢飯が優しい酢加減でいいねー

鯵が脂がのって良い感じ、 もちろんカワハギの身が入った味噌汁も旨い

 

水物はわらび餅と柚子シャーベット

 

新政のNo.6 タイプXが有ったが、車なので飲めませんでした。

ちょー残念!

冷蔵庫にはNo.6のスパーク? 飲みたいねー

 

舞鶴は日本海の守りの要!

補給艦一番艦MASYUが停泊してました。

実物はデカいな~ 前にある船が小さく見えるゎ~

良い物を見せてもらいました。

 

続いて成相寺に向かいます

ここは言わずと知れた天橋立が見渡せるお山にあります。

先に展望台から橋立を見ます

それから、下がって本堂に向かいます

 

松尾寺と同じく唐破風屋根ですね

本堂は中までじっくりお参りが出来ます

頑張って付いてきてくれる嫁

お参りも進んであとわずかになりました。

鐘が無い鐘楼、檜皮葺が良い感じですね。

新しいくて、大きな五重塔

また展望台から天橋立

 

では橋立の方に行ってみます。ただ昔から私たちの住んでいる所からは良く行く観光地。

松林を少し散策て、お茶にします。

GENMYOAN CAFE

本格的なパティシエさんがいらっしゃるようで、バナナタルトは具がいっぱい入っていて

美味しかった。

嫁さんの胡桃スコーン

これも具が沢山入ってます。ちょっと底が硬かった。

ラズベリーのコンフィチュール、クレムームフィナンシェも甘くなくてよかった。

 

今日も良いお参りが出来ました。

 

余談、工場にアライグマの捕獲罠に

茶虎の猫が掛かった。ちょっと可哀そうなんで逃がしてやった。

 

 

 

 

 

今日のお休みは、遊び過ぎた罪滅ぼしに

嫁さんをフレンチに連れて行った。息子も偶然に休みだったので

3人になりましたー 

釣鐘町のOriginさん

紫雲丹のコンソメジュレ、雲丹は敢えて殻から外さないやり方です。

スロースターターでジュレはあくまでも優しい味付け

前もこれだったか?

蛤のプティポワ

蛤が肉厚で旨い、これも前と同じ?

シェフのシグネイチャーか?

鱒のコンフィ

あくまでも蕩ける様な食感、焼いた皮がパリパリの食感

良いコントラスト

牡蠣と豚足 食べると牡蠣なのだが 豚足で香りと風味をプラス

コリアンダーの花がとても綺麗

リズ・ド・ヴォーと烏賊、サマートリュフ

ヴォーの食感は好きです。烏賊は流行りの寿司屋の様に包丁を入れてくれた方が口で解ける

ので老人には優しいと思う。 ソースも優しい

八幡浜の白甘鯛の鱗焼き ホワイトアスパラ、レモン風味のジュ

肉厚の身、パリパリの鱗、サクサクでとっても美味しい。

アスパラなのか、ジュに入れたお茶なのか、苦みが気になった。

子羊の鞍下肉、ミントのジュ サントモールと柚子胡椒

肉の火入れは完璧、量は私には少ないな~

やっぱり皿数は少なくてポーションのあるビストロの方が

私ににあってるか?

フロマージュブラン、苺、ラズベリーのコンフィ、ルバーブのアイス

息子は凄く気に入ってた。

金平糖とカフェ

オープン当時からのこのスタイル。

 

他のお店が値上がりしているので、お得感があります。

 

この後、グリーングラス大阪をブラブラ

良い喫茶店がないので、クレープのお店「クレープリースタンドシャンデレール」

一服、やっぱりフワ、モチで美味しい!

 

今日は更にもう一軒、

息子が見ているネトフリのBBQ料理の対決の番組を見て

ブリスケットが食べたくて、検索すると大阪にあるじゃな無いですか!

CHOP HITS BARBECUE

本格的なテキサスBBQ、日本のバーキューはグリルだと言われてます。

ここは、薪で10時間かけてブリスケト(肩バラ肉)を柔らかくスモークして

提供します。 +プルドポーク⇒これも旨い!

 

後ベイビーバックリブ

テキサスセットにした。 これがスモークが効いて、柔らくて結構美味い! BBQソースとビネガーソースも付いてたが

無しでも全然、良い感じ!

サイドディッシュのグリーンビーンズ(三度豆)、ピンと豆の煮込みもグッド!アメリカンで大満足~

 

またまた満腹の私でした~~爆  笑

 

 

 

 

いよいよ最終日

あっという間の3日間ですねー

歩きの単独者は早めに梅花皮の避難小屋に向かいました。

我々は雪が緩むまでゆっくり

朝ラーを食べて頃合いを見計らって出発です。

本社沢

一ピッチ目は若干の縦溝でアルペン

実に気持ち良いニコニコ

2本目は雪面がスムーズでテレマークが決まる。

イイ感じでしょう~

今回の山行で一番!

テレマーク最高!

まだ更に落ちていきます。

斜度が落ちた所で、美味しい沢の水を汲んで

次の登りに備えます

登り返しは斜度がありますが何とかシールで登り切れました。

登り返しの地蔵岳

バックは飯豊山、滑ったのは右股

何とかシュプールが見えるかな?

地蔵岳からの下り、まだまだ滑れます。

でも楽しくターンできたのはここら辺までかな?

新緑の中を板を担いだり、雪を拾ってクラックを避けながら滑ったりと

アドベンチャーですねー

最後のザンゲ坂、泥壁をウィペットで降りて発進!

まっ横滑りだけですけど・・・

大日杉登山口へ無事帰還!

やりーっ昇天

しかし、神はジョニー君に試練を与えた。

何とフロントタイヤがパンク、私が持ってるエアポンプはフレンチバルブでで合わないし

チューブを入れ替えてみるが、これまたバルブが吹っ飛んでNG!

押して帰ってもらうことに、メンテナンスが肝心だねショボーン

私が先に車に帰って戻ってヘルプに行く手段

頑張って私は行きますが、予備バッテリーを使わなく自力で下る作戦

それがなかなかフラットでスピードが出ない

おまけに若干登りも有ったりで、脚が疲れる。

何とか車に到着、荷物を積み込んで迎えに行く。

ラッキーなことに入山時には開いていなかったゲートが、

解除され半分ぐらいは車で進入できる。

喉が渇いているかコーラを買ってきて、迎えに行った。

ここらでピックアップ

合流して自転車を積み込みます。

ここは清流で気温も上がって来て例奴が・・・

そう!ブヨがー 鷹って来て血を吸われたー

帰って来た、今でも痒いのですえーん

 

ここから遅めのお昼ラーメンを食べに行きます。

山形あたり昼まで営業終了店が多く。

米沢まで出てきた。

自家製麵めんこう」さん

薄口のチャーシュー増し

あっさりとした味で関西人も納得な味です。

麵は普通でも200gもあり、チョイスした大は300g

平打ちじれ麵、多すぎかなと思ったが、少し柔らかでスルスル食べれる。

なるほど人気店だねー

 

直ぐ近くに温泉があり、それが入浴料が300円と安い!

そこに置いてあるパック寿司 370円?安すぎる音譜

松屋寿司

そんで、シャリが関西風でなく。

関東風というべきか?シャリが粒だって甘くなく白ご飯に近い酢の加減

鮭ネタも塩味があり、赤い酢と鮪のヅケ、の感じで旨い

真っ黒だが稲荷も良い感じ、巻き寿司もベチャとなって無くていいね!

 

楽しい時間はあっという間に過ぎます、次回もお願いしますよ。

ジョニー君チョキ

2日目

体がバキバキだけどー

朝ラーを喰って、生オレンジも頂いて

今日は大日岳まで行くらしいです。

ジョニー君はやっぱり「ラーメンマン」なのです笑い泣き

小屋から見ると遥かに遠い飯豊連峰の最高峰 大日岳

俺、行けるのかな? ⇒行くしかないっしょしっぽフリフリ

あの一番奥のピークですよ。

もう一度、ジョニー君やっぱり行くんですね?

覚悟が決まりました!

出発ですー

まずは途中の100名山の飯豊山をゲットしますー

先が長いぞー

待ってろー

中間地点の御西小屋は完全に埋没

どうやら反対側が入口、まだ使えなさそう~

ここが使えればメローな斜面が滑りまくりなんだがー

ちょいと一滑り、テレマーク入ってます

決まったぜー

いよいよ近づいてきた大日岳

最後の急な登りは、ちょっとスリップしたので

私は安全にアイゼンにチェンジして登りきりました。

ちなみにジョニー君はハーフシールのまま、格上ですな。

稜線の電波の通じる所はでは、容赦なく仕事が入ります。

トラブルの話えーん

やんなちゃうな~

万歳!大日岳。ジョニー君の言うように二度と来ることは無いでしょう。

ジョニー君は奥のラインでボトムまで、

私は山頂から手前のラインで落としました。

2・3ターンMAX斜度で落ちていく感覚がナイスでした。

ラインを変え尾根に変えまた気持ちよくターン、

最後はトラバースを切って早めに夏道の尾根に戻ります。

滑ったラインにご満悦の私!

体力あれば下まで落としたかったけどね爆笑

では小屋に戻りましょ。

帰り道この駒形の西面がスムーズでメローなので落とすことに

めちゃ気持ちよくターン出来て良いラインでしたよー

私はまた早めにトラバース。

こいつも体力あればもう一本、お代わり確定!

太陽に焼かれながら

大日をバックに重い足取りの私。

心は晴れやかだけどね口笛

梅花皮(かえらび)方面に日が沈みます。

なんと白馬の楽ピーの松本さんがワンデイで飯豊山まで来ていたらしい。

小屋の入り口にトリスとMGラボのマーボー飯の差し入れ

何ともスーパーな人たちです。

小屋から見る夕日は格別ですね。

御西小屋にいた単独の登山者は梅花皮から来たらしい。

この人も体力満天。

今日はここに泊まるので3人になった。

夜はディナーはシェフが荷揚げしてくれた、重い生茹で麵と

レトルトの関西風のカレーうどん!!

今夜も旨し! デザートの生オレンジも最高でした。

トリスで酔っぱらって調子の良いシェフだが、やっぱりもう方いらっしゃるのでソコソコで

就寝、体力回復に努めます。

GW明けに、山形出身のMainLine白馬ジョニー君に

飯豊山の山スキーをお願いしていた。(写真はMainLine白馬)

天気がピッタリ、13(火)・14(水)・15(木)と絶好のチャンスが訪れた。

悪い経営者の私は、突然の休暇を取りました。

従業員の皆様、お客様の皆様、何時もならがご迷惑かけます。

前日に軽四で、合流地点まで一人ドライブの6時間

何時もならが疲れます、ここから福島まではジョニー君のレンタカー

爺に楽させてくださいませ~ 山形の白川湖の埋没林で賑わってるのを

通り過ぎて、大日杉の登山口へ

ところが岩倉の雪見桜のあるあたりで早くも通行止め

ここから電チャリで大日杉まで8.7kmだったか漕ぎます。

しかしー ジョニー君の電チャリが起動しない!

これじゃーただの重いMTBじゃないかー

汗かいてもらうしかないな?

汗ひとつ掻かずに到着です。

どうしたん?汗、たらたらーのジョニー君(笑)

体力あるから問題ないでしょう口笛

ここは雪深い地方、標高が低いにかかわらず雪です。

これが第一関門のザンゲ坂なのです。ここを登り切ったら1合目

大好きなコシアブラを摘んでくれました。

もちろん今夜の鍋のおかずになります。

ランドマークの一本杉

ここまでシトラーとシールのミックス

尾根は雪が解けてクラックが大きく

ちょっと帰りが大変か??

一時間以上遅れて、地蔵岳に到着

ここから滑りです。

宿泊の寝具や食料なので何時より随分重いザック

慎重に滑ります。

ボトムから見上る「本社の沢」と書いておむろの沢と読むそうだ。

とても読めないね~

遥かピークは見えない、1000m標高差の登り

大丈夫か俺?

案の定、重いザックのせいで足が前に出ない~

斜度もあって気が抜けない

ジョニー君は遥かに重いザックなのに追いつかない

やっと稜線でピークと小屋が見える(豆粒)

遅いじゃねーか?

と叱咤されてるような私・・・・

日が傾いて影が迫ってますダウン

しかし、努力は報われるのだ

日が沈む前にギリ、到着。

18時に小屋に到着、サァー寝るぞ~(笑)

100Lのどデカいザックを歩荷して、ディナーはシェフ特製のモルモン鍋!

生野菜、白ホルモン、黒モツ、途中で摘んだコシアブラ。

最高に旨いざますラブ たらふく喰ったー

 

しかし、天気が良くて乾燥しているから、私は喉からから炭酸好きな私は

荷揚げしくれた柚子サイダーが飲みたかって、飲みたかって一本頂いた。

最高に旨い!

明日も動かないといけないので早くも就寝、爺だから許してちょチーン

 

 

ホテルで泊まると疲れも少ない!

おまけに朝食付きと来たもんだ!

最高だよ~ ルートイン矢巾さん。

車中泊は好きになれんわー

早速、今日の100名山に行きます。

岩手県の東、早池峰山です。

登山口までは未舗装の道路、さぁ行きましょう~

ゲートは閉められてます。

まだ林道ですね。

いよいよ登山道の始まりです。

緑にペイントされた鉄製の橋を何度も渡って、沢沿いを進みます。

やがて鳥居のある神社の入り口です

銅鑼が置いてありますが、帰りにお礼で鳴らしました

(ちょっとヒビが入ってる音が悪かった)

初めは順調だったが、6合目位から岩が濡れて歩きにくい。

7合目から雪が混じり、8合目からはアイゼンを装着

すれ違った登山者一名

9合目からはガスの中で完全な雪原、これが反って歩きやすい。

雪原を歩いていると、次第に小雨が雪に変わってきました。

避難小屋が見えて一安心、ゴール到着です。

なんの意味か分かりませんが剣が沢山

関西にはこの剣が無いんですねー

これがランドマーク、オレンジの社務所。

お参りして吹雪になる前に下山開始です。

天気予報はライトスノーのちスノーでした。

雪のある所は順調に降りれたけど、岩が濡れて滑って怖いので7合目まで

アイゼン装着でした。これから下もヌルヌル滑り泥の登山道の下は最悪

アウターパンツが泥だけにー

鳥居をくぐってからは快適下山で雨が本格的に降る前に車に到着。

管理をしているおじさんとしばし会話、ご苦労様です。

午前中の汗

 

八幡平アスピーテラインのゲートが閉まるまで時間があるので

急いでそちらに向かいます。

以前、嫁さんと行ったのですが歩くのが嫌と言われ。

100名山の一つをゲットし損ねた所です。

八幡平山頂レストハウスの駐車場からピークに向かう登山道は

またガス、ガス!

午前中の様に雪はまだ降ってません。

ゲートが閉じる前に、ピークを踏みに行かないとー

有名なドラゴンアイなんですが、昨日の明け方からの大雪

全然、埋まってます~ 残念~

分岐点を山頂方面に

山頂の施設はほとんど雪で埋まってます。

早池峰はまだ雪が少ないですねー

昨日よりの寝不足の爺

踵を返して駐車場まで戻ります。

最後の一人ではありませんでした。

 

午後の汗

 

下山すると

桜が満開なんです! 素敵!

枝垂れ桜のお見事!

桜並木、だれも宴会をしていない!

寒くて、寒くってそれ何処でない!?

ダメ押しに桜~

お風呂に入ると、連休最終日?地元民ばかり

岩手は年寄りは何を喋っているか分からない!

アウェイ感が最高潮!!

はょ帰れや~、ってか??と言われた気がするので早めに出ました。

 

夕食は盛岡付近で「ステーキ&ハンバーグ けん盛岡店」で食べます。

チェーン店のようだが、全国で3店舗のみ

プライムサーロイン250g 玉葱ソース

肉質は硬めだが、旨味が強いので私好み~

最近は脂が多くて柔らかいの好きでないからねっ

ここのお店の特徴、サラダバーが品数が多すぎ!

気に入ったのが、キーマカレーと甘めの牛モツの煮込み、お代わりし放題

スープのコンソメも良し。

腹いっぱいになったら19時、激走で自宅まで。(これからがこの旅の核心部)

東北自動車道は停滞で、ナビは北上から横手、新庄から鶴岡、村上、

新潟から北陸道、米原から名神、京都、自宅

案内では12時間だったが、自宅に戻ったのは8時過ぎ13時間半

3回も途中、仮眠、記憶の混濁、ちょっと辛い。

飛行機なら1時間半なんだけど・・・

神戸してくれ~

 

 

 

 

 

 

GWの残りの後半を有意義に使う為に少々頑張ってみた。

前日深夜から軽四のN-VANで使って東北巡業をすることにした。

助手席を倒してフラットな床が作れ、仮眠をするのに最適であるから、

少々の車の快適性を捨ててこの車で東北に向かった。

新潟で仮眠をしていたら随分と寝て、慌ててそこから近い蔵王に向かった

短縮登山を目指しているので苅田駐車場に向かったが前日の積雪で

蔵王エコーラインのゲートが閉まり通行不能ある。宮城県側の方は更に積雪が多いそうだ。

封鎖されたゲートから、スキー場のロープウェイ使った登ることにしてみた。

朝一の便に到着したものの、山頂はガスと凄い強風で皆さん躊躇っている。

若者がアイゼンを装着して準備を整えたので私も出発した。

ストックで身構えていないと飛ばされそうなぐらい。

地蔵山を越えると更に酷い、雪は薄くて下の石畳でアイゼンが刺さらなく歩きにくい。

私は諦めてアイゼンを外した。山頂直下で雪渓を登るときには再度装着した。

歩きやすかたっが、少しルートを外れたみたいだ。

神社は雪で書いている文字がわからない。

手を合わせてお参りをした。

これが山頂の石碑かな?

雪で分らない

時々ガスが切れて遠くが見える。(山形側)

流石がに今年は雪が多い

ガスで分らなかったがお地蔵さんもいらっしゃた。(宮城側)

こんな雪原を渡って登るのです。

どんどんガスが薄くなって、他の観光客も散策に来始めたが。

私は終了

蔵王名物の恋の鐘、

爺は不要だが一人で鳴らして終了。

午前中の汗

 

次の山に行くことにするが、八幡平もアスピーテラインが通行止めNG

早池峰岳も今からの時間だと遅くて登頂できない。

そこで栃木県まで南下して那須岳ならロープウェイで上がれるのでピークハントできそうだ。

高速を飛ばして那須岳ロープウェイに到着、高速で3時間以上かかった。

大きなゴンドラは120名乗れるそうだ、山頂駅でも急いで支度する

山頂の茶臼岳までは1時はかかる。下りのロープウェイの最終はGWで1時間延長してくれてるが、17:30

これに乗り遅れれば下山の登山道を更に、3時間。

心して登らねば

やっぱり火山の山で溶岩ポイ岩、植物が生えていない。

最初は階段が切ってあるが、次第に岩

振り返ると山頂駅が遠くになってきました。

遂に山頂、でも帰りのことを考えてゆっくりできません。

また、出たがりの爺です。

南の方で温かいのですが、標高が高いので雪渓は残ってます。

午後からの汗

 

ここからまた岩手の矢巾まで北上、ルートインに泊まります。

軽4で行ったり来たり、ドライブに疲れ、ベッドに入るとすぐ寝ました。

 

今日も贅沢にお休みを頂いております。

私は紫の藤の花が好きなので

早起きをして、白毫寺の9尺の藤の花を見に行くことにしました。

GWは激込みのこのお寺、早く行ったつもりがやっぱり2番手だったので

かなり駐車場待ちをしましたー

でも

良いでしょ!

沢山のお客さんが見に来てます。

そんでもって

甘いいい香りがー  漂ってますー

藤の花の下でサモエド君がへーへー舌を出してます。

何でも老犬だそうでピクリとも動きません!

チャコと同じ

裏に回ると新芽が赤色の紅葉

何とも風情

裏の植林地帯には、石楠花が植えてあります。

将来、石楠花園になるのかな~?

注目の一株、ひと際ピンクが冴えて、大きな花、しかも八重で、グラデーション

凄い美人な花です!

充分に花を楽しんで、下を見ると

モネの池の様な水草に大きな鯉

見るものが増えていい観光地です。

駐車場だけスムーズに回してもらえると嬉しいです。

 

この後、青垣の3ロスターリーでコーヒーを飲みに寄りました。

私はエチオピアのカフェラテ、嫁はハンドドリップのストレート何時もながらに美味しいのです。

 

やっぱりビストロ料理が食べたくて

嫁さんに付き合ってもらって

京都のボンモルソーさんに行ってきました。

出発は16時前、完全に食べるだけですー

アボガドと小海老のサラダ Coctail Avocat Crevette 

見た目よりアボガドとマッチするような濃いめの味

美味いです。

フランス産 極太ホワイトアスパラ 春野菜のブルーブランソース

Asperge blanche et legume de printenps Sauce beurre blan

インスタに上がていたアスパラ 

極太で甘くて、ちょっと苦みが感じられる春の代表です。

レモンバターソースも軽め、オランデーズソースより良いかも?

スープドポワソン Supe de Poisson

言わすと知れた魚のスープ、イヤー美味いです。

濃厚で、アニスの香、素敵です。

魚料理は 髭鱈の香草パン粉焼き バスク風  Coline a la Basquaise

皮面がカリカリで良いです。ソースがブールブランでなく

ペピラードでしょうか?少し軽めで美味しく楽しめました。

 

アリコドムートン Haricote de Mouton

羊肉(マトン)と白いんげ豆の煮込み

これが絶妙に旨い、マスタードを付けると更に旨い。

 

スティックフリット Steak & Fries

レアでの注文、見事にブルーです。

何かここの玉葱のソース抜群です。

最後にポテトをつまむが良いのです!

 

これ以上、胃が受け付けないのでデセールは無しでした(笑)

 

山荘は温かくて快適だった!

皆さん早くから出発していますが、我々はスキーなので

ゆっくりと朝食をとってから、雪が緩むのを待っての出発。

普通の登山道が、雪の付いた嫌らしいトラバースになってきます。

早くも、ガイドさんにエスコートされたゲストが降りて来ました。

我々も気を引き締めてトラバースに移ります。

しっかりとした踏み跡は有りますが、慎重に行きましょう

私の持って来たピッケルは刺さり甘く心もとない。

ガイドさんにレンタルしてもらったピッケルの方が断然、安心感が違うー

更に箪笥の肥やしになってた10年前のグリベルのG12は

テレブーツに合わせてベイルを変えて安心して使えた。

この雪壁が核心かな?下山の人は特に慎重ですねー

登りはまだそうでもない、当然か?

実際、私も嫌だわー

稜線もまだ気が抜けません

まだ一登り

もうちょいで山頂

無事到着!Tomoさんありがとう!

さぁ、空身でエントリーポイントをチェックに行きましょう

雪庇もこれほど大きくなく、右から雪庇下に入れそう雪は下は硬いが、柔らかい雪が乗っているのでOKの判断!

無線で報告、「カッコつけた滑りはしないで、慎重に降りて下さい!」

もちろん了解です!さあ一番斜度の強い所、ガンバ!

カッコ悪いが慎重に!

 

核心部は終了で足休め

ええラインです~

ここから、本流と合流で広くなるが、落石にヒット注意!

2段目はもちょっと頑張れました雪がザラメでもなく

重パウダーはひっかるしー

文句を言っては行けません、このロケーションに変えるものはありません!

次に喉ルンゼは意外に雪がしっかり付いて広いです。

だだ新しい雪が溜まっており、重いパウダーはほぼ全面に邪魔者です。

思い切って突っ込めばターンできそうでもありますが

こんな所で転倒は遭難になるので慎重に!慎重にー

喉を越えると、また広くなり茶色の汚れた方がザラメで滑りやすいので、

左の端に残っており、それを探します

調子が良くなってきましたよー

これぞ山スキー

B沢の終了点、シールを貼って西遠見まで登り返します。

対岸の尾根をアイゼンで登る手もあるけど、急でクラックもあいて危険。

安全策でシラタケ沢を登ります。

途中、落雪の大きな物があり肝を冷やした。

Tomoさんがピッケルでトラバースラインを引いてくれて危ないトラバースは

難なくクリアー

西遠見のテント村を越えて、スキーは下りが楽!

ダメな所はモードチェンジ、抜かした歩きの人にまた抜かれる

無風で暑いのは分かるけど、短パンは?

早くもTomoさんスタイル!

細尾根もあります。落ちないようにー

中遠見まで戻ってきました。

五龍がとおくなってきました。

最後は滑りやすい斜面で地蔵の頭へ

スキー場に出てきました

ここではテレターンできましたねー

何ちゃてです。俺は!

2日間の汗、山荘からピークまでは電源は行ってませんでした。

 

ハイランドホテルの温泉、露天風呂は眺めが最高です!

遅めのお昼は八方のライオンカフェ

固めのバンズに、胡椒の効いたパティ

大食いの我々には足りないので、チキンチップスとポテトフライ!

白馬は桜が満開です!

良いですよね!

 

天気が悪くなる予定なので、残念ですがこれで帰ります。