GWの残りの後半を有意義に使う為に少々頑張ってみた。
前日深夜から軽四のN-VANで使って東北巡業をすることにした。
助手席を倒してフラットな床が作れ、仮眠をするのに最適であるから、
少々の車の快適性を捨ててこの車で東北に向かった。
新潟で仮眠をしていたら随分と寝て、慌ててそこから近い蔵王に向かった
短縮登山を目指しているので苅田駐車場に向かったが前日の積雪で
蔵王エコーラインのゲートが閉まり通行不能ある。宮城県側の方は更に積雪が多いそうだ。
封鎖されたゲートから、スキー場のロープウェイ使った登ることにしてみた。
朝一の便に到着したものの、山頂はガスと凄い強風で皆さん躊躇っている。
若者がアイゼンを装着して準備を整えたので私も出発した。
ストックで身構えていないと飛ばされそうなぐらい。
地蔵山を越えると更に酷い、雪は薄くて下の石畳でアイゼンが刺さらなく歩きにくい。
私は諦めてアイゼンを外した。山頂直下で雪渓を登るときには再度装着した。
歩きやすかたっが、少しルートを外れたみたいだ。
神社は雪で書いている文字がわからない。
手を合わせてお参りをした。
これが山頂の石碑かな?
雪で分らない
時々ガスが切れて遠くが見える。(山形側)
流石がに今年は雪が多い
ガスで分らなかったがお地蔵さんもいらっしゃた。(宮城側)
こんな雪原を渡って登るのです。
どんどんガスが薄くなって、他の観光客も散策に来始めたが。
私は終了
蔵王名物の恋の鐘、
爺は不要だが一人で鳴らして終了。
午前中の汗
次の山に行くことにするが、八幡平もアスピーテラインが通行止めNG
早池峰岳も今からの時間だと遅くて登頂できない。
そこで栃木県まで南下して那須岳ならロープウェイで上がれるのでピークハントできそうだ。
高速を飛ばして那須岳ロープウェイに到着、高速で3時間以上かかった。
大きなゴンドラは120名乗れるそうだ、山頂駅でも急いで支度する
山頂の茶臼岳までは1時はかかる。下りのロープウェイの最終はGWで1時間延長してくれてるが、17:30
これに乗り遅れれば下山の登山道を更に、3時間。
心して登らねば
やっぱり火山の山で溶岩ポイ岩、植物が生えていない。
最初は階段が切ってあるが、次第に岩
振り返ると山頂駅が遠くになってきました。
遂に山頂、でも帰りのことを考えてゆっくりできません。
また、出たがりの爺です。
南の方で温かいのですが、標高が高いので雪渓は残ってます。
午後からの汗
ここからまた岩手の矢巾まで北上、ルートインに泊まります。
軽4で行ったり来たり、ドライブに疲れ、ベッドに入るとすぐ寝ました。













