当初の予定では東北巡業で100名山だったんですが、

Tomoガイドにお願いしていた4月の日程がすべて天候不良、

もしくは場所変更。

4月に五龍岳のB沢を滑る予定だったがすべてお流れ、

悪いことだけじゃなく五竜山荘が営業していることなので。

これはテントを担がなくて良い、ラッキーだ。

そんなことでゴンドラに乗って出発します。

遠見尾根は長そうです

小遠見を越えたところ

中遠見に登ります

だんだんと五龍が近づいてきます。

登てると鹿島槍が見えますね。

鹿島槍の北面はしわしわでイカツイ面です。

山頂を見上げればテカテカです。明日は滑れるのだろうか?

山荘までだが長いねー

夏山に行った時は、山荘ってまだ中間地点だよねー。

しかし、出発が遅かったし、残雪期、それもスキー担ぎだもんね。

やっとこ山荘に到着こー

今日はお客さんが少なく、個室を用意してまらえた。

仮眠の疲れを取るべくしばし昼寝の爺

夕食の時間はカレーライス

なかなかスパイシーで旨い!何より嫌いなアルファ米でないから美味しくてー

完食です!

明日登る斜面、ちょっと怖いな~

綺麗な夕日が沈んだら明日に備えて寝ましょう。

 

今日は一日早く休みを取って2連荘で山登りの予定

天気は晴れて良いのだが、夜の高速で雪が降る低温

おまけに風が強く、武尊山に行くべく

川場スキー場の前日から問い合わせしてOKだったのだが

朝、突然に登山不可となっていた・・・

どうやらAIによる自動の返信で、意味を理解していなかったようだ・・・

さぁ困った~ 今日のガイドさんはTomoさん

気持ちよく転進を受け入れてくれて、100名山の埼玉の両神山に

先々週も新潟まで行って雨で降られてキャンセル

先週も天候不良、今週は風か・・・

でも今日は登りましょう!

登山口には民宿、まだ桜は見頃です

見下ろした駐車場の桜も見頃です

枝垂れの八重桜

三俣の白い花が綺麗です

信仰の山なので鳥居をくぐってお参りです。

ここはイザナギ、イザナミの神を祀るので両神山だそうです。

温かくなったので、ウシガエル君も出勤です。

沢沿いなので簡単な渡渉が数か所あり

弘法之井戸

水場ですが、今日の気温では不要かと思います。

次第に鎖場

梯子などアトラクションが出てきます

清滝小屋で一服、入れます。

小屋の裏 枯れてますがこれが清滝か?

ハングしてますがクラックがあるので登れるのか?

写真では大きさが分かりずらい。

両神神社に到着、しっかりお参り

秩父は、狛犬ならぬ、歯をむき出した狛狼がしっかり守ってます。

三峯神社そうだったね。

斜度が落ちてきて、稜線歩きとなります。

さぁもう少しで山頂

見えてきました。

無事登頂!

Tomoさん、お疲れー

しっかり百名山ゲット!

ここからでも富士山は見えます!

白いプリンですな。

ぼちぼち降りますか~

下山途中、私は冬靴しか持ってきたなかったので。

Tomoガイドの知り合いガイド(マウンテンワークス三苫氏)からトレッキングシューズを借りた。

楽に登れたので感謝、感謝です。

彼はTVのロケハンの仕事で、スタッフと登山だそうです。

相変わらず青空だが、風が強く雲が流れるのが早い。

疲れが溜まっていたのか?落ち葉の所で踏み外してで滑落

5m位で停止、これが凍っていたら谷底行きでヤバかったかも

滑り落ちた部分が削られてます。

服が泥だらけ~

こんなので済んだので良しとする。

ところどころ可愛い花が、ハシリドコロ?

調べてみると毒草で食べれません、薬に用いられるほど毒性が強いそうです。

 

無事に登山口、桜が迎えてくれます。

今日もTomoさんありがとう。

今日の汗

 

秩父は桜が満開、枝垂れ桜と青空のコントラスト

道端でこのピンクが目に付く桃の花かな?

あちこちに桜、青空、雲

花園IC帰るので、下山飯は群馬県民ならマストのお店

いっちょう」さんで名物のおっ切り込みを食べます。

山梨のほうとと同じかと思いきや?

醤油味で炒めた油の感じが良くて、意外に旨かった(群馬の方ごめんなさい)

 

明日の、八ヶ岳は強風のためキャンセル連絡が入った。

仕方なく帰ることに、でも日付は変わっていた。

 

追加 次の日、梅田にまた買い物ー

大好きなWGでランチ、突き出しのサラダ

本来は生トマト、好きでないけど。これ旨かったー

やっぱTボーンステキーキでしょう!

クリームスピナッチは外せませんなー、ヒレは山形県のシャトーブリアンの方が勝っていたかな?

2人でぺろりと喰えてしまた。恐るべしー

支払いも恐るべしー

今日もお休みは山に行きます。

新潟に残る100名山の登山、明け方Tomoさんと合流

武尊山もしくは苗場山に行く予定でしたが、

早々と川場スキー場の登山不可とのこと

苗場山に行くことにしましたが、雨、

雨です。

登山口近づいても、雨、ガスなので中止にしてもらいました。

十日町の清津峡に観光に出かけてみた。

まだまだ積雪が残る遊歩道

残念ながらクローズでした。

トンネルから見える渓谷が綺麗なんですが見ることはできませんでした。

当然ながら露天風呂も休業中

雨に打たれながら、次の魚沼ホルモンを食べにと考えましたが

まだ朝が早い

次に弥彦神社にお参りに行きます。

車から見える巨大な鳥居!

駐車場から拝殿に進むと自動車のお祓いの場所、

私たちの所ではあまりしなくなりましたねー

山門をくぐって本殿に向かいます

立派なお社です。でも日光系の極彩色で飾りはなく

私的にはこれが好きですねー

お参りを済ませて、金沢に戻ります。

昨日は鮨を食べたそうなので、今日は金沢おでんにします。

駅中の金沢おでんの黒百合さん

少し甘めのつゆ

我が家のおでんは牛筋たっぷりのパンチある味なので

ここのは上品です。

烏賊の丸干し

これが中の腸も入って濃厚で、塩っ辛い!

お酒が進みそうだ、私は白ご飯におでんの出汁、これをぶち込んんで食べたら良かったー

菜の花の信田巻き、芥子も入って春の味だわ

鰯の焼き物も、大きくて良かった。

しかしだ~金額がめっちゃ高い!

おでんとは思えないお支払い、金沢おでんは高いと聞いていたが

その通りー

山にも登らず、観光三昧のお休みでした。

 

 

 

今日久しぶりに木曜日の祝日

温かくなると思い、中断していた西国33ケ所のお参りの再開です。

北摂方面に行った見ます。

高速で茨木まで走って、街の真ん中の総持寺(22番)さん

とにかく住宅街、マンションが立ち並ぶ中にあってひときは綺麗な山門

本堂は昔のままでしょうか?

でもポタラというカフェの併設されていますし、トイレもすごく綺麗

境内も掃除も行き届いています。

今日は比較的近くにあるので次へ

 

箕輪の勝尾寺(23番)にいきました。

入口からしてテーマーパークか?と思われぐらいの綺麗なエントランス

入山料はQRコードと進んでます。

それでまたインバウンド、特に中国の方がおおいなーSNSの力は凄い

綺麗で映える所が目白押しだからな~

このお寺のアイコンの勝ち運の達磨がいたるところにあります。

本来はこの大きさと思いますが

妖精のようなチビ達磨も好きです。

定番の階段は有ります。

お約束の神社もあるのが日本なのです

 

箕面に降りると混んでそうなので、山を抜けて能勢方面から亀岡に抜けてます。

途中で対向車がパッシングで合図

移動式オービスを初めて見た!

1時間ほどで亀岡、予定はしていなかったけど穴太寺(21番)に参ります

さっきのお寺に比べると申し訳ないが、傷んでいる気がする。

お参りをしているとこの落差がちょっと心が痛む

昔、お祖母ちゃんが行っていた、お参りがブームだったころはこうではなかったハズ

立派な多宝塔なんだが、痛みが進んでいるようだ

亀岡の町から遠くなく、アクセスも良いのにこれは寂しい

 

お腹が減ったので樫原の「石焼生パスタ蔵之介」

予約をしていたのでスムーズに入店

お店は古民家をイノベーションした、私の好きな感じ

ロブスターのビスク

濃厚な甲殻類を想像していたが、優し感じ

ミネストローネ

野菜がゴロゴロでこちらの方が味が濃い

ロブスターとアボガドのシーザーサラダ

ロブスターは恐らくザリガニ(阿寒湖のウチダザリガニ)かな?

オマールで無い

メインの石焼生パスタの登場!

ビビンバの様にグツグツに焼かれた石の皿

ロズスターとパンチエッタのクリームソース

熱くて熱くて舌が火傷しそうだー

味は優しめだが、時間が経つにしたがって蒸発する水分で良い感じになる

渡り蟹とウニのペペロンチーノ

あまり辛くなくてよかった、大蒜はガッツ効いてます。

渡り蟹の身は?感じ、雲丹も?

パスタはどちらも乾麺と違う感じ、ただ平打ちでなく、押し出し成形だな?

石焼グリシーニにモチモチで美味しい

お腹も一杯になって次に行きます。

 

遠い山の中腹に建物が見える吉峰寺(20番)

やっぱりお寺は山の中にある。

道路が整備されて山門の下まで、駐車場完備

定番の階段で本堂

腰痛の封じのお寺、落ちないお守りで有名だそうだ

天然記念物の日本一の松

長い~のです。それでも手入れが大変そうだ

京都街が一望できる

このあと路面店のスタバに入るがどえらい人、

しかしこんなにガサガした所でパソコン?ゲーム?を一人でやる

俺には理解できないゎ

今日はこれで終了です。

 

 

 

 

 

 

11時間の行動、ひ弱な爺は疲れて寝てばかり。

漆黒の闇ではなく、月明りの幻想的な黒部湖

ここで経験者なら当たり前だが、

軽量化の為、シングルウォールのペラペラのテント

吐く息が凍って、テント内側で凍結

寝ていると顔に雪が降ってきて、目が覚める?

モンベルのゴアタイプのアウター付きシュラフは軽量で温かい

おまけに湿気でシュラフが重くなりにくいのも良い

今日はザラ峠を越えて立山駅まです。

そろそろ用意をします。そしてイマイチ朝飯の喰えないダメ爺です。

しかしヘッドランプを点灯して今日も頑張りましょう!

湖底を進み、中ノ谷入ると暗くなります

ここら辺がダムの貯水線かな?

懸案の中ノ谷ゴルジュに入りました。

デブリが多くて板を持って進みます

ここが最狭部かな、早く通過したいが足が重い

最近は小雪なことが多く、ここを高巻きして、中の谷まで一本滑った記録もある。

やっと広くなって安堵~

昨日越えてきた針ノ木岳見えてきました

爺はペースがあがりません爆笑 

行けども行けども、コルが見えません

記録でも、長くてとは記述してありましたねー

雪が降ってきて、視界が悪く先行するTomoさんが見えなくなったりでちょっと不安

直前の天気予報で崩れないかったハズ・・・外れましたえーん

現実は甘くは無い、更に吹雪の様相

古い予報ではここらに雪雲が発生だったねー🎯

ハズレやった、最新の天気予報

疲れが残った2日目、標高900mのハイクアプは堪えますね

脚が前にでないな~、でも一歩一歩!ガンバ!

何とかザラ峠に到着10:00

昔にオートルートを滑った時、獅子岳からのここまでが気持ち良い斜面だったことを思いだした。

念のためにアイゼン、ハーネスを装着して急斜面をブーツで降ります。

50m位下りてからスキー滑走、私は雪崩が怖い気がするが、「湿雪だから結合は良いのではないか」

Tomoさんの判断でゴー

良いパウダーなんだけど、Tomoさんも小刻みターンで逃げてる。

私も同じように逃げた滑り

低速なんだけど、深いからスプレーが出ますね

しかしフラットライトで斜度分が分からずで滑りずらいー

テント泊の重荷でパウダー転倒は厳禁

慎重に降りるので、乳酸が溜まってきますねー

良い雪なのに惜しいいーー

ここからが滑りが大変になって来た。

こんなに面ツルなのに、隠れた縦溝ギャプ、デブリ玉でヒットされる。

斜度が落ちて、飛ばしたくともヤバすぎる。

最後はやっぱり、ボーゲンの初心者滑走で逃げる。

硫黄の匂い温泉、新湯?

タオルを持って来たら入れる??

ここらは下は視界が良くなってくる

大きな堰堤が出てくる

そして雪が小雨になる

橋があるのでヤバい渡渉は無いので足すかる。

ルーファイが難しいが、ヤマップ先週のトラックデーターを見ながら下降

Tomoさんは「そんなのに頼ってたらダメよー」と指導が入る(笑)

微妙な登り返し、シールはまだ早いなー

ちょっと怖いスノーブリッジもあります

ガイド本にあった緑の橋

この橋は床板が外されてます

緑の大き吊橋

ここらへんが水谷の下になるのかな?

夏に見学ツアーに来た時と全然違うな~

また橋で左岸へ

また、また橋で右岸

次々と橋の連続。渡渉が無いので全然マシか~

だいぶ雪が少なくなってきました。

いよいよ事前情報でヤバい堰堤が現れるハズ

しかし先行者のトレースはトンネルの中に

これを使えば時間はかかるが、ヤバい堰堤は避けれる

私は怖いからヘッドランプ装着です

Tomoさんはスマホの懐中電灯

出口は柵で塞がれてます

斜度の無いのでシール歩行になります

幅の広い堰堤になってきました

やっと千寿ケ原が見えてきました

もう少しゴールです。ガンバ!

振り返ると奴がいる(笑)

ゲート脇を通りフナーレへ

このトンネルを通るのでは無さそう

最後はトロッコ列車の踏切を渡ります。

これも昔に見学ツアーでトロッコ電車で水谷まで乗りました

スイッチバックの多い珍しい電車です

やっと到着16:10、行動時間11時間、2日間で合計22時間の行動時間

晴れやかな(^^♪

Tomoさんごくろさんでした!

感謝、感激ですー

これでTomoさんも一区切りだね音譜

私は疲れて寝込みます~~(笑)

今日の努力の成果

ミッションコンプリートです。

 

上市のアルプスの湯で汗を流して、温まって

魚津の「太助寿司」で慰労会です。

もずくの様だが違うらしい、「もぞこ」言うらしい、

酸っぱくすぎず美味しい味付け

出始めの蛍烏賊と菜の花

刺身の盛り合わせ

平目、生蛍烏賊、富山海老(甘エビの大きいものか)鰤、トロ、鯖

新鮮で良いわ

大きな切り身の雌鯛の焼き物、大き目のカットが旨い

鰤大根

甘めの出汁が関西風で嬉しい

北陸は関西の流れを酌むお店が多い

烏賊 大食いそうな2人なのでシャリはデカくしてもらってます

平目

赤身

ノドグロ

ツブ貝

この他、イクラ軍艦、雲丹軍艦、追加のオーダー 鰤トロ⇒これがとっロとしてイイー

 

案外腹いっぱいになって大町の小日向ゲートにデポ車を回収に

その前に、このプランの成功を報告しに白馬村の警察前の慰霊碑に寄る

「伊藤君、友人ガイドのTomoさんに引き継がれて

今日コンプリートしてきたよー見守ってくれてありがとう!」

これを見て泣けそうだわー

鮮明に思い出すのは、

2020年9月 槍の肩の小屋、休憩ベンチでお話

半屋外だったので時折、雲が流れて風景が白濁する中

「黒部横断やりましょう!」と

そして2022/03/23に初チャレンジ、天候急変による敗退

長い時間が流れ、感慨ひとしお。

ありがとうねー

 

 

毎年、3月になるとソワソワするのは15年前からだろうか?

昔は興味も無かったけど、歳をとるにしたがって気になり始めた。

U隊長も時間が無いと言ってたけど・・・

私も正にそんなお年頃になってしまった。

決定づけたのは、顔見知りのガイドは二の足を踏むなか。

ただ北鎌尾根の登攀にサブガイドにアシストに入っていた。

伊藤君が現れる。彼はガイド資格もあり案内できると。

私にとって願ったり叶ったりの話だった。

時間が過ぎ、八方尾根BCので滑っている私をみつけて声をかけてくれた。

それから彼と山スキー、登山と色んな所をガイドしてもらった。

しかし、始まりの黒部横断のチャンスは巡ってこなかった。

野心家である彼はプライベートでも攻め続け

2024/01南アルプスの北岳の登攀中に遭難してしまう。

 

悲しんでいる私に、M子さんが先輩ガイドからの紹介で

Tomoガイドを紹介してもらって、一歩づつステップアップしていった。

今シーズン積雪も豊富で、このルートを行くのに適切なシーズンとなった。

3月に入って1週目は、天候不良

2週目は高気圧が張り出しチャンスが巡って来た。

 

私は体力的は劣っており、睡眠不足が堪えるので

車を立山駅にデポして、大町のビジホでベッドで寝ることにする。

Tomoさんが仕事が押してかなり睡眠時間が減った。

 

大町の小日向ゲートから出発します。

当然、ながらヘッドランプ

道路は完全除雪 4:40

鳴沢岳がモルゲンロートに輝き始めます。

スキーブーツで歩くのは足が痛くなるので嫌なのだが頑張ろう

爺が岳をバックに重い足取り

扇沢、12月から4月中旬までクローズしているので静寂に支配されてます。

関電関係者は入っています。

朝日を背に受けて、いよいよ登山道に入ります。

赤沢岳の上部は快適そうな斜面に見える

でも下部に繋ぐラインは厳しそう

大沢小屋を越えてから沢芯に入る

深くなくまだ歩きやすい、バックは再び爺が岳

針ノ木サーキットの稜線が美しい

私は慣れない重荷で疲れてます。ただ私は10kgは切ってます。

Tomoさんはおそらく25kgぐらい? 強烈に重い!

ホント、ガイドさんて力勝負です。そら腰痛にもなるでしょう。

クトーを付けてシールで登りますが、マヤクボ出会いから斜度が増すので

アイゼンに切り替えます。

後ろ立山が美しい

さぁ!もう少しで針ノ木峠です。

向こう側は蓮華岳、右側には針ノ木小屋

登りはこれで終了、😥です。11:40

針ノ木谷は出だし結構急斜面

でも日射で雪は緩んでます

やっぱり重荷でカッコよく滑れて無いですね

それでもテレマークを入れないとね

気持ち良い斜面が続きます!

慣れてきたのかテレマーク

ええ感じの写真ですゎ~

充実した滑り、しかしこれからがこの谷の本領発揮

夏に下調べに降りたことがあるけど

沢登りぽいんです。

今年は積雪が多いので、スムーズに通過できると信じて

甘くありません、板を外して渡渉します。

船窪岳の分岐からは谷が広くなって一安心

前日の方のトレースが絶妙で助けられスムーズに黒部湖まで来ました。

凄いねー 広大!

これが黒部湖の湖底、夏は渡し船で行くんですよ

さぁ黒部川を渡りに行きましょう

知り合いが昔に渡渉が無くて御山谷に行けたとか?

広くて、シッカリと流れてます。

私の渡渉の番です。

インナーブーツにビニール袋入れて渡渉
まだ浅いですが・・
うぉー、膝上になったら
浸水し始めたぞー
雪の中州に渡ってさらに進みます
小さな渡渉

Tomoさんかは素足にアウターブーツ

パンツも履かず、冷たく無いの~?

でも間違いなく濡れませんねー!

湖底でテント泊になります。

この静寂の中で寝ると言うのが良いんです!!

また何時もの様に、夕飯のアルファー米が得意じゃない

何とかぶち込んで、朝が早かったので一寝入りー

月明りが明るくて、真っ暗でありません。

湖底はそんなに風は強くありませんでしたねー

 

皆さんと同じく至ってノーマルなルート

今日の汗

 

今日のお休みはTomoガイドと最初は北アスプスに行く予定だったけど

天気が悪くてキャンセルとなり代替えプランで南に逃げて

山梨の大菩薩嶺に変更です。

現地に到着すると、小雨、重い雲が垂れ込めてる。

お昼頃に晴れる予定で出発する。

しだいに登山道は雪に覆われて、北斜面で硬くなったのでチェーンスパイク

重たいスノーシューも保険で持ってきている。

丸川峠に差し掛かると、雪は水を含んでベチョベチョ

小屋前はスキー場のゲレンデみたいだ。

当然、青色の「まるかわ荘」営業はしていない

あっ~コーヒーが飲みたかった。

北斜面をトラバースぎにみ進んで山頂に到着

今日、また一つ百名山をクリアー

写真に写る私の体形の悪いことよー

稜線の縦走路、ちょうど雲の上に出て晴れてきました

眼下にダム、遠くに富士山、良いロケーションです。

写真より雪はベチョベチョ

水も溜まってます。

岩場はあるかもしれないけど、埋まってます。

賽の河原避難小屋、オープンタイプで椅子があるだけ。

夏のルートは上日川のバス停からはここを経由で山頂です。

大菩薩峠 介山荘(作者中里介山)です。

夏場はかなり賑わう感じ

大菩薩峠 小説のイメージと違うと感じるのは私だけでしょうか?

勝緑荘 長編小説「大菩薩峠」の作者中里介山が名付けたと言われる

夏なら緑が深く、ピザやコーヒーが提供されていたという。

2015年から閉まっているらしい。

雪があるので下りは、良いペースで降りてます。

富士見小屋 夏場は営業してるのかな?

雰囲気が良いのですが、かなり傷んでる⇒もったいない。

福ちゃん荘

今にもお店が開きそうだが、閉まってる。

ロッジ長兵衛

ここも閉まってる。夏場はここまでバスが来るそうです。

千石茶屋(桃の生絞りジュースが有名)
腹が減ってますが、ここも閉まってます。

あともう少し、下りれば駐車場です。頑張りましょう。

あれだけ雪があったけど順調に下山できました。

今日の汗

 

勝沼のブドウ畑の天空の湯で温まり

小淵沢の鰻を食べに寄り道です

井筒屋さん

 

鰻の肝煮

甘くて味濃くて美味しい、添えられている豆腐が滑らかでいいね。

 

特選 かめ塩

白焼きに山椒塩が振ってある。

鰻本来の味を楽しめる。御新香がよく漬かってて旨い

吸い物が、パーフェクト、香よし、肝もよし、松茸も入ってます。

ただ、直前にコンビニ弁当を喰ってご飯を残してしまった。

ごちそうさまでした!

今日の祝日の休業日は苦労を掛けているので

今日は大人しく家で掃除、とはいかずまた大阪に行ってしまったー

今日は大阪マラソンで街は賑やかだったけど、谷4では雪に降られた

大阪で雪って?何十年ぶりだろうー

昔、ユニソンデクールと言うフレンチレストランをやっていた

坂本シェフがやってる「オノウエ」に行ってみた。

地下のこじんまりとしたクラシカルな内装のお店、シェフとコミの2人だけかな?

ランチのコースだがディナーメユーをお願いした。

俺は運転があるからノンアル、嫁さんの白のリースリング

セロリのジュレとフロマージュブラン

あっさり味で美味しい

ビーツのサラダ

シャキシャキだけど、私の苦手な生野菜

サンドウィッチサーディーン ツナマヨ風味で美味しいです。

平らぎ貝?(もしくはベビー帆立)とキャヴィアのアラクレーム

貝は柔らかく、私の母の作る青柳貝柱の酢の物に似てる。

クリーム系だが少し酸味のある爽やか系で美味しい

えんどう豆のバター煮 貝の出汁とバター

美味しいのだが、私の大好きな旬(春)プチポワは採れたてだゎー

マグレカナール(鴨)のコンソメ、噛みしめるほどに鴨の旨味

フランス産黒トリュフの良い香り、とってもフレンチ!

スープはとても熱い、フランス人(猫舌)食べられないでしょう~

敢えてなのか葱はシブレットでない、鴨うどんを連想させる?

ライ麦系のバゲッド

ホワイトアスパラとモリーユ茸

これは好きな感じ、細いながら旬なアスパラは食感も含めてが素敵~

エスカルゴのブルギニオン 肝も入ってジョリて食感もあり

皿が火傷しそうな熱く、寒い日にぴったり!

温かい汁ものは極限近く温かい

サーモンの蛍烏賊のソース サーモン火入れは良い感じ

ソースは結構、濃いめ、浅利も入ってた

蝦夷鹿のロティ、背脂付き レンズ豆 ジュのソース

やっぱり火入れは完璧!そして柔らかい。

嚙みしめれば旨味、付け合わせの背脂も好きだな~

じゃが芋のドフィノア

これが、美味しい1ソースとレンズ豆に合わせて食べるのがよろしい。

チョコマドレーヌとブランマンジェはベリー系でヨーグルト?

甘さ控えめで美味しい

ヴェルベーヌ(これも熱い)とミニャルディーズ 

チョコケーキ、生チョコ、カヌレ

 

お支払いの時、シェフとお話したけど

昔、シェフなのに庭の緑を手入れしていて、せかせか動く人でした。

これは照れ隠しでやってたのかな?今も同じです。

今どき、この料理でこの値段は安いと思います。

 

帰りに買ったCANELÈ  du JAPONのカヌレ

ダニエルより一回り小さくて、苦みがあって皮がカリカリ

で組み合わせた物が咀嚼するごとに香って、とっても美味しった。

また美味しい物を発見したー

 

 

 

 

昨晩は盛楼閣で焼肉ナイトを楽しんだ後

ホテルの狭いお風呂はちょっと残念、

当初の計画では早池峰山に行く予定でしたが、今の私の体力では

帰りの飛行機に間に合うように下山するのはリスキーだし。

天気予報が悪い方にブレて、登山よりパウダースキー変更しました。

盛岡周辺のスキー場より、山を越えて秋田の方がよかろうと田沢湖方面へ移動

格段に積雪量が増え、スキー場付近では多すぎ?

ラッセルも時間がかかるし、標高の高い所はガスってスキーに向かない

里山回しでもつまらないし、割り切って田沢湖スキー場で遊ぶ

空いているし、ツリーランもできそうなのでK2クレッセンドで出動

ピステン入ってるバーンは面白くない

ツリーに入るが、簡単に入れるところはバンピーで疲れるだけ

一番下の黒山リフトが残ってそう

荒れているけど、バンプハウダー

特にリフト下が良い感じ!

スプレーも上がってます~

散々楽しんで、標高を上げてぎんれいリフトとの下も楽しい

駒ケ岳コースに左にメローなパウダーが残っており

テレマークで決めます

なんか気持ち良いですねー

板のトップを突き出して、テレポジション

ちょっと内傾は私の癖

スプレーも気持ちよく!

もう一度、黒森に行くとリフト終了してたので、

お昼ご飯にします。

横手やきそばを喰います。

ホルモン入り並、スープも付いてます

これがなかなか味が濃くて旨いやないですか!

これも秋田クオリティーで焼き立て、ホルモンたっぷり~

では私の行きたかった乳頭温泉の鶴の湯に行きます。

道路の雪は更に深く、道幅は狭くなって離合がしにくい、兵庫県なら閉鎖レベル

付きました、バス停? すごい雪です。

ほらっ~すごいです

入口にはかまくら、もはや小山です

中はとっても広いです

中には水神様が祭られてます。雪の神棚が良いですね。

湯舟に向かいますがすごい雪です。

受付の玄関

中に入ると、夕食の準備が進んでるのか良い出汁の香りがします。

白湯、硫黄の良い香り

極楽、極楽

中の湯は混浴です!けっこう若い女の子も入っていてドキドキしました。

勿論、わたしらの一物もしっかり見られてるはず!

彼氏、こんなところでその気にならんのかな~~

川沿いなんですね、良いお風呂でした。

さあっ、飛行場に移動ですが、寝落ちしてしまいました。

盛岡に来たら、じゃじゃ麺でしょうー

香醤さん、味は俺は馬鹿舌なのか変わりなし。

チータンタンのスープで温まります。

スキーを宅急便で送って、花巻空港に着くと最終登場手続きで

すぐに飛行機に入れてもらった、伊丹空港周りは諏訪湖から三河、高見山を通って竜門岳から

大阪を南から北に抜けていきます。

梅田のビル群がとってもきれいですね。

これにて東北のスキーの旅は終了

色々あったが、これも勉強、人生かな?

朝早く伊丹から花巻に来たので、手軽に登れる森吉山に行ってみることにする。

田口ガイドは今日は別の仕事があるので私一人で滑ります。

ゴンドラ山麓で昼飯を取り、その隣のリフトでスキー場トップへ

ここで13:20、1時間程度のハイクで山頂まで行けるかと

スキー場の出口よりスノーシューハイクの人、スキーヤーが帰ってくるので

安易に頂上を目指した。赤布の旗が立っていたいので少し視界が悪いが進んでいった

少しのアップダウンはあるが問題なかった。

避難小屋を通過してから、ガスが濃くなり視界は更に悪くなった

ここで引き返していればよかったのに、もう少しなので山頂まで突き進んだ。

目印は無くなりGPS頼りのルーファイです。

15:10に山頂に到着、ガスって目印もないので大人しくシールのまま滑ることにする

しかし、厚さ5cmぐらいのスラフに50m位流されて右にルートを外れてしまう。

左に進むとまた左へ、そんなことを繰り返すと、反対側に流される

遂に雪詰まりでビンデングが外れる不調始まる。

「困った、誤開放してしまう」。

時間だけが過ぎてルートに復帰できない、こんどはシールが不調

貼りなおしてもすぐ剥がれる。お腹に入れて温め貼りなおしてもすぐ外れる、

ストラップで固定するが外れ、振袖状態で進めないー

焦っていると、オーバーグローブも風て飛ばしてしまう。

天気は風のある小雪、避難小屋までも行けない

17:00自分でスノーモンスターのツリーホールで風を避けれる所でビバークを決める。

ガイドに連絡、「どうやら遭難したみたい」下山できないと

次にレンターカー会社より連絡、スキー場支配人から通報の様だ

レンタカー会社には警察に連絡してくださいと・・お願いした。

雪洞を掘り始める。安定してなさそうなので横穴式で作ってみる

万が一を考えてスキーの板とザックで蓋をする方式にする

ある服は全部着込んで、準備をする、最初は寝そべる方が良いかと思ったが

体育座りが良さそうで、変更して冷気室と呼ばれる足置きを作ると

冷気が底に溜まって上半身は温かくなった。

携帯電話の充電ポートが濡れて、モバイルバッテリーから充電できないトラブル。

飲料水のテルモスはビンデングやシールに掛けたり、蓋がしっかり閉まって無かったので漏れたみたい。

残量はほぼなし、おまけにザックの中でこぼれてタオル類が濡れている。

やらかしてる。最初は全然大丈夫かと思ってたが。体を動かしていないととっても寒い。

しょっちゅう雪洞の補修、だんだん雪洞は良い感じになってくる。

皆の話どうり夜明け前がなると一番冷え込んだ。体の震えが止まらない。

太陽が上がってくると流石に気温は上昇して、ウトウトできた。

雪洞に居ると幻覚に近い物が見た。これも事前情報アリだわー

昨日に比べてもまだ天気が良くて8:00ごろ雪洞か出て、万が一救助隊が来ない時に備えて

シールをもう一度貼ってみる、雪は止んでいたのでスクレーパーでシール側、

板側をシッカリ雪を落とすあれだけ張り付かなかったのが付いた。

試しに空荷で歩いたら大丈夫そうなので、雪洞に戻って身支度をして出発する。

常に雪が吹き込んでくるので排雪をしていたので。

ウールグローブ片方、シールケース、ストラップなどを雪洞に埋没して見つからなかった。

避難小屋を目指してルートに復帰、警察に電話して下山していると伝えた

ここからは竿があるので安心して進む。

若平付近に救助隊の隊列が見えて安心した。

隊長さん金沢さん、秋田アドヴェンチャーガイドの藤村さん(田口ガイドの仲間)

警察の方も含めて10名程度、みなさんに謝って。

脱水症状なので温かいお湯をもらって助かった。ついでに凍ったてグローブを変えてもらった。

トレースがあるとほんと楽でした。スキー場で出口ではスノーモービルが待機していて

乗せてもらって、ゴンドラ山頂駅。ゴンドラで警察の方と聞き取り調査。

山麓駅では救急車が待機していて、簡単なチェックで病院搬送は不要ですとした。

今日の大失敗

下山後、ホクト君が心配してました。

胃が痛いほどめちゃくちゃお腹が減ったのでおばちゃん食堂アグリハウスで食べた。

シンプルで旨いんだなこれが!

秋田の食事は安くて量が多くて好きだわー

盛岡の宿に到着、岩手山がとっても綺麗だわー

最初はあの山に登る計画だっただけどね。

心配かけたガイドのリクエストで盛岡駅前の人気焼き肉店

少し並んで入店、流石に綺麗

東北独特の肉厚な塩タン、もちろん旨い

馬肉のユッケ、これが特に旨いー

案外美味しいのがハツ、脂が少ないので爺も食べやすい

ハチの巣、これも関西より肉厚で食感アリ

これが旨いのよ冷麺、スープがおもったよりあっさり

胡瓜が酸っぱい、梨が甘くてよく合うんです。

これで満足してもらったかな?