ドラゴンボールに学んだチームビルディングの極意
はじめましてさんもお久しぶりさんもどうも兼業起業家さわこまです会社員をしながら兼業起業家としてイベントプランニングをしたり起業家さんのサポートをしたり人財育成事業にも舞い戻ってきましたお仕事内容に興味がある方お仕事依頼をしてみたい方はこちらからぜひご連絡を!!🔽LINE Add Friendv31pq5e0.autosns.app前回は離職率と良好な組織構築について課題を残しつつ書いたのですが今回は「チームで目標達成をするには」についてリアルで学んだばかりのネタを入れつつ書いていこうと思います学ばない大人に未来は無いちなみに先週ビジネスビルディングのセミナーに参加をしてきました7~8名のチームで年収3,000万円の仮想ビジネスを立ち上げプレゼンテーションをして競うという1泊2日のミッションです実は昨年の同じ時期同じミッションのセミナーに参加をしかなり苦い経験をしたので今回はそのリベンジ戦として参加結果入賞は逃しましたが様々な面でかなり学びが大きく参加をして本当に良かったというのが正直な感想です今回のような文章が書けるのもその学びの恩恵の一つです会社員生活をしていると定期的に給料が支払われ同じ環境と人間関係が繰り返され最低限の保証はされるので欲を言わなければ安定が保たれますだから敢えてお金や時間を使って学びに行く人って少ないせいぜい頑張って本を買って読むくらいの人が本当に多いことを目の当たりにしてきました勘が良い人は感じていると思いますがそんな安定なんて簡単にひっくり返る最近はそんな時代に突入し始めていますにもかかわらず学びに投資をする大人が少ない!!自分が将来に不安を抱くワカモノだったら自分自身の背中を見て希望を抱けるでしょうかあなたの背負っている看板に魅力を感じこの人みたいになりたいと思うでしょうか人を指導し育成する立場にいるならばなおさらこの視点を持って自分自身を見なおすことをお勧めしますあなたの組織が上手くいかない理由は「ただそこが問題なだけ」かもしれませんドラゴンボールの最初の願い知ってる?話しはちょっと変わるのですがアニメのドラゴンボールの第一回を実はリアルタイムで観ています悟空がまだ二頭身で描かれていてアラレちゃん的ギャグ要素が強い印象でこれはいつまでもつものか...と幼心に思ったことを鮮明に覚えていますまさかこんなに永く続いて日本を代表するアニメになるなんてあの時は微塵も思いませんでした認められずとも批判されようとも続ける事が努力する天才とその価値を生み出すのだというのが何十年もかけて教わった答えですそのドラゴンボール7つ集めると1つだけ願いが叶うのですが一番最初の願いって何だったか知ってますか?ウーロンというピンクの子豚が放った「ギャルのパンティをおくれ!」だったんです色んな考察が飛び交っていますが鳥山先生になぜひこれだったのかとぜひ訊きたいうちの一人が自分ですで今回ビジネスビルディングのセミナーに参加して一番に学んだ事ってこれだったんですよね...リベンジセミナーで学んだこと今回セミナーに参加した理由を昨年のリベンジ戦と書いたのですが一番手こずって引きずり続けたのは「チームビルディング」でしたそもそも人生沼って拗らせてた陰キャなので1人が好きなんです1人だからと困ったことも無いし寂しくないの?と訊かれた時も何に対して寂しいと思うのか?と訊き返したくらいのプロおひとり様チームで働くのが苦手だから会社員として大成しなかったと言い切っても過言ではありませんそれはそれはチームビルディングなんて上手くいくわけがありませんじゃあなんで今年は上手くいったのか(と自分は思っている…)と考えた時に気づいたんですこの1年間でチームで創り上げるという経験を何度もしてきたなと...要するに”慣れ”ですこう書いてしまうとこれだけ引っ張ってきて”慣れ”かいっ!!と突っ込まれそうですがだいたいのことは慣れればコツが掴めるんですコツが掴めると過去の自分が実はやってきていたコトに気づけたりして自信もついて応用も出来るようになったら克服完了です「習うより慣れろ」とはホントよく言ったもんだなというのが今回の学びなの一つなのですがこれで終わったら二度と読んでもらえなくなる気がするのでwちゃんとチームビルディングの極意を書きますゴールの先に何を見ているのか今回のセミナーでドラゴンボールの最初の願いについて一番に学んだと書きましたがなんでそれを思い出したかって「ギャルのパンティをおくれ!」には私利私欲しか含まれていないから鳥山先生がどんな意図で描いたかは永久に不明な状態になってしまったけどウーロンの私利私欲と稚拙な思考しか自分には受け取る事が出来なかったドラゴンボールを集めるという目標は一緒でも集めた先に何を手に入れるかはチーム内で話し合われていなかった(ウーロンってチーム員だったっけ?)むしろあわよくば各々の欲望を手に入れようとみんなが躍起になっていた成果を自分だけのモノにしたがるパターン組織内でもあるあるですその例えがギャルのパンティだったと...今回自分がセミナーの一番最初にチーム員に投げかけたのは「何を手に入れて帰りたいか」という問いでしたやるからにはもちろん入賞したいという気持ちは全員にありましたがプレゼンテーションの結果後に様々な想いはあれど清々しく終われたのは「手に入れて帰りたいモノ」がちゃんと各々手に入れられたからだと思っています会社でも家庭でも組織になると成果や売り上げの目標は意識されるのにその先にある目的が置いていかれがちになります・仕事は滞りなくても心身が疲弊する・自分の意見が通らなくてやる気が無くなる・やりたい事が出来ない会社だと思う・問いかけても意欲的に返事が返ってこないこれらの根源には目標の共有はされていてもその先の目的が明確に描かれていないだからチームビルディングが上手くいかないという現実があることをあらためて学びましたそして目標に向かって走れる源泉があれば目的は決して共通でなくても良いという事も再確認できた体験でした記憶は上書きされていくよくよく考えてみれば今までにもチームビルディングが成功していた事だってあったんですでも最近は上手くいかない事が重なって起きていただからチームで働くのは苦手で好きではないと勝手に思いこんでいたのかもしれません人って上手くいった記憶より失敗や苦手や嫌いを強く記憶します1人が好きというのは嘘じゃないけどチームで働くのは苦手だと思っていたのはただの思い込みだったかもしれませんもう1回やってみたらその真相が分かるのかも分かりませんが今に甘んじて変化を起こさないとその真相さえも分からないままアップデートされない自分で生きていくことになります何かが上手くいっていないと感じるならまず変えるべきは自分自身ですよねウーロンみたいな価値観の自分から抜け出すための行動してみてくださいギャルのパンティより価値があって将来性のあるものが手に入る事は約束できそうな気がしますwww