学ぶときに基礎基本から始めてないよね!?
はじめましてさんもお久しぶりさんも、どうも 兼業起業家さわこまです。今日も読みに来たよさん、いつもご来場ありがとうございます。深謝。さて今日は、「モノゴトの学び方」について少々書いておきます。その前に…「ストイックに働くためのカラダ創りがしたい!!」という人々が集まるコミュニティ「働くカラダ創り部」というのを運営してます。頑張るほどに疲弊している人、今よりもっとパフォーマンス高く生きたいという方は、ぜひこちらから情報をどうぞ🔽Add LINE friendlin.ee学びの勝ち抜き戦には参加しない突然ですが、所持してる本の中で一番高い本はいくらですか?自分の場合、「トートラ人体の構造と機能」という本で、価格は1万円ちょっとだったと記憶しています。解説を検索すると「高校生物の知識がない状態からでも理解できる、ヒトのからだの解剖と生理がわかりやすく解説してある本」と出てくるのですが、わかりやすいとは誰基準よ!?というくらい、結構専門的に書いてあります。ちなみに、この本に到達するまでに、人の身体関連の本で、価格が2,000円程度のものを軽く30冊は購入して読んだと思います。「トートラ人体の機能と構造」という本に出合った時、完全版があるんなら、最初から教えてくれよ!!っと本気で悔しがりました。それまでに読んできた本が、毎度、身体のパーツごとに分かれており、その知識を組み合わせなければ、人の身体全体を理解して説明することができなかったからです。それはまるで、「筋肉」について書いてある本と闘って勝ったら「消化器」、それに勝ったら「内分泌器」と闘える権利がもらえる...みたいな、勝ち抜き戦。決勝まで来た時に、実はシード権あったけどね…と出してこられたみたいな気分です。基礎問題からやらせる風潮ずいぶん昔に、「寿司屋の修行に10年通うヤツは馬鹿」と発言して大炎上した方がいたのですが、実はこれには自分も共感している部分があります。誰とか何とかではなく、自分自身が何度も経験をして、それを理解したからです。何か新しいことを始める時に、基礎から始めていませんか。もしくは、誰から教わろうかを最初に探し始める。多分に漏れず自分もそのタイプで、大人になってから英語を勉強しようと思った時も、簡単な単語や中学の英語問題集から取り組んでみたりしたものです。未就学児や小学生ならそれで良いのかもしれませんが、大人になったら何かしらの経験ってあるんですよ。寿司を握ってる所を見たことがある、寿司を食べたことがある、英語を聞いたことがある、知ってる英単語があるなどなど、逆に見たことも聞いたこともありませんってことは、「知らない」ことなので、チャレンジするしない以前の問題になってくるわけです。それなのに、そういう部分を全部なかったことにして、基礎基本から始めようとするのって、時間と能力と可能性の無駄遣いだと思ってしまうのです。環境って大事の本当の意味サクっとやって上手くいく人もいれば、苦労した下積み時代があって成功する人もいます。どちらにしろ、必ずどこかで壁には出会います。その壁を乗り越えるために、仲間や環境が大きな支えになる事も、アンチに思っていた時期もありますが、大事だとも理解しています。でもそれが、逆に自分の足を引っ張ることになるということも分かりました。基礎基本から教えてくれる所って、基礎基本が得意なんです。だから基礎基本が身についてもその先に行きにくい。完成版はコレ!!と見せてくれて、あとはここまで自力で登っておいで!!その途中で困ったらヘルプサイン出して!!助けに行くから…くらいが、大人の学びにはちょう良いと思っています。そこをサバイブできないレベル感なら、結果は手に入りにくいので最初から諦めた方が良い。時間に限りのある大人には、大人なりの学び方がある。いつまでも学校制度の学びの概念にとらわれている暇なんて無い。そう思って、自分の学び方を振り返ってみてください。学ぼうとしてるだけで素晴らしい…って言われる環境で、あなたが得たいモノは手に入りますか?では今日も良い一日を…ごめんあそばせ