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序盤戦の発見~リーグアン編~

調子を取り戻したリヨンが再び独走態勢に入ろうとしていますリーグ・アンですがその立役者は…


カリム・ベンゼマ(リヨン)…「ジダンの後継者」がついに爆発しました!12試合で11得点と量産し、ランクトップに君臨しています。怪我のブラジル代表のフレッジ、チェコ代表のバロシュという実力者を差し置いてレギュラーを獲得していることから彼の力が素晴らしいことがわかるでしょう。1987年生まれの黄金世代で最もブレイクしている選手です。またフランス代表にもコンスタントに呼ばれています。


スティーブ・マンダンタ(マルセイユ)…絶不調のマルセイユにおいて一人気を吐いているGKです。正GKであったカラッソの怪我で急遽出番が回り見事そのチャンスを物にしました。反射神経が抜群でスーパーセーブを連発し、リヴァプールを沈めた1戦は記憶に残るものでしょう。


ボウビイデン・ゼンデン(マルセイユ)…リヴァプールから移籍してきた経験豊富な選手ですが左ウイングを任せるにはスピードの衰えが顕著で、期待を裏切りました。やや最近は復調していますが近年任されるセンターハーフの方が実力を発揮出来そうです。


相変わらずリヨンが安定したパフォーマンスをしているだけに他チームの奮起を期待したいです!!



次回は「突然の監督交代を探る」です!!

ロナウジーニョは必要か??

2005年にFIFA最優秀選手とバロンドールを受賞して名実共に世界最高の選手として称えられたバルセロナ所属のロナウジーニョですが近年はバッシングの嵐にさらされています。問題は明らかにパフォーマンスが落ちていることとクラブでの問題行動です。


パフォーマンス…チームの流れに乗れていなく孤立している印象があります。消える時間が長くパフォーマンスの波が以前に比べれば激しくなっています。


問題行動…夜遊びや全体トレーニングの不参加が目立っています。またライカールト監督との確執が浮き彫りになっているなど今まで許されていた自由がパフォーマンスの低下により非難にさらされています。


またクラブの生え抜きにして目下絶好調のメッシーが新たなバルセロナのシンボルとされていることにより以前より絶対的な存在ではなくなりつつあります。


しかしロナウジーニョはバルセロナに今も必要不可欠な存在です。意外性のあるパス、シュートまたゲームの局面を劇的に変えるドリブル…そして試合中にも笑顔を見せる明るいキャラクターなど彼はチームを明るく照らす存在であるはずです。


彼自身も変わらなくてはいけない部分はありますがまずは周りが落ち着くことが必要であると思います。カンプ・ノウであの笑顔が見れなくなる事態にならないように…。



次回は「序盤戦の発見~リーグアン編~」です!!

序盤戦の発見~ブンデスリーガ編~

ドイツブンデスリーガも序盤戦を終わり様々な希望、失望が生まれました!


ハミト・アルティントップ(バイエルンミュンヘン)…シャルケ04からフリー移籍で加入しましたが役割はシュバインシュタイガー、リベリーのバックアップとされていました。しかし開幕からエンジン全開で今やシュバインシュタイガーからポジションを奪った感さえあります。トニ&クローゼ&リベリーが繰り出す破壊的な攻撃陣の一角として君臨しています。


ブバカリ・サノゴ(ブレーメン)…駆け込みでハンブルガーSVから加入したFWですがクローゼの後釜としてはあまりにも役不足とされていました。しかし持ち前の圧倒的なパワーでゴールを量産し9試合6得点と爆発。クローゼの穴埋めはまだ完璧とは言わないまでもウーゴ・アルメイダ、ヂエゴとともに怪我人続出のチームで気を吐いています。


エヴェルトン(シュツットガルド)…鳴り物入りでシュツットガルドに来ましたが調整不足でドルトムント、サラゴサで見せていたスピード溢れるドリブル突破は見れていません。エースのマリオ・ゴメスが怪我から復帰した今マリチャ、カカウとのポジション

争いを繰り広げています。


現在バイエルンミュンヘンが首位に君臨しているブンデスリーガですが新しいスター、復活を懸けた選手の活躍も期待したいところです!!



次回は「ロナウジーニョは必要か??」です!!


1 バイエルン・ミュンヘン 26 10 8 2 0 27 4 23
2 ヴェルダー・ブレーメン 20 10 6 2 2 24 16 8
3 ハンブルガーSV 20 10 6 2 2 16 8 8
4 カールスルーエSC 19 10 6 1 3 13 11 2
5 シャルケ04 17 10 4 5 1 16 9 7
6 ハノーファー96 17 10 5 2 3 15 15 0
7 バイヤー・レヴァークーゼン 15 10 4 3 3 14 8 6
8 アイントラハト・フランクフルト 15 10 4 3 3 12 14 -2
9 VfLヴォルフスブルク 13 10 3 4 3 15 15 0
10 ヘルタBSC 13 10 4 1 5 13 15 -2
11 ボルシア・ドルトムント 13 10 4 1 5 16 19 -3
12 アルミニア・ビーレフェルト 11 10 3 2 5 12 22 -10
13 ハンザ・ロシュトック 10 10 3 1 6 11 15 -4
14 VfBシュツットガルト 10 10 3 1 6 11 18 -7
15 1.FCニュルンベルグ 9 10 2 3 5 14 17 -3
16 VfLボーフム 9 10 2 3 5 13 17 -4
17 MSVデュイスブルグ 9 10 3 0 7 12 17 -5
18 エネルギー・コットブス 4 10 0 4 6 6 20 -14