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さっとんの読書感想文

タイトル通り、ワタクシ・さっとんの読書感想文。

『書評』よりも『読書感想文』。

そんな言葉の方がしっくりくる感じなのです。

時々映画の感想なども★

ラスト サムライ [Blu-ray]
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(閉鎖ブログ 2005.1.23投稿記事)



ぃゃぁ、結構、実はなめてました^^;



が、サトソも武士のはしくれですからしてねぇ。



サムライ魂がフツフツと萌えますたょ。





個人的には、


最初の方の森の中でサムライ登場シーンと、


最後に渡辺謙が桜を見るシーンが


とっても気に入りマスタ。





サムライ、万歳!!!!!



※現在視点※

まぁワタナベケンといえば、独眼流正宗・・・。

子供の頃、キョーレツにカッコヨイと思った印象が今もある。




ハウルの動く城 [DVD]
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(閉鎖ブログ 2005.1.5 投稿記事)



ぃぇね、ちょいと時間が出来たので、


観て来ますた。



しかし、


またしても時間の関係で、


念願の「カンフーハッスル」観賞は見送り・・・。





言わずと知れた、


宮崎ハヤオ監督の最新作でございます。



細かいところ見ると、


かなり突っ込み所満載!!



・・・特に、


ストーリー序盤の、


ハウルとソフィの出会いシーンなんか、


「これは古い少女漫画ですけ?」


と言いたくなるような仕上がりでした。



しかし、


否応なしに、


アタクシも一匹の乙女ですからね。



ココロは胸キュン♪



ついつい、ウトーリ♪



乙女の王子様願望を見事に刺激してくれましたょ。



この王子様は、ちょいと軟弱ですが。



ま、ハヤオ監督作品の中で、


アタクシの王子様願望を一番満たしてくれる作品は、


「ラピュタ」以外にはありませんね。


パズー、最高w





と、あーだこーだ言いつつ、


一人でウルウルしながらハウル観ちゃった、


サトソ・27歳・独身の正月でありました☆






(閉鎖ブログ 2005.1.3投稿記事)


今年一発目の劇場観賞作品w


ぃぇね、本当は「カンフーハッスル」が観たかったのですが、


ふらふらと映画館に行ったら、


時間がズレていたのですょ、残念!




そんなわけで、


上映時間が丁度良かったコレを観たのですが。




最初。


はっきり言って、


どうせアニメだしぃ~と、そんなに期待してませんでした。




が、アニメを侮ってはイケマセンね。


文句無しに面白かった!!




音楽も良かったし。




1800円払った価値はあったねと、


納得の一本でございました♪




※現在視点※
超楽しかったのは覚えております。
機会があれば、また観たいw


カッコいい女! (ワニ文庫)/夏木 マリ
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(閉鎖ブログ 2006.5.26投稿記事より)




手に取ってレジに持って行くのが少々気恥ずかしいタイトルではありましたが

夏木マリという人には興味があったので思い切って購読してみた結果、

どっぷり谷崎潤一郎文学にハマっている最近の私ですからして、

息抜きとしてイッキに読む事が出来ました♪





古本屋行きにはなるでしょうけど、

読んでいて夏木マリさんという一人の素敵な女性の一面は垣間見れたし、

人生頑張ろうと思える読後感は爽快。





特にダイエットに関する章や、

時間の使い方に関する章に関しては、かなり叱咤激励された感もあり。





ダイエットと時間の使い方に関しては、ここ近年の私の中でのテーマでもある。





彼女が言うように本当に【年齢】とは記号でしかないけれど、

【人生に残された時間】というものは限られている、と最近思うようになってきた。





・・・・・とは言え、まだまだ私もヒヨっこですから

アタマでは判っていながらカラダでは判ってない部分もあるけれど、

今出来る事や、やりたい事は、どんどん実行してみるべきですね。





参考になりました。




※現在視点※


自分が思う「カッコイイ」歳の取り方を出来たら良いなぁと思うわけですよ。

自己満足ですけどねw


青女論―さかさま恋愛講座 (角川文庫)/寺山 修司
¥500
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(閉鎖ブログ 2006.4.13投稿記事より)




先日、美輪明宏氏のテレビ番組にて紹介されていた寺山修司氏。







今まであまり知らなかったのですが、


生存時には様々な分野でマルチに活躍された模様で、


その活躍ぶりには世間も「天才・奇才」と評していたみたいですね。


「職業は“寺山修司”です」


という彼の名ゼリフにノックアウトされ興味を持ったので、


とりあえず書店にて手に取った一冊。







あー、それね、私もそう思ってたよ、的な考え方もあれば、


うわっ、こんな見方もあったのか!!


と、とても新鮮な感動も一緒に与えてくれる場面も多々。


流石、天才。


面白いのでイッキ読みしました。ニコニコ







今、世の中にある道徳観や倫理観というのは、


一体誰が決めたのでしょう?


それは確かに、


この世の中でなるべく快適に暮らしてゆくための先人の知恵もあるだろう。


だけど、自分で当たり前のように思っている日常の様々な事が、


何故そうであるのか?と、問いかけられ、自ら考えさせられる一冊。




型にはまるのを嫌うからと言って、奇をてらえというのでもない。


奇をてらうという事もまた、型にはまるという事である。




元々人生観というのは、


当たり前のように刷り込まれているものの上に成り立つモノでは無く、


自分が生きてきた中で、経験したり考えたりして、


そこから培われてゆくのが本当のその人の人生観になるのではないかと私も思う。







以前、ある方のブログにて、


借りてきた言葉を聞くと苛々してしまう事がある


というような事をコメントした事があったのですが、


まさに、そういう事である。


自覚無しに刷り込まれた価値観を語る人間の言葉には、


時に不快を与えられる事があるので自分でも気をつけたい所ですが。







ここの所、良書にめぐり合える事が多いので、中々嬉しい。アップ