『ハウルの動く城』(2005年感想文) | さっとんの読書感想文

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タイトル通り、ワタクシ・さっとんの読書感想文。

『書評』よりも『読書感想文』。

そんな言葉の方がしっくりくる感じなのです。

時々映画の感想なども★

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(閉鎖ブログ 2005.1.5 投稿記事)



ぃぇね、ちょいと時間が出来たので、


観て来ますた。



しかし、


またしても時間の関係で、


念願の「カンフーハッスル」観賞は見送り・・・。





言わずと知れた、


宮崎ハヤオ監督の最新作でございます。



細かいところ見ると、


かなり突っ込み所満載!!



・・・特に、


ストーリー序盤の、


ハウルとソフィの出会いシーンなんか、


「これは古い少女漫画ですけ?」


と言いたくなるような仕上がりでした。



しかし、


否応なしに、


アタクシも一匹の乙女ですからね。



ココロは胸キュン♪



ついつい、ウトーリ♪



乙女の王子様願望を見事に刺激してくれましたょ。



この王子様は、ちょいと軟弱ですが。



ま、ハヤオ監督作品の中で、


アタクシの王子様願望を一番満たしてくれる作品は、


「ラピュタ」以外にはありませんね。


パズー、最高w





と、あーだこーだ言いつつ、


一人でウルウルしながらハウル観ちゃった、


サトソ・27歳・独身の正月でありました☆