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さっとんの読書感想文

タイトル通り、ワタクシ・さっとんの読書感想文。

『書評』よりも『読書感想文』。

そんな言葉の方がしっくりくる感じなのです。

時々映画の感想なども★

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(閉鎖ブログ 2005.9.7投稿)



40歳の誕生日を目前に控えた主人公・ラス(ブルース・ウィルス)の前に、

ある日、突然8歳の頃の自分・ラスティが現れる。




ラスは、冴えなかった昔の自分・ラスティの一挙一動に苛々し、


ラスティは、仕事では成功を得ている将来の自分・ラスに対して、


自分のなりたかった大人じゃない!と駄々をこねる。


そして、ラスとラスティの自分探しの旅が始まる・・・。




大体のあらすじは、こんな感じでしょうか。







そこで、私も考えた。


もし、8歳の頃の自分が、私の目の前に現れたら・・・。


嗚呼、間違いなく駄々をこねられる事でしょう(笑)




私が8歳の頃。


将来なんて、


中学を出たら高校に行って、


高校を出たら大学に行って、


大学を出たら就職して、


適当に結婚して子供を産むもんだと思ってました。


それが【夢】という大層なモンでもなく、


そういうモンだと思ってたなぁ。


結果、


全然思ってた通りにいってないわけですが、


それはそれで、


楽しかったから、いいもーん、と楽観的に思ったり。


嗚呼、なんてぐうたらな人生なのだと、


少し自分が情けなくなったりもしたり。







でもね。







この映画のイイ所はね、


ただ、過去を回想して終わるだけの作品じゃない。


ある人物との出会いによって、


最終的に、


未来の自分を作るのは、今の自分なんだよ、


だから、今を頑張ろうよ、


そんなメッセージを残して終わる、


大変、後味の良い作品なのであります。




派手なインパクトや面白味には欠けますが、


【一度観といて正解】な作品ですね。


ブルースウィルス、やっぱ、いい俳優ですゎ。


子役の味もヨカッタ。




※現在視点※

当たり前のことかもしれないけれど、
希望を過去においてくるのは哀しいし、未来にこそ持ちたいものです。


余談ですが、

小学校の卒業文集に書いた私の将来の夢は、

『ただのおばさん』

・・・人に話すと、その頃からサトソ節炸裂だったのねとか言われますが・・・。

どこがサトソ節なのかはよくわかりませんが、夢は叶いつつあるなw





(閉鎖ブログ 2005.9.6投稿記事)



『踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ』


説明は無用ですね。

大ヒットドラマ『踊る大捜査線』の二度目の映画化作品。




テレビで放映されていた時は観ていなかったのですが、

当時の彼氏に薦められてビデオを観て、

あっさりハマってしまいましたね。


ウン、ドラマは面白かった。

はっきり言って、大好きです。

映画版の前作も面白かった。

邦画でも、こんなにオモロイモンなのかと思ったりしました。




で、この『レインボーブリッジ・・・』なのですが、

んー、ちょっと仰々しすぎるかなぁ。

ドラマの頃の少し地味な感じの方がよかった。

事件のトリックなんかも手抜き感が・・・・・。

以前は、もっと事件の一つ一つが深かったような。

と、文句並べつつも、

娯楽(ていうか暇潰し?)として、

ちゃっかり楽しませていただきましたけどね。




現在劇場公開中の『容疑者 室井慎次』もビデオ待ちだな、こりゃ。




最後に。

やっぱ、長さん!!

イイ味出してますよね。

『踊る~』シリーズは、長さん抜きではアリエナイ。

もう、この世には居なくても、画面の中では半永久!!

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(閉鎖ブログ 2005.8.31投稿記事)




リュックベッソン監督で御馴染みの人気シリーズ『TAXI』のハリウッド・リメイク版。




・・・・・ということで、配役は当然違う。


本作中のジベール署長(好きなキャラなのです)は、当然出て来ないし、
パルプフィクションで御馴染みのテーマソング?『ミザルー』もかからない。







が、娯楽作品として普通に楽しめました。







悪役として出演のスーパーモデル・ジゼルにウットリ。
セクシーっぷりがたまりませんでした。






嗚呼、あげんなりたいもんです。。。。。





※現在視点※

しかし表紙のネーチャン、脚なげぇw



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(閉鎖ブログ 2005.7.26投稿記事より)




言わずと知れてるとは思いますが、

今年の初めに劇場公開された『オーシャンズ11』の続編。











ブラピは大好きなのですょ

ハリウッド俳優の中でもピカイチに好きですょ。

『リック』での儚い美少年役も良かったけど、

ジュリエット・ルイスと共演した『トゥルー・ブルース』での、

キレっぷりも見事で素敵だったし、
(思えばコレで惚れた)

かのタランティーノ巨匠様の脚本であり、

クリスチャン・スレーター様々主演の名作『トゥルー・ロマンス』での、

汚れ役も良かったわぁぁぁ。






って、もぅね、

ブラピ出演の名作をあげるとキリが無いのですが、

映画的には『スナッチ』は最高だったと思います。






そんな、ちょっぴりブラピ・ファンの私がですね、

劇場公開時から、許せなかったのがですね、

このキャスト。






ブラピはいいんですょ。

今作も、そのチャーミングっぷりが、輝いておりました。






問題は。











ジュリア・ロバーツ!!






嗚呼、

こんな所で、

所詮しがない日本の与太娘が嘆いても仕方の無い事。

向こうはハリウッド・大スター様々ですょ。






で も ね。






ジュリア・ロバーツって、イマイチ魅力感じないのょ。

(『プリティー・ウーマン』なんぞ、ケッ!て感じなのれす)






そんなジュリロバとブラピが共演ってゆうのが納得いかん。

当然『メキシカン』は未だに観てません。






(余談ですが、

 ジュリロバとブラピの共演を知った時、

 どうせなら我らがアンジェリーナ・ジョリーと共演しておくれ!!

 この二人が共演した日には、

 とってもスタイリッシュな映画が出来る筈だゎ!!

 と心の中で強く願いましたさ。

 そして、

 そう思った人は当然私一人では無かったのですね。

 年末公開の『Mr.&Mrs.スミス』


 激しく楽しみ!! 絶対劇場で観るわっっ!!)






・・・などと、ゴネゴネ言いつつも、

作中後半の、大スター様ならではのサプライズには、

少々ニヤリとさせられちゃったわょ。キィ、悔しい。






もう一人のヒロイン、キャサリン・ゼタ・ジョーンズは美しかったし、

音楽は相変わらずステキング、

内容的には、

エンターテイメントとして普通に楽しめる作品なのでは、

と思ったのでありました☆






※現在視点※
なんだかアツくなっておりますw



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(閉鎖ブログ 2005.7.21投稿記事より)



久しぶりに映画館に行きマスタ。
アタクシ的には『宇宙戦争』より、
コチラに惹かれたので、コチラを観ました。
(時間も丁度良かったですしねw)

公式HP http://www.dannythedog.jp/



脚本:リュック・ベッソン
出演:ジェット・リー、モーガン・フリーマン


・・・ということで、
リュックベッソン氏、お得意の哀愁の殺し屋物語・・・・・。
(『レオン』といい、『ニキータ』といいねぇ・・・
 ちなみにアタクシ、ニキータはTV版の方が好きですが)

なんで、またかよ!! という感もありましたが、
画面にモーガン・フリーマンが出て来た瞬間、
もー泣きそうでしたょ、ワタシ。

ピアノの調べが美しく、また涙を誘う。

詳しく書いちゃうとネタバレになりそうなんで書きませんが、
ラストシーンでは涙が止まりませんでした。

エンドロール始まって会場の皆さんは席を立っていましたが、
私は涙を隠したくて最後まで座ってました。



んー・・・久々にイイ映画、観たかも。




※現在視点※

あー、こんな映画も観に行ったねぇ、と今思い出しましたw

ひたむきなもの、一途なものは、心を打つ、ということらしい。