『3月30日』 | さっとんの読書感想文

さっとんの読書感想文

タイトル通り、ワタクシ・さっとんの読書感想文。

『書評』よりも『読書感想文』。

そんな言葉の方がしっくりくる感じなのです。

時々映画の感想なども★

3月30日/千原 ジュニア
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テレビで御馴染のこの方。


「ヤンキー上がりのニイチャン」のような印象しかなかったのですが、

(この本を読むと、本人様は元ヤンではないようだけど)

何となく図書館で惹かれて借りてみたら、

面白かった。


文章も読みやすいので、すぐに読めた。



なんだろ、先に挙げた『私が作家に~』と同じく、

こちらも自己実現的な自伝なんだけど、

この作品には、ジワーッとくるものが溢れていました。


最後のシーンでは、

号泣までいきませんが、

涙が目に溜まりました。



実名は出てきませんが、先輩(板尾さん)のエピソードが素敵すぎます。


これまであまり興味がなかったのですが、

これを機に、一気に好きになりました。


他にも著書があるらしいので、早速読んでみたい所存であります。




勝手に独断・五段階評価 ★★★★☆ 

(五つといいたいところだけど、他作品への期待を篭めて!ニコニコ