- 3月30日/千原 ジュニア
- ¥1,470
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テレビで御馴染のこの方。
「ヤンキー上がりのニイチャン」のような印象しかなかったのですが、
(この本を読むと、本人様は元ヤンではないようだけど)
何となく図書館で惹かれて借りてみたら、
面白かった。
文章も読みやすいので、すぐに読めた。
なんだろ、先に挙げた『私が作家に~』と同じく、
こちらも自己実現的な自伝なんだけど、
この作品には、ジワーッとくるものが溢れていました。
最後のシーンでは、
号泣までいきませんが、
涙が目に溜まりました。
実名は出てきませんが、先輩(板尾さん)のエピソードが素敵すぎます。
これまであまり興味がなかったのですが、
これを機に、一気に好きになりました。
他にも著書があるらしいので、早速読んでみたい所存であります。
勝手に独断・五段階評価 ★★★★☆
(五つといいたいところだけど、他作品への期待を篭めて!
)