『私が作家になる日まで』 | さっとんの読書感想文

さっとんの読書感想文

タイトル通り、ワタクシ・さっとんの読書感想文。

『書評』よりも『読書感想文』。

そんな言葉の方がしっくりくる感じなのです。

時々映画の感想なども★

私が作家になる日まで/内藤 みか
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官能小説家・ケータイ小説の女王と呼ばれているらしい著者の

自伝風・成長小説。


読みやすいのでイッキに読めましたけど。


なんか軽い。


特にレンアイが。


まぁ、10代~20代前半のレンアイなんて、

こんなものっちゃ、こんなもの。


私も大して変わらんがw



それにしてもこの作者のお尻の軽すぎることよ。


数々のシツレンを経て、結局は総てをネタにしてしまう。



作家さんというのは、そういうもんだとは思うけど。



この作家さんと飲みに行ってみたいかといえば、嫌だ。



文章は上手だけれど、

何か、

コノヒトからはゲイジュツは産まれんだろな、

そんな感想。



独断五段階評価 ★☆☆☆☆