『夜は短し歩けよ乙女』 | さっとんの読書感想文

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タイトル通り、ワタクシ・さっとんの読書感想文。

『書評』よりも『読書感想文』。

そんな言葉の方がしっくりくる感じなのです。

時々映画の感想なども★

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/森見 登美彦
¥580
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年末に文庫本が出たので、

既読ですが、

再度購入の上、読み直してみましたニコニコ


やっぱりオモチロイ音譜



来春舞台化されるらしいです。

舞台のこととかはよくわかりませんが、

舞台にも向いた作品かもしれませんね。



敢えて文句を言うとすれば、

ヒロインたる『黒髪の乙女』の天然ぶりが、

女目線からすると、

こういうオンナ、キモーイ、キラーイ、友達にはなれねー

・・・と思わなくもないんですけど。


彼女がこうだから、この物語の世界も生きるわけで。


なので、やはり、黒髪の乙女には、こうあって欲しいですね。




嗚呼、でも実在していたら、間違いなくシメてますね(半分嘘)。




勝手にオススメ度(五段階評価) ★★★★★