告知ボタンを押す前、心臓がドキッとした。
「来週から、新しい3ヶ月講座を募集します」
メルマガに書いた瞬間、画面の前で深呼吸する。
3日後、申込は2件。
3週間後、最終的に集まったのは3名。
10万円の講座。
期待していたのは20名・600万円。
あの夜、なぜ売れなかったのか、本当の理由が分からなかった。
理由はシンプルです。
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「告知してから売る」つもりだったから
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ローンチは、告知ボタンを押す日から始まるんじゃない。
販売前30日から、もう始まっています。
あなたが「来週から募集します」と書いたその1週間前、読者はあなたの講座が存在することすら知らなかった。
買う準備ができていない人に、いきなり値札を見せても、決断は出ません。
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販売前30日の温め設計図
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販売前30日を、3つのフェーズに分けて温めます。
【Day-30〜Day-21(10日間)「悩みの言語化」フェーズ】
読者が抱えている悩みを、具体的な言葉とシーンで描き出す。
「あ、これ私のことだ」と心を持っていく。
【Day-20〜Day-11(10日間)「失敗ストーリー」フェーズ】
よくある間違った解決策を提示し、なぜそれが上手くいかないかを解く。
「私もそれをやってきた」という共感を作る。
【Day-10〜Day-1(10日間)「未来見せ」フェーズ】
あなたの方法論で得られる変化を、具体的なシーンで見せる。
「6ヶ月後の自分」を読者の頭の中に描かせる。
販売開始の朝、読者の心はもう買う準備ができている状態。
これが、設計があるローンチの姿です。
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「販売開始日に売れる」ではなく
「販売開始日までに売れている」
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ローンチで結果を出している人は、販売開始日にまとまった申込が来ます。
これは、運でも商品の魅力でもなく、設計の結果です。
販売開始の3日前から、読者の中で「もう申し込むつもり」が固まっている状態を作る。
だから初日にDMが10件、3日で半分埋まる。
逆に、設計のないローンチは、販売開始日に「えっ、そんな講座あったんですか?」から始まる。
決断までに3週間かかる。
その間に他の出費が入って、財布の中の予算は消えていく。
販売前30日で、決断を済ませてもらう。
これがプロのローンチです。
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告知ボタンを押す前のドキドキを、戦略家のサインに変える
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明日の朝、カレンダーを開いて、次の販売予定日から30日前にマーカーを引いてください。
Day-30の枠に「悩みの言語化を始める」と書く。
たったそれだけで、思いつきローンチを卒業する第1歩が踏み出されます。
設計家としてのあなたは、もう動き始めています。

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