住宅ローン金利は、相変わらず低金利。チャンスかも。

この物件いいんじゃない! これもいいね!

じゃあ 申し込もうか?


物件探しは夢が膨らみますね・・・・


でも、現金のお支払いなら予算も決まっていますので、その範囲内ですが

ローンを借入予定される場合は、はたしていくら借入可能か? 返済可能か?

が大きな問題となります。


契約したはいいが、ローンが借りられない。 返済計画がたたない。

融資特約(融資が受けられない場合は白紙解約)はありますが、売主にも迷惑がかかるし

何より、自分がショックです。



たくさんのお客様のお手伝いをしてきた経験から、

「とりあえず物件」、ではなく「まず資金計画」から をおすすめします。


自己資金は? ご両親からの援助は?

月々・年の返済可能額は? 返済期間は? 

繰り上げ返済の予定は?

会社などからの融資は?


一番困難な問題に、ある程度めどがつけば、予算内で安心して物件探しができます。

気に入った物件には、すばやく申し込みができます。



銀行によって、金利・借入可能額(算定基準)は若干変わりますが、概算をつかむには

次の式によって計算できます。(35年返済の場合)


①年収から計算

年収×0.4÷12÷4000×100万


②月々支払い希望額から計算

月々支払い額÷3000×100万


①②の低いほうが、無理の無い借入額です。


返済に大きな影響を与える金利・優遇措置・繰上げ返済の仕方

家賃との比較(買ったほうがいいかどうかを、家賃だけでなく積み立てやその他の負担を考えシミュレート)も

ご相談にのります。

住宅ローンに絞った、特別ソフトがありますので、分かりやすい図式もつけて解説します。



ご参考までに。


次回は、中古VS新築についてお話します。


そもそも「不動産」とはなんでしょう?


「不動産とは、土地とその定着物をいう」と法律上はなっています。

土地は分かりますが、定着物とは「建物など」をさします。

「など」ですので、建物の他に「立木」などが含まれます。

山にある「木」は、不動産であり登記の対象です。




それでは、「不動産の特徴は」なんでしょう?

「不動」ですから、動かないのは当たり前ですが・・・・


①その物件と全く同じものは、存在しない・・・・・個別性

②増えもしないが減りもしない・・・・・・・安全性

③容易に換金できない・・・・・・・非流動性

がよく言われるところです。




それでは、「不動産を購入するときに心しておくこと」は?

①土地は、動かない。ずっと残る。相続の対象となる。環境は自らは変えにくい。

②建物は、リフォームや建替えは可能。ただし、大きさや用途(使い方)には制限がある。

③売却には、株などに比べて時間がかかる。

になりましょうか。




よく、「学区」限定でお探しになる方がいらっしゃいます。

小学校は6年、中学校は3年、でも土地はズーッとそこにあります。

お子さんが卒業してからのほうが、長いです。



ご実家の事、これからの生活の事など、もちろんお子様の事も含めて

優先順位を話し合って、物件の場所・地域を検討する事をおすすめします。



次回からは、「家を買おう!でも何からはじめたらいいの?」をお話したいと思います。




「あなたとは違うんです!」

福田総理の辞任会見 LIVEで見ました。


一国の首相なので、いろいろあったでしょうし、つらいのも分かります。

少し気の毒な感じで見てましたが・・・・・・


この一言はいけません!!


私も「一言多い」といわれます。  気をつけます。


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さて、不動産の売買に関して、いろいろなご相談を受けてきました。

私も、はじめての不動産購入の時は、「業者さんにいわれるがまま」でした。


不動産は高額かつ重要な資産です。

失敗しない不動産売買のためには、ある程度の知識が必要です。

この契約は、「自分にとって不利な点はないか?」

この物件を購入して、「自分の目的にかなう建物は建てられるか?」


必要な知識があれば、安心して安全に取引できます。


このブログで、少しずつ分かりやすくコメントしていきたいと思います。


これから不動産売買をお考えの方に、少しでもお役に立てれば幸いです。