航泊日誌 -3ページ目

航泊日誌

フネと飛行機での写真や鎌倉での写真を掲載しています。

そういえばになってしまいますが、先週金曜日にキヤノンEOS R6レンズキットが我が家に到着しました。

開封したら、衝撃的なくらい箱の中身が簡素になっていてびっくりしましたが物は入っていました(笑)

早速のハンズオンレビュー。

 

■外観

まずは外観から。

HPで見た通りでした。

高級感はそこまで無いですが、プラスチック!という感じは皆無だと思います。

ただ、バッテリー蓋、メモリーカード蓋はプラスチックという感じがもろにするところ。

コントロールダイヤルですが、これ十字に動かせないの忘れていました(笑)

AFのジョイスティックのところはやや遠方ですが、そこまで悪くないかな。

ボタンの数や配置はさすがだと思いました。

ホールディングも優秀でしっかり持つことができると思います。

 

■電池

ミラーレスでは大体ここが問題。

フル充電でスチル撮影を体育館でフットサル撮影しました。

そこでは連写多用したところ1350枚撮影して、半分消費という形でした。

動画は撮らないのでわからないですが、少なくともスチルでは問題無いと思います。

 

■AF性能

これはもうすごいです。瞳AFで目を選べるとかまじすごいです。

レンズはキットレンズにも関わらず相応のスピードを発揮。しかも精度もかなり高い上、サーボAFだと追従性もかなり良好。

なお、フットサルでは瞳AF使うと意図しないプレーヤーに引っ張られるのでOFFにしてやった方が良いです。

 

■手ブレ補正

ボディ+レンズの協調で8段というのは言い過ぎかもしれないですが、かなり手ブレ補正が効いている感じはします。

オリンパスレベルではないですが、結構良い感じに思えます。

ただ、スローシャッターは未だ試していないので断定できないです。

 

■描写

新設計のローパスフィルターのおかげなのか、解像度はありつつもカリカリ過ぎない程よいバランスだと思います。

高感度はISO25600ではノイズ出ますが、結構使えるレベルだと思います。その上は間違いなく非常用。

ISO6400までは完全に常用感度だと思います。

色の出方はそこまでこってりしていないし、さすが肌色のキヤノンとも思いました。

 

とここまで体感したことをつらつらと。

作例は未だ公開できる分の準備ができていないのでまた今度とします。

 

 

 

ようやく戦後になって元自衛官の大使が誕生しました。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f5ab761c8fe243b139ea3b4b26729d823b4357f

 

大塚さんはとね艦長以外では21護衛隊司令、2群司令と練習艦隊司令官という形で水上部隊よりも海幕勤務が長い方でした。

今回ジブチ大使として赴任される背景としては恐らく情報本部長か幹部学校長時代に外交的なお仕事をされたのではないかと推察します。

別に自衛官出身者だから犯罪者ではないですし、あくまで適材適所で珍しく素晴らしい人事ではなかったかなと思います。

奥様はパラグアイ大使とまたすっごいですけど・・・

海上自衛隊は比較的外国と交流する機会があるので、外交的なものにはある程度耐性があるかなぁ??という感じです。

ただ、政治的なものに口出ししないのが昔からの気質なので今後出るか?と言われたらしばらく出なさそうですけど。

 

現在海上自衛隊哨戒機P-1の売り込みをドイツにしていますが、態度を一変し非常に厳しい立場になったそうです。

詳細は割愛しますが、ここに日本の外交官で武官出身であればもしかしたら成功する可能性がある可能性もあります。

武器輸出含めて今後外交では、元自衛官の登用は必須なのかもしれませんね。

先日ヤフーニュースで謎な記事が出てきました。

口から息を吐くように嘘をつく韓国らしい記事だなぁと思った次第です。

東アジアの海が熱くなる…韓日中の海上軍事力競争

朝鮮日報

https://news.yahoo.co.jp/articles/ab1c24fc2d86afb3de32e99a67116c9e35e61e59

 

これが該当記事。

あーだーこーだと適当な理由をつけて強襲揚陸艦を建造したいしたい病が発症。(このタイプにしないと予算が降りない??そのため純粋な空母として建造できず、中途半端なタイプになるらしい)

韓国の空母は置いておいて、何故全く計画が出ていない5万トン級の空母ほうしょうの話が出てきたのかという点です。

海上自衛隊自体にこのタイプの建造計画は無いし、そもそも艦名が予算成立前に決まることはあり得ません。

一体何の根拠でこれを言っているのか?

もしネットの架空艦がソースとしていたら新聞社として一体何をやっているんだ??となりますよね。

さらに、韓国海軍がそれを本気に思ったらもう最悪ですね。

 

この記事で指摘されている海上自衛隊はイージス護衛艦もしくはそれに近いシステムを持った艦艇を建造する話ですが、現在海上自衛隊は2000名という大規模な増員が本気なのかどうなのかでパニックとなっています。

各教育隊はほぼパンク状態である現状でこんな人数を増員させるのは本当大変だと思います。

術科学校も当然この人数分いきなり育成不可ですし・・・

定年退職がこれから増加し、純減がより多くなる中本当にできるのか?ということですね。

陸自・空自から転籍は正直意味が全く無い(結局再教育するので時間と手間は新兵教育とほぼ同等)

これからどうするのか非常に大変ですね。

 

で、それを踏まえて空母ほうしょう??WTF!?

一体どこから拾ってきたのか??

確かにいずも型は練習空母という位置付けで将来設計する可能性のある空母計画のためノウハウを蓄積するという任務を付与されることでしょう。しかし、運用実績が全く無い中で5万トンという数字は一体どこから出てきたのか?

これからどういう形で固定翼機を運用するのか/しないのかを検討していないのに・・・

 

これから海上自衛隊人数増勢とはいえ、2000名規模ではイージス護衛艦4隻程度となると思います。

360名/1隻として1440名。残りはその他の艦艇や陸上部隊に配置させるという形かなと。

または宇宙・サイバー領域の人員確保というのもあるかもしれないですね。これからホットになる領域。

ということで空母ほうしょう、これ無いですから(笑)

 

 

現在タイ海軍は中国の元型潜水艦(海外輸出型)3隻を購入する計画です。

2017年に調達計画が決裁されて、2024年に引き渡しという計画です。

2、3隻目は約750億円、議会通過が辛うじてできたのですが野党や国民がブチギレたため大騒動になっています。

国防よりもコロナ対策が優先事項ではないか?という話です。

タイ海軍首脳部としては潜水艦3隻セット購入し少しでも近代化を図りたいところ。どうしても1隻だけではNGなのです。

というか近代化どころか太平洋戦争以来初めての潜水艦なんですよ。

悲願という外ないというのが理由です。

また、3隻購入しておかないと運用上制約が大きくなってしまいます。

戦術的に使えるレベルになるには3〜5年程度必要で、高レベルな話になれば10年は必要ではないでしょうか?

 

話を戻すと議会の決定で2、3隻目は恐らく建造が1年遅れることになると思います。

その機会を逃さなずにいるのが恐らく米国。米海軍とタイ海軍は昔から蜜月でしたが、オバマ政権で軍事政権擁立で冷遇。その間に中国がよっしゃ!となってタイに急接近してこの事態となっています。

とはいえ、通常型潜水艦を建造できる能力は太平洋諸国では日本、ロシア、中国、韓国(コピーのみ?品質管理大丈夫?)、オーストラリア(本当に建造できる??)のみとなっています。近場であればインド(オリジナルは建造できていない。コピーのみ)となります。西側諸国に引き込み続けるのであれば日本が供与するのが理想ですね。

そうりゅう型のノックダウン生産したものとし、乗員の訓練は全て日本側費用負担で呉にある潜水艦教育訓練隊で受講。

という感じも良いかなと思いましたが、よく考えると怖い・・・

 

例えばタイ海軍の主要艦艇の建造は・・・

・空母

チャクリナエベト:スペイン

・フリゲート

ラタナコシン級:韓国

ナレースワン級:中国

チャオプラヤー級:中国

・コルベット

ラッタナーコーシン級:タイ

カムロンシン級:英国

タピ級:米国供与

 

という形で自国建造がほぼできていないのが分かります。経済危機もあり、コロナ禍もあり予算が制限されてきたタイ海軍です。

これから悲願の潜水艦を手に入れるにはまだまだ前途多難という状況ではないでしょうか?

 

ちなみにタイ海軍の太平洋戦争期の潜水艦は神戸で建造されています。

昭和11年に起工し、12〜13年に4隻が引き渡しされています。

要目は・・・

基準排水量328トン

水上速力15.7kt

水中速力8.1kt

45cm魚雷8本

備砲2門

乗員29名

単殻船体

 

神戸で訓練実施した後自力でタイに回航しています。その後1951年に全てが退役。理由は日本製の部品が手に入らなくなったことです。もちろん此の時期はカンボジア、ベトナムやビルマ、ラオスなどの独立運動などで微妙なバランスでした。そのため国内でも陸軍優勢となり、海軍の予算削減が進んでいってしまい退役に追い込まれたとも考えれます。でもサイズ小さいし(波号潜水艦相当ですし)

これから東南アジアの情勢は益々厳しい情勢になるでしょう。

タイ海軍はどちらを見ていくのか非常に注目していきたいところですね。

今日は機材の簡単な紹介です。

最近動画撮影する機会が増えたことで、新たな悩みが出ました。

それは・・・

 

ブレる

疲れる

安定しない画像

 

この3ポイントです。

そこで巷で流行っているジンバルってどうよと思い、簡単調査してみましたが分からない・・・

実物見てみたいところでしたが、正直お店に中々行けないのでえいや!で購入してしまいました。

購入機種はDJI OM4CP1。

これにした理由は三脚があることと、何となく聞いたことがある!という点でした。

あとiPhone11ProMax対応しているところですね。

いくつかオンラインストア検索しましたが、価格は似たり寄ったりだったのでヨドバシカメラのオンラインストアで16,500円でした。購入は昨日。発送も昨日してもらい、本日の午後届きました。

 

こんな漢字の箱です。

中身は・・・

このセットとなっています。

まずスマホにマグネットをセット。その後それを本体にマグネットで付ければもうOK。

使う前にDJIのアプリをダウンロードしましょう!

これをダウンロードしたら、いろいろな映像を撮影することができます。

 

ダウンロード終わったら、Mボタンを押して起動。するとアームが自動で動きます。縦・横もMボタンを押せば変更可能。

パノラマ撮影や動画、タイムラプスなどいろいろ撮影できるので楽しいと思います。

今度は動画撮影してみたいですね。