喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」 -7ページ目

喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

公民館でのリレー連弾練習
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
昨日は近くの公民館で行っている、
「リレー連弾」の最終練習でした。


大人数で練習できるのも、
施設をお借りできているからこそ。
ありがたいことです。


昨日は、欠席者もいたので、
時間が余るな・・・と思ったので、
プチ・ソロ曲発表会をしました。


もちろん、抜き打ちです。
あみだくじで順番を決めました。


「ステージと客席」ではなく、
至近距離での仲間の演奏。
刺激になったと思います。
良い経験だったはず。


 
抜き打ちでも楽譜なしで弾けてる姿に、
子供たちにたくましさを感じました。
聴き応えもあり贅沢な時間でした。


「どこにストリートピアノがあっても、この子たちなら大丈夫」
と思いました。


リレー連弾の事書いてなかったですね。
初日は、ホワイトボードを使い、
演奏曲の説明(物語)を書きました。
 
 
公民館では計3回合同練習をしました。
2回行ったところでリハーサルが入り、
リハーサルでテンポを上げました。
 
 
リレー連弾は、同じテンポで弾ける事が大事。
昨日は、少々ガタガタでした。
演奏も・練習も、気も、抜いてしまうと、
想定外の事が起きちゃうので、
しっかりと向き合ってください。
 
 
最初は、これでシミレーションしていました。
 
 
こちらが、リアルな姿(笑)
 
 
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。

 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
 

 
喜多方市広域・湯川村・会津若松市・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
友だち追加
 
ID検索はこちら→ @841zigyk

 
○月〇日〇時○○に、老若男女が各々都合を付け集まるという事
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
昨日、ブログをサボったのは、
真摯に向き合わない様子に、
吠えまくり、ただただ疲れました。


だから、サボったのではなく、
書けませんでした。


決して完璧な演奏ではないのですが、
ここに来て伸び悩む生徒が多いです。


見てると、2パターンあるようです。


「”もう自分は弾けている”と勘違いしている」

そして、

「飽きている」
 
または、その両方(じゃ、3パターンか?)


指導する側はミスを直し、
その曲が良くなるように伝え指導しても、
すぐ戻る
 
 
それは、


直す気がないから。
(レッスンに来ている意味ないじゃん)


完璧だと思ってる?
(そんなわけないじゃん)


飽きた?
(次から2カ月前に渡しましょうか?)


発表会の会場には、
幅広い年齢層の方々がいらっしゃいます。
それぞれがやりくりして、
ご自身の時間を作ってきてくださるのです。


「何をしに?」


あなたたちの演奏を聴くためです。


私たちは、来場していただいた方々のために
精一杯のおもてなしをすべきと思います。


「上手に弾こうと思わなくていいです」
「完璧に弾こうと思わなくていいです」
と個人的には思っています。
(違うご意見の方もいらっしゃるとは思いますが)


・・・でも、発表会のその日に向かって、
各々が出来る事・精一杯やれる事を
すべきなのではないでしょうか?
結果は必ず後から付いてきます。


指摘されたことを何も直さない。
すべき事・出来る事があるのにやらない。



時間を作っていらしていただく方々に、
失礼な話だと思います。


もちろん、客席の方々にも
マナー・ルールはあります。


演奏中おしゃべりはしない
演奏中は席を立たない。

最低限のマナーです。


真摯に曲に向き合い、
レッスンに臨んでいるのでしょうか?
 
私には、伸びしろが見えますが・・・
 
 
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。

 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
 

 
喜多方市広域・湯川村・会津若松市・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
友だち追加
 
ID検索はこちら→ @841zigyk

 
発表会プログラムが出来ました、私からのあいさつ文、読んでくださいね
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
今年の発表会のプログラム、
昨日届きました。


今日もほぼ1日、発表会作業。
プログラムは今日の午前中に、
折って、綴って、パッチンしてました。

 
昨年までに比べればプログラムのページ数が半分になり、
これだけでも楽になりました。
(前には戻れないかもです)
今年は、シンプルを心掛けました。


今年のプログラムはの私のあいさつ文、
何を書くか思いつかなく…

「思いつくのが先か、発注の期限が先か、」

みたいな感じでした。


夜中に思いつきました!
ここ1,2カ月は、ふと夜中に起きてしまいます。


意識の部分では、
ストレスにならないように心掛けていますが、
無意識の部分では、ストレスになっているかと…


一度、起きてしまい、
なかなか寝付けない時に
「今年はビート感・テンポ感にしよう」と…
なんとなく思いました。


「ビート感・テンポ感」は、音楽のベース。
この大切さは「教室通信」でも伝え、
指導でも随時、心掛けています。
ビート感・テンポ感の大切さも再度かねて、
私のあいさつ文とさせていただきました。


プログラムのあいさつ文、
最後の結びの言葉だけ、
一足先に書きますね。


「メトロノームはともだち」


キャプテン翼の大空翼くんから、
ヒントをいただきました。


お手元に届きましたら、
読んでください。
 
 
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。

 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
 

 
喜多方市広域・湯川村・会津若松市・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
友だち追加
 
ID検索はこちら→ @841zigyk

 
兄姉弟妹連弾、あと、レッスン室の前で大泣きはやめてください
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
今日、レッスンが終わり、
リビングの方に行ったら、
家族に言われました。


「最初に来ていた子、大泣きしていたよね」


そうなんです。
レッスン室の中にいてもわかる位、
大泣きでした。
先に来たお姉ちゃんに理由を聞いて、


「もう、先生が怖いから泣いていると思われるから泣くなら中で泣いて」
と伝え、送って来てくれたお父さんから引き受けました。


大泣きの理由?
「姉弟ケンカです」
家の家族も誤解していたので言っときました。


発表会前で一秒も無駄にしたくないから、
「そこで泣いていてね」
な感じでお姉ちゃんをレッスンしていましたが、
元に戻ってケロリでした。


今回、姉弟で連弾演奏をします。
このペアは練習が面倒になると、
「連弾やらない」になったりと
"すったもんだ”ありましたが、
私の、厳しい・・・じゃなく、
愛ある指導でまとまりました。


たくさん叱ったのでね、
先週のレッスン終わりの話。


「車に乗り込む時、下を向いて泣いたふりして、
お母さんが心配したら”なんてね”って顔を上げたら」


とジョーダンを言いましたが、
二人はその話に乗ってしまい、
本当に下を向きながら泣きの演技をして、
車に乗り込んでいました。


その様子を室内から見ていて、
(役者だのう・・・)
と思いました。


このペア以外、もう一組、兄弟の連弾があります。
同じ家に住んでいるのだから、
「早くに一緒に連弾練習すればいいのに」
と思うのですが、
どちらも、なかなかやりませんでした。


他の連弾組からみたら、
うらやましい事だと思います。


もちろん、今は、同じ家に住んでいるのを
最大のメリットとしてまとまってきました。
ステージでは、どんな演奏を聴かせてくれるか、
楽しみにしてください。


「ケンカばっかりしていて仲良くないもん」


と連弾中、発言していましたが、
十分仲良しです。


今度は油断しないで!
 

 
 
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。

 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
 

 
喜多方市広域・湯川村・会津若松市・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
友だち追加
 
ID検索はこちら→ @841zigyk

 
発表会練習、録音のススメ
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
前に参加していた勉強会は、
演奏の提出の課題がありました。
「録音している」と思っただけで、
思うように弾けなくなります。
 
 
今日もそうでした。


データとして送るため
発表会のとある場面で弾く曲を録音していました。
録音した演奏を聴くとテンポが揺れていました。
というか、表情をつけすぎたゆえの結果。
その場面は、淡々と弾いた方が良いと判断し、
録音し直しました。


良かれと思った歌うように心掛けた演奏。
でも「じゃない」に気付けたのは
録音して客観的視点を持てたから。


発表会を間近に控え、今週は録音週間?です。
スマホではなくICレコーダーで録音して、
スピーカーにつなげます、だから大音量!


「テンポが走ってる」

「左手の伴奏が大きい」

「音の長さが短い」等々・・・
 
日々のレッスンでの指摘。


ひょっとして、生徒の心の中は、

「ちゃんとやってるし」

かもしれません。



「証拠はあがっているんだぜ」(刑事風に)



録音した演奏を一緒に聴けば、
「ほらほら、やってないじゃん」
に気付けるわけです。


今はスマホで簡単に録音できます。
活用してみると新たな気づきがあるはず。
 
 
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。

 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
 

 
喜多方市広域・湯川村・会津若松市・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
友だち追加
 
ID検索はこちら→ @841zigyk