喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」 -6ページ目

喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

発表会前、生徒は主役のランナー、先生は伴走者
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
4月から学び始めた
「コーチングスクール」も
先日、フォローアップZOOM受講で修了しました。


ここでの学びもブログに書きたいですけど、
深すぎて・・・


受講中の学びも、
頭の中で変換してしまうんです。


「このシチュエーション、レッスンでも使える」

「この課題をピアノレッスンに当てはめたら」

ある意味、職業病です。


授業では、毎回、各々課題を考え、
ペアでセッション(ロールプレイ)します。
これも、ほぼ「発表会問題」を課題にしていました。
(実際、悩んでいるので)


受講動機は「レッスンでコーチング」と思っていなく、
あくまでも「セルフコーチングが出来たら…」でした。


とて、レッスンでもワンポイント的に使うと思います。
せっかくのスキルなのでね。


さて、コーチングは「あなたの中に答えがある」
が前提です。


でも、私はピアノ教師。

◇カウンセリング
◇ティーチング
◇アドバイス
◇コンサルティング(私の場合、情報提供)
◇メンタリング

これらのスキル全部が必要なんです。


今は発表会前。
ひとまず、リハーサルを目指しています。


授業では「コーチはクライアントの伴走者」と学びました。
※道路の状況や方向を伝えて、タイムを管理する人~AI概要~


発表会前の今、
ピアノの先生は伴走者。


「今のペースでは、リハーサルに間に合わない」

「今の練習の仕方では、まとまらない」

「(そもそも)向き合おうとしていないですよね」


現状を把握して・・・
↓
どうなりたいのか?(目的)
↓
課題解決を考え実行


◇カウンセリング
◇ティーチング
◇アドバイス
◇コンサルティング
◇メンタリング
そして◇コーチング

これらを使い、
一人ひとりに対策を考えています。


時に、厳しい言葉も伝えなければいけません。
「厳しい言葉を伝える」
私の性格上、これが本当にきついです。


最後に、もう1回書きますね。
私は、発表会に向けてのそれぞれの理想を実現するための伴走者だと思っています。


伴走者は先に走るわけではありません、
伴走者は主役のあなた方の少し後ろを走ります。


「主役のあなたは、伴走者の前を走っていますか?」

「主役のあなたが先を走らないでどうする?」
 
 
 
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あなたは、本当はどうしたいの?を待つ
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
昨日、久々にブログを書きました。


その1つ前が「続きは、今度」みたいな、
中途半端な終わり方のブログだったので、
続きを書きます。
 

発表会が「原則、全員参加」
に対して

「自由参加になった事」によって、
より「主体性」が求められます。

「自由」って最高だけど
責任が伴うんですよね…

この辺のお話は次回。

 

これです。


定期的に配布している「教室通信」は、
机の壁に掲示しています。
椅子に座れば、イヤでも目に入る。
 
 
今回、発表会参加に対して条件を付けました。
常識な事、でもあるけど
指導者の「常識」と
生徒・保護者の「常識」は違うかもなので…
親御さんに対しても今一度、
共有しておく必要があると思いました。


字の読める子たちは掲示してある教室通信を
「読まざるおえない?」
読んでいる風景が見られます。


発表会参加の有無を聞いていた頃、
中学生の生徒が
「発表会に出ない子っているの?」
と質問してきました。
掲示の教室通信を読んで思ったのでしょう。


その質問に対し、
このように答えました。
 

迷っている子はいるかな?
その迷っている子たちに


「出た方がいいよ」
「あなたなら、大丈夫」
「一緒に頑張ろう」

みたいな声かけをしたら、
きっと「じゃ、出る」と言うと思う。
でも、こうして参加を決めた子は
ちょっとした壁にぶつかった時、
向き合わない…というか

「あの時、先生が言ったから」みたいな(他責)

になるから、
自分の意思で伝えるのを待っている状態。

もし、この話をあなたのご両親が、
ドアの前で聞き耳を立てていたら
なんて、おっしゃると思う?
 
中学生のその生徒は即答で
「その通り!って言うと思う。」
と返答しました。


想定してましたけど、
今、色々です・・・
繰り返してしまうのですよね。
思考パターンって急には変わらないのでね。
 
 
 
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福島県ジュニアピアノコンクール 会津地区が終わりました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
昨日、車を走らせながら、
TV(音声のみ)を付けたら男の人の声。


(そうだった…「アッコにおまかせ」は終わって
上田さんに変ったはず、こんな声だっけ?)


「ひるおび」でした。
昨日は月曜日、祝日だったんですね。


忙しすぎて曜日も日にちも、おかしい感覚です。
みなさん、ご無沙汰しています。
毎日、叫びたい日々を送っています(笑)


昨日、車を走らせた先は「ピアノコンクール」でした。



こちらのコンクールに生徒を出すのは、
5年ぶりくらい?になるでしょうか。


会場に着いて、多くの変化に
月日の流れを感じました。


コンクール前、最後のレッスンでは、
「?」(ありえないレベル)だったので、
当日、ちょっとレッスンしました。


本番前にいじるなんて、
ある意味、危険かもなんですが、
考えた結果、聴かせてもらう事にしました。


ステージでの生徒の演奏は、
主観での感想になりますが、


「練習の向き合い方」
が大きいかったな…と思います。
その部分が崩れました。
(ここは「コラッ」です)


それでも、最後まで弾ききったし、
演奏自体は、良かったと私は思うので、
この機会を何かに生かしてほしいと
願うばかりです。


会場で素敵な中学生を見かけました。
その中学生の演奏は安定していて、
曲と真摯に向き合ってきたことがわかりました。


そして次に、その中学生のエントリーした、
1つ上の階級の演奏が始まりました。


ステージ演奏しているのは
中学生で同じ学年。


自分の演奏が終わって間もないのに、
その子は、じっと前のめりになって、
ステージで弾く同学年の子の演奏を聴いていました。


演奏が終わった時、
その子が拍手をしました。
それはリスペクト込めた拍手でした。


本当にピアノが好きなのだと
その様子からうかがえました。
「演奏・聴く姿・拍手」
全てに誠実さ素直さを感じました。


こういうのって、にじみ出るものなのですね。
私はその中学生のファンになりました。


最後の審査された先生方からの講評
「講評用紙に書かれた点数は
100点ではないですが足りない点が伸びしろです」
良い言葉だな~とメモメモ


コンクールに参加された全ての方々、
本当にお疲れさまでした。


結果云々は別として、
コンクールという場で演奏した事、
それがどれだけ、すごい事か、
称賛に価すると思います。


昨日はコンクールと、
コーチングスクール、ラストのZOOM回でした。
 

この大きな2つを終えた事で
発表会に専念できます。
 
 
 
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発表会は自由?全員参加?そもそも、やるべき?
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
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発表会が自由参加になって、
3年位が経ったでしょうか?


それまでは「原則全員参加」でした。


教育者の立場で考えれば、
発表会は「音楽的・人間的成長」が
著しく出来る機会です。


だから、全員参加して欲しい。


経営者の立場で考えれば、
イベントを行うには、
一定の資金が必要です。


だから、多くの方に参加して欲しい。


とて、発表会の準備は体力・精神・時間も奪われます。

教室主催で発表会は行わず、
他の主催のステージに参加する。

そもそも、発表会は行わない。


という考えもあると思います。


どれも正しいと思います。
じゃなく「どれも正しいです!」


世の中は、すざましい変化を繰り返し、
親御さん・子供さんの意識も変わってきました。
「なんで?なんで~」も多いです。


これだけ多くの事が変化し、
当たり前だけど、
私も年齢を重ねました(悔しいよ)。


発表会という重責を負う中、
体調管理に気を配り、
完走する事が一番だと思います。

 
ストレスがよくない。
(みなさんもお気をつけて)
性格的にも「ムリ」ってわかっているけど…


そんな私も
「発表会はやりません」
も最終判断として考えています。


でも「発表会」というものが、
どれだけ、価値のあるものか、
私自身が良くわかっているので、
発表会という機会は提供したいです。


また、長く発表会を続けるためにも、
10年前は「あれもこれも」と、
取り入れてきた色んな事を
ここ数年、手放してきた感じがします。


この先、10年後、年齢も10プラスされるのに、
今と同じ事はやれない。
でも、手抜きはしないよ。


「原則、全員参加」
に対して、
「発表会が自由参加になった事」
によって、
より「主体性」が求められます。


「自由」って最高だけど
責任が伴うんですよね…


この辺のお話は次回。
 
 
 
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発表会ソロ曲がほぼ決まりました、今は連弾の選曲中
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
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5月は、わかってはいたものの、


時に飛行機
時に新幹線
時に高速バス
そして自家用車と

なんだかんだで、
5月は1都4県行きました。


家の敷地から一歩たりとも、
出たくない性分にも関わらず、
がんばりました(笑)


予定が入るのは前もって知っていたので
発表会の選曲は4月位から始めました。


私の選曲スタイルは
「誰かをターゲットを決める」
ではありません。


発表会の選曲では
所有している蔵書をほぼ弾きます。
自慢じゃありませんが、
ちょっとした楽器店並みに、
楽譜は持っています。


「この曲、発表会で使える」
「この曲、何て素敵なのだろう」


なんて思うと、
脳裏に対象の生徒の顔が浮かびます。


スピっている話に聞こえますが、
本当に絵が浮かびます。


直感は当たる事が多いですよね。
私は本当に良い曲を選びます(自画自賛)
生徒にも褒められます。


もちろん、直感だけではなく、
その後は論理的に考えます。


その曲を仮に演奏するとして、

「生徒の持っているリソースで出来るか?」
「足りないリソースは何?」

足りないリソースは、どう指導すべきか?
分析も早いです。
足りないリソースが補えないとわかれば
手放します(残念ですが・・・)


教室の生徒の発表会選曲、
ChatGPTにも、
Geminiにも負けない!


2~3曲の候補から生徒に選んでもらいますが、
選択肢がない、
「あなたのソロ曲はこれです」
という生徒は私の直感だったと思ってください。


今は連弾の選曲に入りました。
ここが決まれば、全ての曲の分析に入ります。
 
 
そして、現在スクールで学び直している、
心理学「コーチング」も折り返しになりました。
 
 
がんばれ、私。
 
 
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