まだまだ、暑いですね。
それでも夏の終わり、
秋の気配を感じる今日この頃です。
一昨年、怖い話を書かせていただきました。
この時は「白バイ」のお話でした。
本当に恐ろしかったです。
今年も、とびっきりの怖い話をご用意しました。
もちろん、オバケ系ではなく、
「ある意味」の怖い話。
ゾゾっとしたい方はお読みください。
怖さを倍増されたい方は、 BGMにどうぞ。
TV番組「本当にあった怖い話」風に今年も書きます。
(投稿)福島県喜多方市在住のぴありなさん
あれは、6月の事でした。
その頃、私の住む喜多方市は
「キャッシュレス キャンペーン」 というのがあり、
キャッシュレスで支払うと、
その場で30%戻るという、
大判振る舞いなキャンペーンがありました。
こんなおいしい話、
あっという間に市の予算はなくなり、
早期終了となりました。
私はキャンペーン終了の前に、
すでに4分の3は入ってはいましたが 、
ガソリンを補給しようと思いました。
その頃の私は(今も) 発表会の事で、
たくさんの案件を抱えていました。
常に「この後は何をするか?」 先の行動を考えていました。
ガソリンスタンドに寄った時、
平日の昼間なのに、
その時はなぜか、レーンが埋まっていました。
セルフスタンドです。
でも、1つだけ空いていたのです。
違和感はあったものの、
私はそのレーンに行き給油し始めました。
そして、少ししたその時です、
向こうから大声を出す人がいました。
そして、その人は私の方に向かってきました。
「なっ、何?」
その人が、私に向かいこう言いました。
「お客さん、それガソリンじゃなくって灯油~!」
その時、私は一瞬にして固まり、
店員さんの腕を掴み 「どうしよう」 と言いました。
と同時に、
「入れっちまったものはしょうがない」
「ネタになる(なんの?)」
と思考が切り替わりました。
あれほど、埋まっていたレーン、
すぐ私だけになりました。
店員さんの指示に従いました。
ひとまず、満タンまで給油(今度はガソリン)
「灯油の量は全体からしたら割合は少ないので問題ないでしょう」との事。
こんな機会はめったにない(あってはいけない)
私は店員さんに質問をしました。
「灯油で車は走れるんでしょうか?」
カルピスに例えて説明してくれましたが、
スミマセン、理解出来ませんでした。
多分、ガソリンの量の方が圧倒的に多いので、
灯油は薄まるという事でしょうか?
今後、 何かあったらディーラーさんに。
次の給油は、ほぼ空になったらする事。
先日、何事もなく、給油にいたりました。
しばらくは、車に乗る度に
「変なんモノを飲ませてゴメン」
と愛車に謝りました。
そして、せめてものお詫びに、
洗車とWAXがけしました。
常に、考え事をしている状態なので、
今に意識を戻す事にしています。
どうでしょうか?
今年の怖い話、
涼んでいただけたでしょうか?
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。





