あなたは、本当はどうしたいの?を待つ | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

あなたは、本当はどうしたいの?を待つ
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
昨日、久々にブログを書きました。


その1つ前が「続きは、今度」みたいな、
中途半端な終わり方のブログだったので、
続きを書きます。
 

発表会が「原則、全員参加」
に対して

「自由参加になった事」によって、
より「主体性」が求められます。

「自由」って最高だけど
責任が伴うんですよね…

この辺のお話は次回。

 

これです。


定期的に配布している「教室通信」は、
机の壁に掲示しています。
椅子に座れば、イヤでも目に入る。
 
 
今回、発表会参加に対して条件を付けました。
常識な事、でもあるけど
指導者の「常識」と
生徒・保護者の「常識」は違うかもなので…
親御さんに対しても今一度、
共有しておく必要があると思いました。


字の読める子たちは掲示してある教室通信を
「読まざるおえない?」
読んでいる風景が見られます。


発表会参加の有無を聞いていた頃、
中学生の生徒が
「発表会に出ない子っているの?」
と質問してきました。
掲示の教室通信を読んで思ったのでしょう。


その質問に対し、
このように答えました。
 

迷っている子はいるかな?
その迷っている子たちに


「出た方がいいよ」
「あなたなら、大丈夫」
「一緒に頑張ろう」

みたいな声かけをしたら、
きっと「じゃ、出る」と言うと思う。
でも、こうして参加を決めた子は
ちょっとした壁にぶつかった時、
向き合わない…というか

「あの時、先生が言ったから」みたいな(他責)

になるから、
自分の意思で伝えるのを待っている状態。

もし、この話をあなたのご両親が、
ドアの前で聞き耳を立てていたら
なんて、おっしゃると思う?
 
中学生のその生徒は即答で
「その通り!って言うと思う。」
と返答しました。


想定してましたけど、
今、色々です・・・
繰り返してしまうのですよね。
思考パターンって急には変わらないのでね。
 
 
 
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