福島県ジュニアピアノコンクール 会津地区が終わりました | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

福島県ジュニアピアノコンクール 会津地区が終わりました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
昨日、車を走らせながら、
TV(音声のみ)を付けたら男の人の声。


(そうだった…「アッコにおまかせ」は終わって
上田さんに変ったはず、こんな声だっけ?)


「ひるおび」でした。
昨日は月曜日、祝日だったんですね。


忙しすぎて曜日も日にちも、おかしい感覚です。
みなさん、ご無沙汰しています。
毎日、叫びたい日々を送っています(笑)


昨日、車を走らせた先は「ピアノコンクール」でした。



こちらのコンクールに生徒を出すのは、
5年ぶりくらい?になるでしょうか。


会場に着いて、多くの変化に
月日の流れを感じました。


コンクール前、最後のレッスンでは、
「?」(ありえないレベル)だったので、
当日、ちょっとレッスンしました。


本番前にいじるなんて、
ある意味、危険かもなんですが、
考えた結果、聴かせてもらう事にしました。


ステージでの生徒の演奏は、
主観での感想になりますが、


「練習の向き合い方」
が大きいかったな…と思います。
その部分が崩れました。
(ここは「コラッ」です)


それでも、最後まで弾ききったし、
演奏自体は、良かったと私は思うので、
この機会を何かに生かしてほしいと
願うばかりです。


会場で素敵な中学生を見かけました。
その中学生の演奏は安定していて、
曲と真摯に向き合ってきたことがわかりました。


そして次に、その中学生のエントリーした、
1つ上の階級の演奏が始まりました。


ステージ演奏しているのは
中学生で同じ学年。


自分の演奏が終わって間もないのに、
その子は、じっと前のめりになって、
ステージで弾く同学年の子の演奏を聴いていました。


演奏が終わった時、
その子が拍手をしました。
それはリスペクト込めた拍手でした。


本当にピアノが好きなのだと
その様子からうかがえました。
「演奏・聴く姿・拍手」
全てに誠実さ素直さを感じました。


こういうのって、にじみ出るものなのですね。
私はその中学生のファンになりました。


最後の審査された先生方からの講評
「講評用紙に書かれた点数は
100点ではないですが足りない点が伸びしろです」
良い言葉だな~とメモメモ


コンクールに参加された全ての方々、
本当にお疲れさまでした。


結果云々は別として、
コンクールという場で演奏した事、
それがどれだけ、すごい事か、
称賛に価すると思います。


昨日はコンクールと、
コーチングスクール、ラストのZOOM回でした。
 

この大きな2つを終えた事で
発表会に専念できます。
 
 
 
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