今、発表会指導をしていて、難しいと思うのが・・・
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
毎日、ブログ書きたいな・・・っと、思っていますが、昨日は、土いじりしていたら(どうしてもやりたくなり)疲れちゃいました。
さて、発表会練習も大詰めですが、
「間に合わなかったらどうしよう」
「間違えたらイヤだな」
「自分には弾けないのではないか」
みたいな感情があって、それがブレーキになっちゃうと弾けないですよね。
でも、こうした感情は「鏡の法則」のようなものなのだけど、
実は・・・
「間に合わなかったらどうしよう」→「間に合いたい」
「間違えたらイヤだな」→「間違えたくない」
「自分には弾けないのではないか」→「弾けるようになりたい」
という気持ちが根本にあるからなのだと思います。
実は「間に合いたいと思っているから、間に合わなかったらどうしよう」っと不安になっちゃうんですよね。
そう思ってしまうのは、その事に対して「大切に考えている」証拠。
だって、いい加減に考えていたら、そんな風に思わないですもん。
だから「そんな時は」と、最近のブログに書いてきました。
・・・でも、こればっかりはと思いました、それは。
「無気力」
無気力になると、
「間に合わなかったらどうしよう」
「間違えたらイヤだな」
「自分には弾けないのではないか」
とも思えなくなります。(どうでもよくなるので)
・・・でも、こればっかりはと思いました、それは。
「無気力」
無気力になると、
「間に合わなかったらどうしよう」
「間違えたらイヤだな」
「自分には弾けないのではないか」
とも思えなくなります。(どうでもよくなるので)
だって「無気力」だから。
無気力な状態の0(ゼロ)を×(掛ける)100を掛けても「0」なんですよ。
その「無気力」の原因がピアノじゃなくても、無気力は広がるから、何もかもやる気がなくなってしまう。
今、指導をしていて、これが難しいと思いました。
0が「0.1」でも「0.01」でもなれば良いのですが、
0.1だったら、100を掛けたら「10」になります。
0・01だったら「1」になります。
でも、0は、どんなに掛けても「0」
無気力な状態の0(ゼロ)を×(掛ける)100を掛けても「0」なんですよ。
その「無気力」の原因がピアノじゃなくても、無気力は広がるから、何もかもやる気がなくなってしまう。
今、指導をしていて、これが難しいと思いました。
0が「0.1」でも「0.01」でもなれば良いのですが、
0.1だったら、100を掛けたら「10」になります。
0・01だったら「1」になります。
でも、0は、どんなに掛けても「0」
見守り方。
距離感。
言葉のチョイス。
やっぱり、難しいな・・・
