今、発表会指導をしていて、難しいと思うのが・・・ | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

今、発表会指導をしていて、難しいと思うのが・・・
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

毎日、ブログ書きたいな・・・っと、思っていますが、昨日は、土いじりしていたら(どうしてもやりたくなり)疲れちゃいました。

さて、発表会練習も大詰めですが、


「間に合わなかったらどうしよう」

「間違えたらイヤだな」

「自分には弾けないのではないか」


みたいな感情があって、それがブレーキになっちゃうと弾けないですよね。

でも、こうした感情は「鏡の法則」のようなものなのだけど、

実は・・・


「間に合わなかったらどうしよう」→「間に合いたい」

「間違えたらイヤだな」→「間違えたくない」

「自分には弾けないのではないか」→「弾けるようになりたい」


という気持ちが根本にあるからなのだと思います。

実は「間に合いたいと思っているから、間に合わなかったらどうしよう」っと不安になっちゃうんですよね。


そう思ってしまうのは、その事に対して「大切に考えている」証拠。

だって、いい加減に考えていたら、そんな風に思わないですもん。
 
だから「そんな時は」と、最近のブログに書いてきました。

・・・でも、こればっかりはと思いました、それは。


「無気力」


無気力になると、

「間に合わなかったらどうしよう」

「間違えたらイヤだな」

「自分には弾けないのではないか」

とも思えなくなります。(どうでもよくなるので)

 
だって「無気力」だから。

無気力な状態の0(ゼロ)を×(掛ける)100を掛けても「0」なんですよ。

その「無気力」の原因がピアノじゃなくても、無気力は広がるから、何もかもやる気がなくなってしまう。

今、指導をしていて、これが難しいと思いました。


0が「0.1」でも「0.01」でもなれば良いのですが、

0.1だったら、100を掛けたら「10」になります。

0・01だったら「1」になります。


でも、0は、どんなに掛けても「0」
 
見守り方。
 
距離感。
 
言葉のチョイス。

やっぱり、難しいな・・・
 
こう思ってしまうのも「鏡の法則」で考えれば、その生徒を大切に考えているからなのだと、ブログを書きながら気づきました。
 
 
・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。

 

・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。
 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


 

 
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