たかが足台、されど足台 | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

たかが足台、されど足台
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
ピアノを習い始めて、床に足が付かない生徒さんには、お家の方に、必ず、足台の準備をお願いしています。

教室通信等で、足台・椅子の高さの大切さをお伝えもしています。


でも、きっと、それをされていないご家庭もあるというのは感じています。

「たかが足台」

とは、思っていないと思うのですが「面倒」な感情からくる「そのうち」で、行動を止めているのかと思います。


足が床に届かない状態で、ピアノを弾かせるのは酷だと思います。

体を支える事が出来ない状態で、しっかりした音を出そうとすれば、体のどこかに負担がかかっているでしょう。


椅子の高さも、体の成長と共に見直さなければいけないし、兄弟姉妹で、椅子を共有していたら、その都度、高さをなさなければいけません。

レッスンでは、先生、もしくは、子供自身が、毎回、椅子の高さはチェックしているでしょう?


発表会では、椅子・足台の高さの設定は、私以外の方にお願いする事が多いので、あらかじめ一人ひとり記録します。

この作業は、精神的に負担が多いです。


意地悪な事を書けば、

「お家では、椅子に高さも気にしないし、足台を使っていないのに、ステージ上でそれらを整える事に意味があるのだろうか?」

と思う事があります。


足台を使わないメリット(こちらをメリットというのは変ですが)は「手間と費用」でしょうか?

ただ、費用と言っても代用品で構わない事は伝えているので、ほぼ「手間」の問題でしょうね。

ただ、足台を使わなかったデメリットは、比べ物にならない位、大きな損失だと考えています。


最近は、幼児の生徒さんには、ピアノ用の「高低足台」をお勧めしています。

長く使えるし、やっぱり便利です。


小学生以上は、学年・体格にもよりますが、代用品でも良いと考えています。

私のおすすめは「すのこ」軽いし、安いし、手を加えやすいので。


前回のブログの中で紹介した年少の生徒さんは、高低足台を一番上にしても届かないので、すのこ足台を乗せています。

私の場合、すのこを半分に切って、それを重ねて100均で購入した板を貼っています。

10年以上使っていますが、現役です。


さて、今月から習い始めた生徒さん。

小学生ですが、床に足が届きません。

きっと、あと1,2年もすれば、足が床に届くと思うのですが・・・


お家の方に私の足台をお見せして、準備をお願いしました。

その話をしたのが先週の事。

そして、今週、生徒さんが足台を持ってきました。

きっと、「これで良いの?」の確認だと思います。



「満点超えて、200点です!!」


クォリティの高さに驚き、そして、何より、行動のスピーディーさに、感激しました。

これで、体を安定させることで、タッチにも変化が出るはず!
 
 
・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。

 

・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。
 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


 

 
喜多方市広域・湯川村・磐梯町・会津若松市・下郷町・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
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