ピアノのレッスンで小数点の学習? | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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ピアノのレッスンで小数点の学習?
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
ピアノは「情操教育」と言われています。


・・・確かに、そうだと思います。

・・・でも「数字・図形の世界」でもあるのです。



不確かな記憶ですが、数学者の秋山仁先生も「楽譜・ピアノ演奏は、数学との関りが強い」的な発言をされていたと思います。

楽譜は、図形で出来ています。

そして、リズム(音の長さ)は、計算問題。


例えば、付点四分音符という音符があります、

四分音符を基準したら「1・5拍」の長さ。

この音符を使ったリズム、感覚だけでも弾けるけど(右脳)、数字としての長さも理解した方が良いはず(左脳)。


先日、ある生徒さんに付点四分音符の長さを確認しました。

何度か説明していますが、いざ弾くとなると弾けていない事もあるので、これまでも折に触れて説明していました。


「付点四分音符は『4分音符の1拍』と『8分音符の0.5拍』を足した数」という話をした後「1+0.5は?」と聞きましたが黙っています。


(答えたくない?)

(ひょっとして、本当にわからない?)


実は、本当にわかっていませんでした。

学年で言えば、すでに学習済み。

どうやって、少数点の授業を乗り切ったのだろう???


で、教える。

わかった感じが伝わらなかったので、縦にした計算で書いて伝えたら正解が書けるようになりました。
 
(計算の仕方がわからなかったのね・・・)

でも、足し算の小数点はクリアできたけど、割り算・かけ算の小数点もあるので、ここから先、これをきっかけに理解出来たら良いのだけど。


小数点は、私で言えば、確定申告とか必須、長い人生、生きていくアイテムとして、出来た方がいい。

指導をしていて「図形の見え方・感じ方」「音の長さ」の理解がスムーズではない生徒は「=算数・数学苦手」に当てはまる感じがします。

という事は、ピアノで、楽譜の見え方・音の長さが出来てきたら、必ず、算数・数学の理解が高まってくるはず。


ピアノは芸術の脳「右脳」だけじゃダメなのです。「左脳」も大切なのです
 
 
・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。

 

・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。
 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


 

 
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