音名が英語音名で理解、言えるという事 | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

音名が英語音名で理解、言えるという事
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
定期的に学ばせ頂いているオンラインのセミナー。

「早くから英語音名を教えた方がいい」

指導されている先生が話されました。


「ラシドレミファソラ」がイタリア語であれば、「ABCDEFGA」は英語の音名。

コードネームは英語音名で書かれています。

私は、エレクトーンを習っていたから、コードネーム(英語音名)は「がんばって覚えました」という感覚はなく、気づけば知っていた感じ。


先生がおっしゃられた「早くから」というのは、自然に覚える感覚で習得できるからなのだと思います。

学年が上がれば「自然」ではなく「意識する・学習する」という感覚になるかと。


英語音名も、出来たらコードも知っておくと、世界観が広がります。

遊ぶことも出来るし、耳コピしたメロディーに伴奏も付けられます。
 
クラシック曲のコード分析がわかってくると、曲の理解が深まります。


アメリカ発祥の教材は、イタリア音名でなく、英語音名も同時に指導していると感じますが、どうなのでしょうか?

今日、来た小学3年生の生徒さん。


「音の名前を書いてきて」


という宿題に対して、どっちの音名で書くのだろう?って思ったのかもしれません。

2つの音名で書かれていました。


 
なんかいいな~

かっこいいな~

音名の「バイリンガル」。


学校の指導も変化してきているように、ピアノ指導も変化してきている事を感じます。
 
 
・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。

 

・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。
 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


 

 
喜多方市広域・湯川村・磐梯町・会津若松市・下郷町・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
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