鈴木、元生徒の応援をもらい、歯を抜く | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

鈴木、元生徒の応援をもらい、歯を抜く
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
一年に一度は、歯科健診を受けています。

5~6年位前の検診で「親知らず抜きましょう」大きい病院で処置していただけるよう、紹介状を書いていただきました。

「歯を抜く」恐怖に支配されていた私は、悪い情報ばかり吸収していました。

・・・で、その紹介状は、引き出しの奥にしまい込み、結果、抜きませんでした。


そして、昨年の歯科検診で説得されました。

まだ痛くないのに、痛い目に合うのはイヤなので・・・やらない方向でいたのです。

でも「痛くなった時の痛みは、半端ない」という言葉に心が動きました。


「痛い上に、さらに、痛い目に合う」

考えただけでも、恐ろしい。


紹介状を書いていただいた大きい病院の口腔外科には、元生徒が働いている事は知っていました。

でも元生徒が働き始めてから、何年も過ぎています。

昨年12月、意を決して向かった病院。


(いるかな・・・いないのかな?)


診察室に入った時、彼女がいました!後ろ姿でわかりました。

でも、ここは病院。

声をかけることはやめました。

でも、帰り際「お大事に」とドアを開けてくれたのが彼女でした。


「○○ちゃん」

「あっ、先生」


それだけ。

そして、今日、いよいよ決行。


「先生、がんばってください」


って声をかけられました。

今の麻酔ってすごいですね。すごい力で先生が引っこ抜いても、痛くありませんでした。(でも麻酔の効いていない今は、ズキズキします)


元生徒の彼女は、何があったわけでもないのでしょうけど、人と関わるより、一人の方が気楽」っていう子でした。

多分、やさしさの上での事かと思います。


高校二年生の終わり?三年生の始まり?その時期になっても、進路が決まらなかった中、当時、通っていた、歯科矯正がきっかけで進む方向が決まりました。

器用な生き方は出来ないかもしれないけど、一途な子でした。

(同じクラスにいたら、私と仲良しなんだろうな)って感じていた事、このブログを書きながら思い出しました。


あなたの「先生、がんばってください」の力は大きかったです。

ありがとう。

がんばった自分へのご褒美に、コンビニで、イチゴのフルーツサンド買いました。
 
 
・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。

 

・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。
 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。

 

 
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