音階を弾く時は、ロボコンを参考に・・・ | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

音階を弾く時は、ロボコンを参考に・・・
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
レッスンの時に「ジョーダンはよしこちゃん」と、言ってしまいました。

(しまった・・・)という顔でいると、

「大丈夫です。うちの親も言いますから」

と、生徒がフォローしてくれました。


世代が違うとね・・・(笑)


手首の使い方は、ピアノを弾くとき、とっても大切。

音を抜くときや、スタッカートのような短めの音を弾くときは手首の上下運動。


そして、音階を弾くとき、音型の形などでは、手首の回転が必要になります。(楽に弾けるようになったり、音のニュアンスが変わります)

両手で演奏する、音階の反進行の場合(左は下行、右は上行)左右対称になるので比較的、手首が動きはわかりやすいです。

例えるなら、水泳のバタフライのような手の動きのような感じでしょうか?

それが、両手の音階、同じ進行(左も右も上行、下行)の場合は、面倒になります。


それをどう伝えるか考えた挙句

「言ってもわかんないと思うけど、ロボコンのような手の動きなの」
 
※ロボコンとは、おっちょこちょいな赤いロボット、ロビンちゃんが大好き。昭和の良き時代の子供向け番組

と、ロボコンのように手を振り回して見せる。


・・・そして、やらせる。

おかげで、正しい手首の使い方出来ました。
 
 
きっと、このブログを読んで「ロボコン?」派と、「懐かし~ロボコン!」に分かれるのだろうなと思います。
 
・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。

 

・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。
 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。

 

 
喜多方市広域・湯川村・磐梯町・会津若松市・下郷町より、通ってきてくださっています。
 
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