あなたは制服派?私服派?指番号のお話です | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

あなたは制服派?私服派?指番号のお話です

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今年の発表会で、ポピュラーを選曲した生徒がいました。

今までは、クラシックを演奏しました。

今年の選曲も、最後は「ベートーヴェンのソナタとどっちにするか?」それはそれは悩んでいました。

そして、敗れたベートーヴェン。

「どうして、その曲を選んだの?」

この問いかけに、

「『この曲が好き』というのもあるんだけど、今までと違うジャンルにもチャレンジしたいと思って」

と答えました。


この曲の最初のレッスンの時に聞きました。

「学校に通うの制服がいい?それとも私服の方がいい?

生徒の答えは、

「私服」でした。

私は、制服が好きでした。


「制服だと、決まりも多いから、自由な私服に憧れる事も多いけど、私服も、自分で考えて決めるのは大変な時もあると思うよ。」

この後、指づかいの話をしました。

「今まで弾いていた曲はクラシック曲、きっちり指づかいが書いてあって縛られ感もあるけど、その通りに弾けば良いわけ。でも、その曲(ポピュラー)に指づかい書いてある?」

こう問いかけた時、生徒が「ハッ」しました。生徒が今年の発表会で演奏する曲には全く指づかいが書かれていませんでした。

制服=原則、指づかい通りに弾く

私服=自分で考えて、その通りに弾く

を例えて、レッスンの最初に話したのでした。


「書いてないでしょ。今度は自分で考えて決めていかなければいけないの、記入ももちろんしなければいけない、それはそれで違う難しさはあるよね」

それから、指づかいの決め方のコツ何かを伝えながら、一緒に弾きました。

「家で弾く時も、指づかいが書けるように、必ず鉛筆を用意する事」


私が楽器店で働いていた時、その時の受け持っていた生徒が、市の国際交流イベントでアメリカに行った時の感想文に

「アメリカの学校は自由だったけど、自由だからこそ難しいと感じた」的な事が書いてありました。


指づかいを守る事って、指づかいが書いてない事より、楽な事なのかもしれません。

まず、書かれた指づかいで弾く事はある意味「型」であり、やがて、指づかいが書かれていない楽曲を弾く時に活かされると思うのです。
 

・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


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