ピアノの練習方法は、時代が変わっても、変わりません | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

ピアノの練習方法は、時代が変わっても、変わりません

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

時代が変わっても、変わらないものはあります。


・・・って、なんかのキャッチコピーみたいですが「ピアノの練習」の話です。



デジタル化や、生活スタイルの変化、その時々の環境で子供たちにも変化はあります。

10年前の生徒と、今の生徒では違いを感じます。

ピアノ教育も変化しています。

使用するテキストも多様化しています。

指導の方法も、増える一方です。


でも、ピアノの練習の基本は変わらないし、変わって欲しくないと願っています。

それじゃ「ピアノの練習の基本」って何でしょうか?



新しい曲と向き合う時「とりあえず、どんな曲かな~」って弾いてみるのは良いと思う。(私はよくやるし、初見の練習にもなると思う)

その後は、

①片手ずつ弾く

②さらにメトロノームなど使って片手奏を極めていく

②に入ったら、少しずつ両手奏にも取り組む

③さらにメトロノームなど使って両手奏を極めていく(時々、片手奏に戻る)

この練習の進め方は、すごく地味だけど「練習の型」のようなものだと思います。

もちろん、この「型」に、自分流というか、プラス何かを足す事もあるけど、このベースの部分は大事なのです。


みなさんは、

「片手奏をていねいに扱っていますか?」

「最初から両手の練習ばかりしていませんか?」

「弾けているにもかかわらず、片手の練習ばかりしていませんか?」


きっと、50年・・・いや、日本にピアノ教育が出来た時から変わっていないはず。

「ピアノの基礎」があるのであれば「ピアノ練習の基礎」もある。


意外と地味に思えるこの練習方法が、結果、一番の近道なんじゃないかな?って思ったりもする。


地味な練習を大切にしませんか?

習慣化したいですね。


・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。



喜多方市広域・湯川村・磐梯町・会津若松市・下郷町より、通ってきてくださっています。

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