ピアノの練習方法は、時代が変わっても、変わりません
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
時代が変わっても、変わらないものはあります。
・・・って、なんかのキャッチコピーみたいですが「ピアノの練習」の話です。
デジタル化や、生活スタイルの変化、その時々の環境で子供たちにも変化はあります。
10年前の生徒と、今の生徒では違いを感じます。
ピアノ教育も変化しています。
使用するテキストも多様化しています。
指導の方法も、増える一方です。
でも、ピアノの練習の基本は変わらないし、変わって欲しくないと願っています。
それじゃ「ピアノの練習の基本」って何でしょうか?
新しい曲と向き合う時「とりあえず、どんな曲かな~」って弾いてみるのは良いと思う。(私はよくやるし、初見の練習にもなると思う)
その後は、
①片手ずつ弾く
↓
②さらにメトロノームなど使って片手奏を極めていく
↓
②に入ったら、少しずつ両手奏にも取り組む
時代が変わっても、変わらないものはあります。
・・・って、なんかのキャッチコピーみたいですが「ピアノの練習」の話です。
デジタル化や、生活スタイルの変化、その時々の環境で子供たちにも変化はあります。
10年前の生徒と、今の生徒では違いを感じます。
ピアノ教育も変化しています。
使用するテキストも多様化しています。
指導の方法も、増える一方です。
でも、ピアノの練習の基本は変わらないし、変わって欲しくないと願っています。
それじゃ「ピアノの練習の基本」って何でしょうか?
新しい曲と向き合う時「とりあえず、どんな曲かな~」って弾いてみるのは良いと思う。(私はよくやるし、初見の練習にもなると思う)
その後は、
①片手ずつ弾く
↓
②さらにメトロノームなど使って片手奏を極めていく
↓
②に入ったら、少しずつ両手奏にも取り組む
↓
③さらにメトロノームなど使って両手奏を極めていく(時々、片手奏に戻る)
この練習の進め方は、すごく地味だけど「練習の型」のようなものだと思います。
もちろん、この「型」に、自分流というか、プラス何かを足す事もあるけど、このベースの部分は大事なのです。
みなさんは、
「片手奏をていねいに扱っていますか?」
「最初から両手の練習ばかりしていませんか?」
「弾けているにもかかわらず、片手の練習ばかりしていませんか?」
きっと、50年・・・いや、日本にピアノ教育が出来た時から変わっていないはず。
「ピアノの基礎」があるのであれば「ピアノ練習の基礎」もある。
意外と地味に思えるこの練習方法が、結果、一番の近道なんじゃないかな?って思ったりもする。
この練習の進め方は、すごく地味だけど「練習の型」のようなものだと思います。
もちろん、この「型」に、自分流というか、プラス何かを足す事もあるけど、このベースの部分は大事なのです。
みなさんは、
「片手奏をていねいに扱っていますか?」
「最初から両手の練習ばかりしていませんか?」
「弾けているにもかかわらず、片手の練習ばかりしていませんか?」
きっと、50年・・・いや、日本にピアノ教育が出来た時から変わっていないはず。
「ピアノの基礎」があるのであれば「ピアノ練習の基礎」もある。
意外と地味に思えるこの練習方法が、結果、一番の近道なんじゃないかな?って思ったりもする。
地味な練習を大切にしませんか?
習慣化したいですね。
