サプライズはお家の方に内緒での練習でした
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今日は、お二人だけに向けてブログを書きます。
在籍している生徒のお父さんと、お母さんに・・・きっと、私にしか書けない事もあると思いました。
サプライズ成功したようで、私も、めちゃくちゃ嬉しかったです。
お二人に向けて書いていますが、他の方が読んでも、わかるように補足します。
大学進学の決まった生徒のお姉さんを1ヵ月だけ、レッスンしました。
お姉さんはピアノ経験者ですが、小学生の時にピアノから離れ、それなりにブランクの期間がありました。
弟がピアノを習い始めた時は、お姉さんはピアノを辞めていました。
だから、この二人には、同じ期間にピアノを習う事はありませんでした。
それが「1ヵ月だけピアノを習いたい」という申し出がありました。
それは「二人の人生初!ピアノを習う期間が1ヵ月重なる」という事です。
なんか、数年に一度だけ訪れる天体ショーのように、すごい事のように感じました。この先は、同時にピアノを習う時はきっと来ない。
奇跡の一か月「特別なものにしたい」と思いました。
だから、私から「二人で連弾してみない?」って声をかけました。
その時、私の中でルールを決めました。
◇「○○は、やるって言っていたけど…」や「先生はやった方がいいと思うけど」的な誘導尋問はしない事。
◇二人とも、または、どちらかが、乗り気じゃない時は、さらりと流す事。
二人に別々のレッスン時間で同じ質問をしました。
「この奇跡の一か月、二人で連弾してみない?」
二人の答えは、全く同じでした。
「やりたいです!」
本当のホントの即答でした。
「やってもいいです」でもなければ「やります」でもない。
前のめりに発した「やりたいです」が、とっても嬉しかったです。
親にはサプライズで進める事にしたので、二人同時にレッスンは出来ず、合わせ練習は、家で二人だけでしなければいけません。
期間は一か月。
本当に二人ともがんばりました。
お姉さんの方は、以前は、別の教室だったので、私は「どこまで出来る」が把握出来ていない状態でした。連弾は初めてだったのかな?長いブランクもある中、がんばっていました。
在籍している生徒のお父さんと、お母さんに・・・きっと、私にしか書けない事もあると思いました。
サプライズ成功したようで、私も、めちゃくちゃ嬉しかったです。
お二人に向けて書いていますが、他の方が読んでも、わかるように補足します。
大学進学の決まった生徒のお姉さんを1ヵ月だけ、レッスンしました。
お姉さんはピアノ経験者ですが、小学生の時にピアノから離れ、それなりにブランクの期間がありました。
弟がピアノを習い始めた時は、お姉さんはピアノを辞めていました。
だから、この二人には、同じ期間にピアノを習う事はありませんでした。
それが「1ヵ月だけピアノを習いたい」という申し出がありました。
それは「二人の人生初!ピアノを習う期間が1ヵ月重なる」という事です。
なんか、数年に一度だけ訪れる天体ショーのように、すごい事のように感じました。この先は、同時にピアノを習う時はきっと来ない。
奇跡の一か月「特別なものにしたい」と思いました。
だから、私から「二人で連弾してみない?」って声をかけました。
その時、私の中でルールを決めました。
◇「○○は、やるって言っていたけど…」や「先生はやった方がいいと思うけど」的な誘導尋問はしない事。
◇二人とも、または、どちらかが、乗り気じゃない時は、さらりと流す事。
二人に別々のレッスン時間で同じ質問をしました。
「この奇跡の一か月、二人で連弾してみない?」
二人の答えは、全く同じでした。
「やりたいです!」
本当のホントの即答でした。
「やってもいいです」でもなければ「やります」でもない。
前のめりに発した「やりたいです」が、とっても嬉しかったです。
親にはサプライズで進める事にしたので、二人同時にレッスンは出来ず、合わせ練習は、家で二人だけでしなければいけません。
期間は一か月。
本当に二人ともがんばりました。
お姉さんの方は、以前は、別の教室だったので、私は「どこまで出来る」が把握出来ていない状態でした。連弾は初めてだったのかな?長いブランクもある中、がんばっていました。
弟は連弾を成功させたかったのですね、泣き虫さんだったのに・・・出来ない事も、難しい事も何一つ、弱音を吐かずに曲に向き合いました。
そして、連弾の楽譜は、親に見つからないように、レッスンで出番が少ないテキストに挟んでレッスンに持ってきました。
その発想、慎重な姿を見て「どこかの密売人の運び屋?」と思った位(笑)
選曲は、二人が弾ける曲を一番に、メッセージ性のある、二人も知っている曲、そして、これからも耳にするであろう曲にしました。
耳にする度に、あの日の事、思い出して下さいね。
私は、心配していました。
「お父さん、お母さんが、感動のあまり涙腺崩壊で、ちゃんと聴けたかな?」
と
「アンコール10回位したんじゃないかな?」
です。
お姉さんにも直接、伝えましたが、
「まさか、あなたの先生に慣れる日が来るなんて思ってもいなかったので、とっても光栄で幸せでした」
