足踏みをしながらリズムを感じるって難しい
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
見ていると簡単そうでも、実際やってみると違う場合があります。
鼓笛はみんなが同じ「拍(はく・ビート)」を感じられる事が大事だと思います。
見ていると簡単そうでも、実際やってみると違う場合があります。
鼓笛はみんなが同じ「拍(はく・ビート)」を感じられる事が大事だと思います。
先日、生徒から、小学校で発表した鼓笛の動画が送られてきました。
みんな、その場で足踏みをしながら楽器を演奏しています。
この動画を送ってくれた生徒はセンターで大太鼓を担当。
みんな、その場で足踏みをしながら楽器を演奏しています。
この動画を送ってくれた生徒はセンターで大太鼓を担当。
動画を楽しみながらも、職業病ですね、頭の中にリズム譜を書いてしまう。
動画の中の生徒は足踏みで四分音符を1拍で刻みながらリズムをたたいています。
レッスンでは「左手で四分音符を刻みながら、複雑なリズムを右手で叩く」という事を毎回行っています。
それから比べれば、生徒が叩くリズムは、難しくなさそうです。
「でも、もし足で四分音符を刻みながら、細かなリズムや、付点のリズムだったら大太鼓で、たたけるものなのだろうか?」
という疑問が沸き上がり、試したくなりました。
イスから立ち上がり、肩からさげたエアダイコ(←実際はない妄想太鼓)を、足踏みしながら叩いてみました。
結構、難しいです。
感覚も大事だけど、リズム譜が頭に入っていないと、私は出来ないかな。
そして、我に返った時、思いました。
もし、窓の外から誰かが見ていたら、なんて思うでしょうね。
「足踏みしながら、見えないエアダイコを叩いてる姿」
怪しい人と思われかねない・・・(笑)
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