曜日を間違えてきた生徒、その次の日のこと…
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
時間は、20時過ぎ。
この日、最後の高校生の生徒が、レッスンの準備をしていた時に、我が家の前に、車が止まりました。
(こんな時間に誰だろう?生徒だろうか?私、誰かに間違えた時間を伝えてしまったのだろうか?)
レッスン室のドアを開けたのは、火曜日の、同じく20時台に来る、高校生の生徒。
「私、月曜日に来てって言ったけ?」
と心配になりながら、生徒に声をかけました。
「えっ、今日は火曜日ですよ」
と、とぼけた事を言ってきた。
先に来ていた月曜日の生徒と
「今日は、月曜日???だよね」
と、見合わせました。
この後、三人で爆笑しました。
まぁ、毎日、家にいたら、曜日感覚もなくなるよね。
ホント、賢い子でもこうなるんだから。
そして、翌日の火曜日にやってきました。
「あの…姉が来ているのですが」
「どっち?」(上に、姉が二人いるので)
「両方です」
「もちろん、入っていいよ」
顔を見たら「久しぶり!!元気!!」から、話したい事は山ほどあるけど、我慢ガマン、まずは、生徒(妹)のレッスンをきちんとやらないとね。
レッスンが終わってから、三姉妹と話しました。
社会人の長女、考え方、ホントしっかりしています、昔は、自分に自信の持てていない所があったけど、その部分は、謙虚さとして長所で持ちあわせながらも、頼もしい人になりました。
大学生の次女、楽しそう、やりたい事があって入った大学だけど、仕事として自分がやりたいものは何か考え中。
そして、末っ子、高校生。
「姉たちは、きっと、今のあなたをうらやましくと思っていると思う、でもそれは、自分の歩んできた道が違ったとかそういう事じゃなくって、これから色んな事がはじまるあなたが、うらやましいじゃないかな」
って言ったら、二人の姉が、大きくうなずいていました。
いいな~この三姉妹。
時計を見れば夜9時半。
長女の運転する車で、三人で何を話して、家に着いたのかな。
大学生の次女、楽しそう、やりたい事があって入った大学だけど、仕事として自分がやりたいものは何か考え中。
そして、末っ子、高校生。
「姉たちは、きっと、今のあなたをうらやましくと思っていると思う、でもそれは、自分の歩んできた道が違ったとかそういう事じゃなくって、これから色んな事がはじまるあなたが、うらやましいじゃないかな」
って言ったら、二人の姉が、大きくうなずいていました。
いいな~この三姉妹。
時計を見れば夜9時半。
長女の運転する車で、三人で何を話して、家に着いたのかな。
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