フェイスブックでシェアした事 | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
フェイスブックでシェアした事

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

考えて・・・

悩んで・・・

答えが出なかったら、どうするか?


「考える、悩むのをやめる」


これが、以外に正解だったりします。

あんなに考え、悩んだのに答えが出なかったのに、ふとした時に、解決したりする時があります。


人は、顕在意識で動いています。(意識している世界)

でも、本当は、その顕在意識は、潜在意識によって支配されています。(無意識の世界)

この事を、私が学んだコーチング・カウンセリングの師は「氷山」で例えていました。


「見えている部分が顕在意識、でも、その下には、見えている以上の何倍もの氷があって、その部分が潜在意識」だと


悩む・考える事を意識の世界で止めても、ちゃんと、無意識の世界では、ずっとずっと思考は止まっていないのだという事なのだと思います。

だから、思いがけず、答えが見つかったリするかと。


一応、私はF・B(フェイスブック)をやっていますが、どちらかというと『見る専』で、投稿はたまにしています。

このF・Bには、グループというのがあり、私も、いくつかのグループに入っています。

その一つが「発達障碍ピアノレッスン(指導者限定)」というグループ。

ここでは、実際、発達障害の生徒さんを指導していく中での効果的だったこと、また、質問など、ディスカッションしています。


「見る専」の私が、迷いはあったけど、先日、このグループの中に投稿したタイムラインがあります。

それは先週、放送されたTV番組についてです。

そのまま、投稿したコピーを貼ります。

「怪奇体験!アンビリーバボー」で「奇跡の会社 日本一幸せな従業員とは?」が放送されました。(…放送された後でのシェアで申し訳ありません)


◇障害者と健常者の共存共栄

◇障害者にとって働きやすい環境

◇会社をまとめる者として課題を取り組むか?


などなど…全て、音楽教室にも置き換えられると感じました。


◆障害に関わらず一人ひとり違う個性の共存共栄

◆それぞれの個性をどう活かし、弱い部分をカバー(克服)するか?

◆指導者として課題をどう取り組むか?


また、アドラーの考えもしっかり入っている感じがしました。〈後文略〉


実は、この番組を見ていたら、家族が「この話知っている」というので(ひょっとして・・・)なんて、本棚を見たら、この本に書いてありました。(私も、読んでいたのに、覚えていなかった事が悲しいっていうか悔しい)

width=

この会社はチョークを製造、販売している会社。

会社では、障害を持つ人も多く雇っていました。

社長は、なかなか仕事を覚えられない、ミスする障害を持つ従業員に対し「どうしたら・・・」って自分に問いかけていたのだと思います。

だから、障害を持つ社員が信号を見て理解出来る姿を見て、作業場にも色を用いるアイディアが浮かんだのかと思います。

最初に書いた、潜在意識の部分。

きっと、この問いかけが、


「どうして?」

「なぜ?」


という、マイナスの問いかけだったら、悪い事ばかりに意識が行き、きっとアイディアは思い浮かばなかったはず。

「まとめていく者」として、それ以前に「人として」従業員を大切に思う気持ちが再現ドラマは色んな意味で考えさせられたのです。


このグループの管理者となっている中嶋恵美子先生は、障害の関係なく、子供と向き合って指導されているのを、著書からも感じます。


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ

◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場

喜多方・会津若松市 鈴木 里美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります